和みのヨーガ&よもぎ蒸しサロン

゛ハルモニア゛よしこです(*^^*)🎶
 
 
 
不思議なんですけどね、女性は水商売話しが本当に好き✨
 
 
 
もっと聞かせて!って面白そうに聞いてくれる。
 
 
 
そうなんだぁ、面白いのかな~💦なんて最初は思っていたけど、わたしの目を通した水商売の世界だから面白い!体験した言葉だから説得力がある!と教えてもらってから発信していこうと思うようになった。
 
 
 
 
そしてあげ妻論を書きました✨
 
 
 
そしたら、面白い!って声を多数いただいてシリーズで書き始めて。
 
 
 
今年に入ってからは、あげ妻論を読んで「よしこに会いたい」とお客さまがいらしてくれるようになりました~✨
 
 
 
いや~SNSってすごいですね❗️
 
 
感動です(*^^*)🎶
 
 
 
ホステスやってて良かった!!
 
 
 
 
 
 
 
 
で、今回は皆さんに水商売ってどんなシステムなのか、ランクとかね、時給とかね、そんなのを含めてお伝えしたいなと思ったわけです。
 
 
 
 
それには、わたしの水商売のステップアップストーリーが一番わかりやすい!と思うので上京ものがたりの【水商売編】としてお読みくださると嬉しいです✨
 
 
《プロフィール》
 
 
 
 
ハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハート
 
 
 
 
上京ものがたり【水商売編】
゛場末のキャバクラ゛
 
 
 
 
わたしの最初の水商売スタートは吉祥寺のキャバクラ。
バイトの本を読んで、お店を探しました。
 
 
 
一人暮らしをするお金を貯めるために、友達の家を転々として、最後はカプセルホテルよりも安い、ベニヤ板に畳一畳の日雇い労働者が住むようなところにも泊まりました。
 
 
 
ここはすごい。
泣けるほどに切ない場所。
 
 
 
ベニヤ板一枚だから、目覚まし時計も携帯の音も、エロい声も丸聞こえ!!
 
 
 
おーい!エッチはさ~ちゃんとラブホにでも行けよー!!と怒りを感じながら眠れない夜を過ごしました。
 
 
 
 
でも、人間、慣れってのは恐ろしいものでね、あっ、男でもこんな声だすのか!とかね、この女子はこれ感じたフリだな、演技だな、なんて分析を始めちゃったりね💦
 
 
 
 
ドアを薄く開けて通るカップルの顔を見て、顔と営みがどんななのかメモったりしてました。
(本当にバカだなぁ。。。。)
 
 
 
 
こんな場所から早く出ていきたい!
だから、キャバクラで夜の7時から朝の5時まで働きました。
 
 
 
 
10時間勤務。
 
 
 
こんな朝までやってる店って、正直、いい店じゃない。ランク的には下。
 
 
 
 
銀座は夜の12時で終わる。早い。
 
 
 
 
水商売って、遅くなればなるほどに客層が悪くなるの。
 
 
 
3時ぐらいに来るお客なんて、ぐだぐだに酔っぱらってほとんどまともにしゃべれない。
 
 
 
トイレでゲロはいちゃったり、眠っちゃったり、脱ぎ出したり。
 
 

 
 
 
 
すごい人では、パンツ脱いで一人で自慰を始める人もいた。
 
 
 
 
人間の最悪なところ、世の果てを見たいという欲求のあった破滅願望のわたしは、この店が大好きだった。
 
 
 
 
抗争中のヤクザさんを間違えて入れて、端っこと端っこに座らせてその場をしのいだり。
 
 
 
めちゃくちゃなお店。
 
 
 
目と目が合って、このヤローって喧嘩が始まって、女の子たちみーんなキャーって立って逃げ出したな。
 
 
 
そんな時でも、わたしは座ったまんま。
 
 
 
胆が座ってるなんて言われたけど、そうじゃない。どうでも良かった。
わたしなんて死んじゃえばいいと思ってた。
 
 
早く死にたい。死にたい。
 
 
死にたい願望がわたしを怖いもの知らずにしただけだ。
 
 
 
 
ヤクザさんと一升瓶飲み対決もした。
 
 
 
「お前、怖いな。」って小指のないヤクザに言われた。
 
 
 
お前の方が怖いよっっっ!!(心の声)
 
 
 
ハードコアの音楽が好きで、髪の毛の色を真っ赤にした。そしたら、
色が抜けて練乳をかけたみたいないちご色になった。
 
 
 
お店にはそのままの髪の毛で出るのはダメと言われて、かつらをかぶって接客した。
 
 
 
 
12時をまわる頃には、頭が蒸れてかゆくて我慢できなくなる。
 
 
 
思わず、かつらを外すとお客さんの表情が止まる。そりゃそうだ。ショートカットのいちごしぐれの頭が登場。
 
 
 
その髪の毛を思いっきり掻いて、 またかつらをかぶる。
 
 
 
12時には必ずこれをやるから、ピンク頭のシンデレラって呼ばれた(笑)
 
 
 
 
ガラスの靴ならぬ、かつらを落としていく。
 
 
 
 
何にも考えず、ただ楽しいと人間観察をしていたら、普通のお客さんからヤクザまで指名をもらって、知らず知らずにナンバーワンになっていた。
 
 
 
 
お金もたまって、マンションを借りる頭金は貯まった。マンションの保証人にはお店の部長さんがなってくれた。
 
 
 
 
親と絶縁していたわたしには、保証人になってくるれる人がいない限り、家は借りられなかっからありがたい限りだった。
 
 
 
 
その部長さんに言われた。
「お前は何でそんなにめちゃくちゃに生きてるの?なにを思ってそんな風に生きてるの?」
 
 
 
 
わたしは答えた。
「人の闇の闇を見たい。もうどこにもない、っていうこの世の果てまで見たい。」
 
 
 
その時に返してくれた部長の言葉の意味が今のわたしには、本当によくわかる。
 
 
 
「どこまで行ってもそんなものは見えない。この世の果てなんてものはないんだよ。」
 
 
 
 
部長、本当だねぇ。
 
そんなものは、なかったねぇ。
 
 
 
 
本当は、めちゃめちゃ弱くて生きることから逃げていた小娘のわたし。。。
 
 
 
 
部長、19才のアホな小娘相手に、真面目に話してくれてありがとう。
 
 
 
保証人になってくれてありがとう。
 
 
 
 
だから、ベニヤ板の宿から出ることができた。
 
 
 
 
銀座編につづく…
 
 

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