増田塾武蔵小杉校のブログ

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受験生・高校生の皆様

保護者の皆様

 

こんにちは、増田塾武蔵小杉校です。

 

今回は、増田塾に通ってもらう高校2年生(高校1年生も)で進めるカリキュラムについて触れていきたいと思います。

 

まず、

増田塾の高校1年生・2年生は、英語の授業のみをやっていきます。

英語以外の科目は授業がありません。

(3年生になると、私大文系受験のため、3科目で授業を進めていきます)

 

なぜ英語のみなのか?

ほかの科目の成績も上げたいんだけど…。

 

と思う方も多いと思います。

 

なぜ英語のみなのかというと、

 

私大文系の受験において、受験科目の中で英語がもっとも重要と位置づけられており、

かつ難関私大に合格するために獲得すべき英語力を身につけるには、相応の時間が必要とされているからです。

 

早慶上智などの難関私大に合格するための英語の学力を身につけるためには、一般に1000時間程度の学習量が必要と言われています。

もちろん、やみくもにただ勉強を続けるのではなく、適切な指導・アドバイスを受けつつ、正しい方向で努力をしつづけた場合の数字です。

 

では、高校3年生になってから受験勉強を本格的にはじめた場合、その学力まで達成するにはどのくらい勉強すればよいのでしょうか?

 

1000時間を高校3年生になってからこなそうとするなら、

実際に学習する期間というのは4月~1月末までですから(私大の多くは2月から入試が始まります)、およそ10ヶ月=300日程度ですね。

そうすると、1日あたり3.5時間くらいを英語の学習に費やさなければ達成できないということになります。

 

英語に1日3.5時間、それに加えて残りの2科目(国語・選択科目)もやっていくとなると、

けっこう大変な量だと想像がつきますね。

人によって現在の学力は違うものですから、単純に全員が1000時間必要というわけではありませんが、それでもなかなかたやすい数字ではありません。

 

では、高校3年生になってからの学習をもっと効率的に、もっとほかの科目にも学習時間を回していくためには、どうすればよいでしょうか?

 

答えは簡単です。

もっと早くから受験勉強をスタートすればよいのです。

 

1000時間の学習時間のうち、たとえば半分くらいを高校2年生までに終わらせてしまえば、

3年生になってからこなすべき量はあと半分=500時間ということになります。

そうすれば、残りの時間はほかの科目に回すことが可能になりますね。

 

増田塾のスタッフがよく生徒の皆さんに言っていることとして、「私大文系の受験は、頭の良さを努力の量で補える世界」だというものがあります。

つまり、いま英語がどれだけ苦手でも、受験勉強をやったことがなくても、必要なだけの量をこなしていけばちゃんと学力は上がるものなのです。

その量をきちんとこなしていけるように、増田塾のカリキュラムがつくられています。

 

英語は高校2年生までに基礎をしっかり固めておく。

そして、高校3年生になったときの余裕をつくる。

 

そのために、まずは英語のみで授業を進めていくのです。

 

 

では、増田塾ではどのように英語を学んでいってもらうのかというと、

次回の記事で詳しく触れていきたいと思います。

 

 

 

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