美味しいコーヒーが飲みたい!心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川

美味しいコーヒーが飲みたい!心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川

このBlogは、ゆるりと心を解きほぐす美味しいコーヒーと心豊かになる言の葉をお届けします。美味しいコーヒーとともに過ごす時間は心に余裕をつくり、人生を豊かにします。お読みいただいたときだけでも少しゆるんでもらえたら幸いです♪(´ε` )

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1月25日(金) より新しい珈琲の企画始動!
珈琲で新しい価値観を提案します
どうぞお楽しみに!
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「気持ちのいい接客」


先日、息子のスーツを買いに行ったときのこと

とても気持ちのいい接客を受けたことのお話です


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目線をお客様に合わせる
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その店員さんは180㎝を超える長身

息子との身長差がかなりあり、目線はかなり上にある

どんな接客をするのかな?と思い、眺めてたんです

店員さんは息子と話すとき
立っているときは終始背を丸めて
着衣の手伝いのときは片膝を床につける格好

目線を常に息子から下にするような姿勢で
接客していたんです

上背があり、
スーツ屋さんなのでスーツをビシッと決めた店員さん

片膝をつけばよごれるし、
背を丸めればあまりカッコよくない
(試着待ち時間なんかはスッとした立ち姿)

でも息子とお話しするときは柔らかく、
圧迫しないその格好を続けてくれました

お陰で息子はお気に入りのスーツを
探し当て、とても気持ちよく購入


お客様はこう感じるのだろうな
わたしがお客さんだったらこう思うな

お客様の感じることを想像して
ちょっと人と違うことをする

上背のある店員さんはこんなことを
いつも考えてるんだろうな

そう思えた接客でした



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では、わたしはなにをしてるだろう?
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そう考えたら、意外に「セールス50か条」くらいは出てきました

そのうちの一つ
【営業カバン専用の敷物を準備する】

意味わかりますか?


わたしは営業でソフトアタッシュケースを使います

高額商品をセールスするのでほとんどお客様のご自宅の
リビングにあげていただき、商談します

そのとき、営業用ソフトアタッシュケースは
リビングなどの床に置きますよね

しかしそのカバンの底はあちこちの地べたに置いた
いわば土足と同じ状態

これをそのまま床に置く…

これ、土足でリビングに入ってきたのと同じこと


イヤじゃないですか?


だからわたしは常にカバン専用の綺麗な敷物を持っています

訪問してリビングなどにあげていただきときに
サッと取り出してソフトアタッシュケースの下に敷く



お客様で“ おっ ”と目に止める方が半分
そのまた半分の方が仰います

「そんなことしなくていいですよ」

これって“ そんなことまでするセールスはいないですよ”ってこと

信頼をしていただく第一歩です

実はこれ、ある本から学んだことで
すぐに実践し始めて10年近くになりますが
同じことをしている営業マンに会ったことがありません

どうですか?

あなたがもし営業している人なら試してみてください

こういう人とちょっとの違いの積み重ねが
信頼を生むんだと思うんです

人とちょっと違うことをしていますか?

それを続ける努力をしていますか?

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1月25日(金) より新しい珈琲の企画始動!
珈琲で新しい価値観を提案します
どうぞお楽しみに!
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珈琲ことの葉
第8話『本心から好きなこと、やりたいこと』はこちらから


最終話『わたしが満ちる 心が整う』

わたしは毎日、決まった時間
「朝6:45」にコーヒーを淹れます



コーヒーを淹れると必ず思うんですね


ゆったりとした時間と豊かな香りに導かれ

忙しない、慌ただしい、追われる感じが

おおらかに、たおやかに、やわらかに

まるで時化た海が凪いでくるような

まるで深々と降り積もる白雪の閑けさのような

わたしが満ちる、心が整う



自然と心が澄んでくる


聴こえてくる四季の移ろい


春は高く高く舞い上がる揚げ雲雀の囀り

夏の子供たちの生命力に満ちた笑い声

秋には冷気が身に入む(しむ)木枯らしの風音

冬では心に染み入る凛とした静寂


たかだかわたしの15分間のコーヒーの時間

これがわたしに生きるチカラを与えてくれる





ペルシャの学者 ウマル・ハイヤームという人が
こんなこと言っています


“ この瞬間に幸せであれ

 この瞬間こそが人生だ ”



