こちらからの続き
(こちらを読んでからがオススメです)

プロフィール【田舎編①】




金髪長髪の男の子と付き合った。



今ならわかる。



「自分がしたい事は自由に何でもしていいんだぜ!」という生き方に、真逆だったわたしは惹かれたのだ。



真逆のわたし
《自分のしたい事はいけない事。母親の言っていることが一番正しい。》
そんな風に高校生まで生活していたから、わたしには自分のしたい事なんてわからなかった。




彼と付き合っていく内に、味方を得たわたしは自分の気持ちが押さえられなくなってきた。




遅く帰る。
言うことを聞かない。
髪を染める。



そうこうしている内に母親に不良少年と言われている男の子と付き合っていることがバレた。




母親は激昂した。
「職場にバレたらとんでもない!」
「おじいちゃんおばちゃんにバレたら、どんな子育てしているのかわたしが怒られる!」
「すぐに別れなさいっっ!」




わたし
「いやだっ!」




母親
「もう家に住んでいられない。」
「仕事も辞めなければいけない。」
激昂の次は泣き脅し作戦。




わたしはこれが一番に苦手だった…
罪悪感をもたされる。
わたしが悪いのか。
我慢すればいいのか。
我慢できないわたしが悪いのか。
そんな気持ちにさせられる。




だけど、わたしには味方がいる!金髪長髪不良少年がいる!
「自由にしていい!自分のしたいように生きろ!」




「わたしは絶対に別れないっっっ!!!」




母親は本当に困って、自分の姉のところに行った。わたしも連れられて行った。




結局、わたしも母親も譲らずに硬直状態で家に帰る車の中。




わたしが何気無く言ったんだ。
そういえばさ、お兄ちゃんが言ってたよ。って。



「お兄ちゃんがさ、お母さんは弱いって言ってたよ」って。




「・・・・・・・・」




母親がしばらく黙った後に大きな声で言った。




「わたしは弱くなんかないっっっ!!」
「わたしが強いところを見せるから、見てろ!今から死んでやるからっっ!」




真っ暗な夜。
ガタガタの道を車が走る。




途中で母親が叫ぶ。




叫び終わったと同時に車が止まる。




真っ暗闇の中で聞こえてきたザパーンという波の音。あっ、ここ海だ。




「今から死んでやるから見ておけっ!わたしは強いんだからっ!弱くなんかないんだっ!」




はっと我に返ったわたしは、両手で母親の手首を押さえた。




「わかった、わかったよ。お母さんは強いよ。弱くなんかないよ。お母さんは強いよ。」




泣きながら何度も何度も言った。




しばらくたって母親が静かになって、やっと家に帰ることができた。




そこから、母親は家を出ます、と別居することになった。わたしが不良少年と付き合ったらなぜ母親が家を出るということになるのか理解できなかった。



母親に付いていきたくなかったわたしは、父親と一緒にいたい旨を伝えた。




そしたら、父親が言った。
「おれには育てられない。」



おーい!何言ってんだよー!わたしはもう高校生だぞ!おじいちゃんとおばあちゃんもいて、なんで育てられないになるんだよー!!



でも扶養されている身では不可抗力だ。



わたしは母親に付いていって約1年間の別居生活を送った。



母親の自殺未遂の行動が、わたしの心にショックと悲しみをとても与えていた。



それがその後の生活で様々な現象として表れた。



通常の学校生活を送れないほどに…




次に続く…





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