ども、旅人です。
今日は離任式がありました。
兄貴を大学に通すため、小論文添削に尽力してくれた先生がいなくなるらしい
が!1回話しただけなので自分にとっては大した恩恵もなく。
しかも春休みに学校に駆り出され。ただ眠いだけの2時間・・・
うn。それより報告します。
前回の記事からお察しの通り、事故りましたwwwwwwwww
まず事故状況を詳しく話しますと、
イヤホンを耳にあて、スマプリED「イェイ!イェイ!イェイ!」を聞きながらの自転車。
場所はT字路。
横断歩道にさしかかり、自分は一時停止
そこに車が来る。HONDAのFITだ。そして一時停止。
両者一時停止。
自分はとても心やさしいため←、その車を待ってあげた。
するとその車も自分を待ってくれたのだろう。
車もしばらく止まった。運転手は若い眼鏡の女性だった。
そして学ラン姿のいたいけな自分の姿を見て少し微笑んだ。(嘘
そして自分は、自転車の機動性と小回りの良さを武器に進んだ。
しかし、その発進したとほぼ同時に、その車も右だけ確認し進んだ。
さあどうなる?
ここで衝突。
スピードは10km/hも出てなかったと思う。
チャリは倒れ、自分も転んだ。
幸い学ランのズボンが破れ、膝に軽いけがを負っただけだった。
イテー・・・とか思ってたら中から運転手が出てきた。
みたところ25歳前後の若い女性だ。
うん。言っちゃなんだが、かわいかったよwwwww
仮にこの女性の名前を「篠田巫女(シノダ ミコ)」と名付ける。(本当に適当です。)
巫女ちゃんはケガの具合などについて聞いてきた。
「すみません!すみません!だいじょうぶですか!?」など。
ここで自分のコミュ力の無さが発揮される。
足はがくがくブルブル。初めての接触事故に正直戸惑ってもいた。
「あーはい。大丈夫です大丈夫です!膝すりむいちゃったくらいですねー!あーでもズボンもー・・・ハハハ。そちらは大丈夫ですか?」
みたいなこと早口で言ってた気がする。
しかし相手とて若い。焦っていた。
さらに事故した車はその女性のものではなく会社のものだった。
まずい。これは自分にも責任あるのでは?と考えた。
そんなことより「まずい。親に怒られる・・・どうしよう。」
が頭の中駆け巡ってた。
PCのパスワードからゲームの規制までする執念。今PCつかえているのも奇跡に近い。
ねちねちねちねち同じこと掘り下げていつまでも根に持つキチガイ。
ありもしないことをいきなり疑い始め、いきなり怒りだす老害。
それが自分の親。ばれたらまずい。
自分もそうだが、未来ある若者の心を折ってしまう。
これは割とマジで自殺に負いかねん。(ガチ
とにかく示談で済ませることにする。相手がどう出ようと示談で済ます。
ここからは、事故というより、親との戦いとなる。
警察に行かれると親にばれる。相手も免許の減点は嫌だろうし。
まず相手が切り出したのは、「親に謝りたい。」
・・・((((((ノ゚⊿゚)ノええええええええええええええええ!!!
とにかく電話させてくれ。と自分の携帯でかけることに。
とにかくこれは終わったな・・・とか思いながらかけた←
出なかった。そう。母は小学校教諭で当時離退任式だった。
これで最悪の事態は避けられれた。
相手は困ってしばらく考え、弁償に至った。
そこで、自転車も壊れていたため、チャリ代。ズボン代。
自分は25000円で承諾した。
もうすこしもらっておけばよかったが・・・まあよしとします。
そして巫女ちゃんの電話番号を手に入れ、後日話すということでその場は終わった。
話は飛んでその日の塾帰り
一人の友達、仮にその子の名前を「たかした」とする。(ここからパートナーとなる)
たかしたに事故のことを話したら「25000円丸儲けしようぜ!」と提案された。
良心と戦い、30分の説得の末承諾した。
箇条書きにすると
①親には絶対ばらさないことを最低条件とする。
②自転車は本当に前からガタが来ていたのもあるが、それを理由に親に買ってもらう。
③巫女ちゃんは、俺らだけで解決する。
④ケガはキズパワーパッドで早急に直す。
⑤ズボンはひとまず夏服で通し、2人で冬ズボンを買う。 ←今ここ
ですね。
詳細をあげますと、ズボン6890円、チャリ32000円
合計38890円wwwwwwwwwww
ワロリンヌwwwwwwwwwwwwwww
だが親にすべて払わせた!!!!!!!!
後悔はしていない!!!!!!!
ズボンはまだ届いていないのでどうなるか分からないけど。
チャリ変える際、こんな壊れ方はしないだろ。みたいなこと言われて焦ったが
所詮老害のいうこと。押し通せば何とかなった!!!
ということでまだすべて途中段階。
いつか情報追加するかもしれません。
でも最近ブログが(老害のせいで)週1みたいになってきているので
どうにかしなければ、とは思うんですが・・・
どうにもならないみたいなので、気長に待っていてください。
以上、旅人でした。