いま、この瞬間を感じる

いま、この瞬間の幸せを感じる

そこに人生がある


わたしがこれを一番感じることができるのが

『コーヒーを淹れるという行為』

なんですね



忙しなく

慌ただしく

追われるように

生きていませんか?


いま、この瞬間に幸せを感じていますか?



『コーヒーを淹れるという行為』

わたしにとっては味覚の満足と
共に瞑想なんですね

「脳の休息方法」「脳疲労解消法」「心と脳を休める技術」

かなり研究も進んでいますよね


まさにコーヒーを淹れ、飲む行為は
心と脳を休憩させる効果があるのだと思います


コーヒーとの関わり方を変えるだけで
自然と心と脳が癒されます

いまこの瞬間に幸せを感じられるのです


そんな【珈琲】を
学び・感じていただくために
10日間の無料プログラムを作りました


わたしが毎日実践してきたことをお伝えします

新たなコーヒーの世界を感じてください

そして今この瞬間に幸せを感じてください



“ この瞬間に幸せであれ
この瞬間こそが人生だ ”

この感覚をつかんでくださるように
丁寧にわかりやすくお伝えします

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珈琲ことの葉
第7話『出逢いが流れを変える』はこちらから

第8話『本心から好きなこと、やりたいこと』


オーナーさんと出逢った頃のわたしは仕事面でどん底でした
(詳しくは 自分ことの葉 第7話 を見てください)

仕事を干され、失意の日々



導かれるように心屋仁之助さんの

カウンセリングマスターコースに参加しました


自分と向き合う日々が気づかせてくれたこと


本心からやりたいこと

本心からやりたくないこと


自分を開示し

自分を受け入れ

自分を整えることで

やっと得ることのできた

本心から好きなこと、やりたいこと



それが「コーヒー」



本心からそれに気づけたことで

わたしの人生の流れは一気に加速します



その当時のわたしはただのコーヒー好き


「コーヒー」をやりたいことと捉えたとき

自分の手で作り上げるコーヒーをイメージしたんですね


マスターコースの仲間にいろいろな相談をして

たくさんアドバイスももらいました



カフェ、テイクアウトコーヒー、移動販売カーなどなど

そのなかでわたしがまず選んだことが焙煎

なによりわたしが「自分のおいしい」を追求したかったんです



ある日の仲間とのカウンセリング練習でのことです


「わたしのやりたいことはわかった
でも具体的にどうしたら良いのだろう?」


「えっ?やりたいことはなんだっけ?」


「…コーヒー」


「コーヒーで何したいの?
コーヒーでどうなりたいの?」


「…うーん、コーヒーでいつかはお店持ちたい
まずは「自分のおいしい」は見つけたいかなぁ」


「じゃあ、どうしたらいいの?
どうしたらあなたのおいしいに近づけるの?」


「… … …そうねぇ、アタマに浮かぶのは…焙煎?」


「よくわかんないんだけど、焙煎って必要なものは?」


「… … 焙煎機」


「その焙煎機、持ってるの?」


「いや、持ってない」


「ふーん… じゃあ、まずそれ買ったら」


「 ! 」


「よく値段も知らないけど…(笑)」


「 (笑) 」




この仲間は実際に日本料理のお店を経営する人

“その通り”と思ったわたしはすぐに

なけなしのお小遣いで焙煎機(300g用の手動小型機)を購入



当初、コーヒー生豆はインターネット販売のモノを

使って焙煎していたんですけどね



どうも「自分のおいしい」ものが出来上がらない

こんなときはあの人に相談だ!

