和みのヨーガ&よもぎ蒸しサロン
゛ハルモニア゛よしこです(*^^*)🎶



好評のあげ妻論シリーズ✨
夫婦で読んでます🎵
というお声もいただいて
ありがたい限りです❤️



今回は、わたしが銀座ホステス時代
お客さまにお触りされて苦しんだ時に
学んだことを書いてみました。



簡単に書けるかと思ったら
すごく懐かしい記憶が甦ってきて
わたしはこの時に
人生で大切なものを学んだんだなぁと
書いていてうるっとしちゃいました笑い泣き



わたしの当時の苦しみを感じながら
読んでちょうだいな!



では、いってみましょ~(*^^*)🎶





あげ妻論【おかまに学ぶ】




ホステスは時給が高い。
そりゃそうだ。



好きでもない男の
あまり面白くもない話を
すっごい面白そうにきいて
微笑んで全肯定するわけだから
(ひどい言い方💦)



「おい、おい、俺を楽しませろよ~!!」
なんて男もいる。






「何で水商売やってんの?
親知ってるの?知ったら悲しむよ。」
お前が言うな!っていう(笑)






「水商売なんてやってる女、最低。」
なら、来るな!(笑)





優しいお客さまもいる。



キツイお客さまもいる。




でも、わたしが一番にキツかったのは
触ってくるお客…




本当にキツかった…




でも、笑顔で接客✨




高いお金もらってるんだから!
自分に言い聞かす…






わたしの経験上。



ホステスの女の子に文句を言う男は
キャバクラに多い。



お触りするのは、クラブに多い。




だから
キャバクラからクラブに移動した
わたしは本当に銀座の世界がキツかった。。。



キャバクラでは黒服のスタッフが
止めてくれる。



「お客さま
当店はそういうお店ではありませんので
お止めください。」



大抵のお客はやめる。



やめないやつは強制でお店の外に出して
出入り禁止。




でも、銀座の黒服さんは止めてくれない。
ママも止めてくれない。




「座って数万円の銀座なのよ!
それぐらい、プロとしてあしらうの当然でしょー!!
って感じ。」




どうしよう(((((゜゜;)
よしこ、あしらい方がわからない……




怒らせちゃいけない。
はたまた、わたしが怒ってもいけない。



「やめてください。」
なんて、野暮なことは言っちゃあいけない。




どうしよう、どうしよう。




思えば思うほどに触られる。




みんなどうしてるの?




そうしたら
お触りするお客さまの手を握ってしまう
ホステスさんが多かった。



なるほどね、先に握って動きを封じるわけね!



うんうん、これで大丈夫!



と思ったら
その手を振りほどき触ってくるやつがいる!




「死んでくれー!!
お前は死ねーー!!」




触ろうとする手を握って押さえ込む
                  ↓

振りほどき触ろうとする

                  ↓

         その手を握る

                  ↓

           また振り解く

                  ↓

              また握る



おいおい、お客がすげー楽しそう。
一つのプレーみたいになってる。



ヤバい、ヤバい。
これは完全にお客を喜ばせている。



着物を脱がすときにやるやつ。
お決まりの
【あ~れ~✨】と同じ。





ヤバい、ヤバい。


始まってしまったゲームは
終わらせるのが至難の技。



突然やめたらお客はしらける。



やんわりやめていきたいところ。



黒服ー!わたしを呼んでくれよー!
チェンジプリーズ!!
席の女の子、助けてくれよー!



でも、銀座は助けてくれなかった。



「座って数万円の銀座なのよ…
それぐらい、プロとしてあしらうの
当然でしょ…」




よしこは幼かった。甘かった。



結局、エンドレス。
3時間も遊んであげたわ。
いや、お客さんに遊ばれたわ…(泣)




プロじゃない!
これじゃあ、水商売のプロとは言えない!



このままじゃダメだ!
キャバクラでそれなりに売れて
いい気になってたわたし。



お触りくそ野郎の
一人や二人をあしらえないで
どうするのっ!!




負けない。


よしこは負けない!






銀座のお店はオープン前に
お客さまとご飯を食べてお店に入る。
同伴。



12時でお店が閉まったら
お客さまと飲みに行くかご飯を食べに行く。
アフター。



銀座はすぐに家に帰れない。



絶対にアフターがある!



12時にお店は閉めても
毎日アフターがあるのだ。



ご飯なら、お寿司や焼き肉
個室おでん(中居くんがいて顔が
小さくて女の子みたいだった)
ほとんどが芸能人がいるようなお店。



飲みに行くなら
スナック、小料理屋、ホストクラブ
おかまバー、サパー。



この中でも
わたしが大好きだったのは
おかまバーとサパー。



サパーはおかまバーのような感じよりも
もっとカジュアル。
ショーもなくて、女装もしてなくて
普通に接客。
でも、ゲイだったり、ホモだったり
みんな面白い人ばかり。




そして
お客さんは男も女も若い人から年配まで
水商売関係の人も多い。




わたしが大好きで楽しみだったのは
このお店の人達の接客✨




お店がはねてから来るお客さんだもの
お酒もかなり飲んでいる。

だから
いつもよりも口が悪いお客さんも増えてくる。



そして、相手がおかまやゲイだと思うと
下ネタの下品なことも言い始める。




時々、笑えないな、と聞いていて
思うこともある。
だけど、
絶対にあの人達は上手にあしらうんだ。
ゲラゲラ笑って、面白く返す。
苦い顔も面白くして
怒る時だって怒った上手な演技。





゛何枚も何枚も上手(うわて)なんだ゛


゛利口だからバカなふりが出来るんだ゛


゛たくさん傷付いてるから優しいんだ゛


゛誇りを知っているから恥をかかせないんだ゛





シリコンのおっぱいを入れた
おかまさんは、女子に触らせて
とお願いされる。
「いーよ~❤️」って触らせる。




タイプの男に触らせてと言われたら
「もちろん~❤️もんで~❤️」身をよじる。




嫌な男に触らせてと言われたら……
「はい、一回100万!」とか
「あんたのも触らせな!」とか
「ボトル一本追加~✨」とか
必ず上手いことを言っている!





な~る~ほ~ど~!!


そういうことか~!!




早速、お店で真似る!



触ろうとしてきたら


「いや~ん
ドンペリピンクいただいちゃおうかしら✨」


「このいけないお手々は
はげた自分の頭でも撫でてなさい~❤️」


「エロおやじ~✨」



なんつって、まぁ適当にあしらう技を覚えた。




時々触られても
【ま、いいか減るもんでなしに】なんて💦



ここから
わたしはプロになったのかもしれない。





おかまの彼女たちは産み出したんだと思った。


生きるため。稼ぐため。


おかまの返しを。


その役を演じることを。


その技は自分を守るのと同時に
誰をも傷付けない。






だから、わたしもホステスを演じる。


いや、女はもうすでに演じているのだ。


女を。


女は生まれながらにして女優なの。


あなたはちゃんと演じられてる?


女を。





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