ということで【モルカフェ】オーナーさんに相談したんです


「そういうことなら、いいですよ

個人には生豆は売ってないけど

業者卸価格で応援しますよ」


すぐにオーナーさんがネパールで作っている
オーガニックコーヒー豆を
分けてもらえることになったんです


今思えば、このふたりの応援は奇跡的なものに感じます



本心からコーヒーをやりたいと決めた

そんな本心を感じ、心屋の仲間やオーナーさんが応援してくれたんだ

その焙煎機とコーヒー生豆で
心を満たすコーヒー、心を整えるコーヒーを
ストレス社会で頑張っている人たちに伝えていけ!

そう言われている気がします




人生に流れがあるとすれば

そこには必ず素晴らしい他者の存在があります




「好きなこと やりたいこと」人生の流れを感じたことがありますか?

その流れに乗るとき、誰かの存在はありましたか?

大いなる存在の応援のチカラを感じましたか?

珈琲ことの葉
最終話『わたしが満ちる、心が整う』はこちらから


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第7話『人との出逢いが流れを変える』


わたしは「自分のおいしい」にこだわるあまり

大好きなコーヒーなのにどうしていいのか

わからなくなってしまった…



コーヒーが全然楽しくない

迷ってしまったんですね


好きなものがあるのに

その好きなものが楽しくない

これほどつまらないこともない



しばらくの間、

そんな悶々とし日々を過ごしてたんです



ある日、私の住む街の一軒のコーヒーショップが

目にとまりました


煙突が出ている店舗は焙煎をしている証

なんとなく立ち寄ってみたんですね
本当に気まぐれ…



そのカフェの名は

【モルカフェ】

と言います



はじめてお店に入ったとき、

“とても懐かしい”

と思ったことを覚えています



オーナーさん自ら手を加えたセルフビルドの内装

カウンター越しに並ぶ焙煎豆のビン

ふわっと漂うおいしいコーヒーの香り



そう、わたしの記憶の中の大好きだったお店が

イメージとして重なったんですよ



もう期待せずにはいられません


出てきたコーヒーは珍しいコーヒーでした

ネパール産のシングルオリジン(単一種)



“ めちゃくちゃ美味しい ”

“ めちゃくちゃ好み ”



カウンターを見ると大柄な男性が

ニコニコしながらコーヒーを淹れています



コーヒーを淹れる楽しそうな表情が、豊かな香りが

わたしの心を徐々に満たしていくのがわかる



こんな風にコーヒーを淹れたい

きっと心は満ち足りて 心地いいんだろうなぁ

そう思いました



この人こそがわたしを「自分のおいしい」に

引き戻してくれた【モルカフェ】のオーナーさん



すぐに【モルカフェ】のファンになったわたしは

定期購入会員に登録し、焙煎豆を購入して

「自分のおいしい」探しを再開します



再開した「自分のおいしい」探しは

オーナーさんの登場によって大きく様相を
変えていったんです


コーヒーそのものも美味しいのですが

オーナーさんがめっぽう面白い


コーヒーにきちんと向き合い

自分の愛するコーヒーを広めていきたい


「そのためなら休みなんかいらない」

「全国どこでも呼ばれれば、いや呼ばれなくても行く」


コーヒーへの情熱が半端ないんです

オーナーさんにはコーヒーに関してたくさんお話を
聞かせてもらいました



オーナーさんの時間の隙を見つけては

コーヒーショップ開業、経営、実務などを

相談させてもらう日々を過ごします


とても楽しく勉強になりましたね



オーナーさんとさまざまなお話をするなかで

ある口癖に気付いたんです


「それ、最高っすね」

「それ、いいっすね」

「それ、やっちゃいましょうよ」


わたしがどんな夢物語を描いても

わたしがどんなに的外れな話をしても

わたしがどんなことをやりたいって言っても

必ず第一声はこの言葉



オーナーさんの人生観や生き方が

思いっきり出てる言葉だと思います

それほどエネルギッシュでバイタリティあふれた人


もちろんそのあとで的確なアドバイスをくれたり宿題が出たり、

わたしのコーヒーへの向き合い方も変わっていきます



コーヒーとの向き合い方が変化し始めると

当然のように「おうち珈琲」も充実していきましてね



「どんな人がどんな想いで作り上げたコーヒーなのか?」


このことが分かることでこれほど「自分のおいしい」に

近づけるとは思ってもみませんでした



あとで気づくこととなるのですが


このオーナーさん

コーヒー業界ではちょっとした有名人だったんですよ


TV〈こんなところに日本人⁉︎〉に出演したり

BSの特集番組に取り上げられたり

新聞や雑誌に掲載されたり…



のちにオーナーさんの経歴と事業を聞き

わたしのコーヒー人生が大きく動くことに…



しかしそれはもう少しあとのお話です



オーナーさんとの出逢いが「自分のおいしい」へと

引き戻してくれ、そしてさらにその流れが

加速していき、さらなる展開をしたのです




あなたの人生で転機となった出逢いはありますか?

その思い浮かんだ人から何を学びましたか?

その学びで人生の流れは変えることができましたか?



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珈琲ことの葉
第5話『コーヒーは誰と飲むのか』はこちらから

第6話『コーヒーに迷う』


折に触れてコーヒーから感じることを大切にする


この経験の繰り返しが

「自分のおいしい」を形作っていく


そしたらね

わたしにとっての「自分のおいしい」を

もっと身近に感じたくなってくるんですよね


仕事の合間を縫って飲むお店のコーヒーに

物足りなさを感じ始めましてね


そこでは「自分のおいしい」がなかなか見つからない


“この感じってなんなのかな?”


徐々にコーヒーショップに行く機会が減りました



かわりに自宅で淹れる「おうち珈琲」

これに力が入るようになったんです



器具を揃えて、豆を買って、時間を作って

毎日、自宅でコーヒーを淹れて

「自分のおいしい」探しを始めました



しかしこの「おうち珈琲」は

すぐに壁に当たってしまったんです



“「自分のおいしい」がわからない”



コーヒーを飲めば飲むほどに

自分の好きな味がわからなくなっていたんです



なぜわからなくなったのか?


その頃のわたしはコーヒーを

楽しんでいなかったんですね



美味しさばかりを追求するあまり

多種多様なコーヒー豆に手を出しては

良い悪いでコーヒーを飲んでいた


コーヒーによって自分が満ちるか、自分が整えられるか

そんな心のありようは二の次


こうなってしまうと悪循環


大好きな朝の時間に淹れるコーヒーも今ひとつ

値段の高いコーヒー豆から抽出しても今ひとつ

安い豆などは初めからバカにして試しもしない



大好きなはずのコーヒーが楽しくない



その当時、ときどき立ち寄っていた

自家焙煎店があったのですが


「この豆、どんな感じですか」

「そうですね、深煎りにしてありますので
コクがあって美味しいですよ」

「どうやって淹れたらいいですかね?」

「ペーパーフィルターなら30gくらいを
中細挽きにして、お湯の温度は……」


お店の人ともこんな話ばかりしてました
(今ではこんな話も楽しいんですけどね)



豆の産地や抽出技術、器具に至るまで

いくらでも話はできるのですが

肝心の「自分のおいしい」にたどり着けない



「自分のおいしい」にこだわるあまり

コーヒーに迷ってしまいました



好きなものがあるのに

その好きなものが楽しくない



これほど悶々としたことはなかったですね



そんな悶々としたある日、

ひとりの自家焙煎コーヒーショップの

オーナーさんと知り合います



「自分のおいしい」


この人がこれを教えてくれる救世主になろうとは

このときのわたしは思ってもみませんでした




好きなことに迷いが出たことはありますか?

好きなんだけど楽しくなくなってしまったことは?

どうして楽しくなくなったのでしょう?

珈琲ことの葉
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