増田塾川崎校ブログ

増田塾川崎校ブログ

早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学をはじめとした
難関私大文系受験の専門予備校 『増田塾』 川崎校のブログです。

高1~高2 冬コース 入塾体験授業受付開始!
早慶上智・難関私大合格へ増田塾のメソッドを体験できる!!
2022年度入試に向けて徹底管理学習スタート!!


現在、高1~高2生の体験授業+入塾説明会のご予約を受け付けています。
全て個別での実施の為、定員制完全予約制となります。
ご予約・ご入塾のお申込み、その他お問い合わせに関しては、
以下総合受付にて受け付けております。

総合受付:0120-842-428(10:00~19:00)

 



こんにちは、増田塾です!
各大学の合格発表を受け、今年も多くの生徒が志望校合格を果たしました。
厳しい受験勉強を勝ち抜いた生徒たちの喜びの声をお届けします。
公式ホームページにて合格体験記をぜひご覧下さい!

増田塾

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現在増田塾では、2020年の春コース(高1~高3生、高卒生)の入塾受付中です。
ご興味を持たれた方は、是非お気軽にご連絡下さい。


増田塾ホームページ
(増田塾総合受付 0120-842-428) 


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こんにちは、増田塾川崎校です。

今回は、当校で指導している川崎校教室長より、受験生の皆様へ激励のメッセージをお送りします。

 

なにが起こっても積み重ねてきた勉強時間は変わりません。

たとえ、いま学校の定期テストや学外の模試で点数が振るわなかったとしても、また、これから本格的に勉強をはじめたときに順調に成績が伸びなくても、それまでに費やしてきた勉強時間が減ることはありません。もちろん増えることもありません。時間はみんなに平等に過ぎていきもすれば、積み重なっていきもします。どれほどいま努力して勉強したとしても過去に戻って勉強時間を増やすことなんてできません。しかしだからこそ、その変わることのない、積み重ねてきた勉強時間が多ければ多いほど自信と結果につながります。

しかし、勉強を続けることは難しいです。友達と一緒だと遊んでしまったり、家にいるとスマホをいじったり、もしくは、成績が伸びずモチベーションが下がり勉強に集中できなかったりと、多くの困難がつきまといます。

増田塾では、長時間集中して勉強ができ、挫けそうなとき支えになることができる環境づくりに力をいれています。他の生徒の勉強を妨げることをしていた場合は厳しく対応することもあります。その一方で、気分が落ち込んでいるときは相談にのって前を向かせることに力をつくします。

これまでの指導経験のなかで、受験生の多くが大きな変化に期待しすぎることで、少しずつ緩やかに変わっていく自分に目が向かないと感じることがあります。しかし、そうした小さな変化の積み重ねこそが大切だと私は考えます。小さな変化の裏には必ず努力が隠れています。見落とされがちな努力の成果を一緒に確認し、最後までやり遂げてもらうためのサポートを惜しむことはありません。

「志望校への合格は楽な道のりではない」、このようなことを多くの人に言われてきたと思います。ただ、みなさんはそれを知ったうえで、それでも行きたいと思う志望校があるから頑張ろうとしているのではないでしょうか。まずはその気持ちがあれば十分です。小さな変化を積み重ねていけば、受験本番、気づいてみたら他の誰よりも勉強してきたと実感できるはずです。

みなさんの志望校に行きたいという気持ちが、積み重ねた勉強時間に裏打ちされた自信と結果につながるように、スタッフ一同最後まで尽力します。

こんにちは、増田塾です!早くも2月の中旬となりました。

間もなく受験生となる高2生の皆さん。
既に本格的に受験勉強に取り組んでいる人もいれば、そうでない人もいるでしょう。
今回は、そんな高2生の皆さんに向けて、メッセージを送りたいと思います。

 

受験生の心構え

 

志望校合格までの道のりは長く、そして険しいものです。
故に、最後に志望校に合格できたときの達成感や喜びは、言葉では言い表せないほどでしょう。
皆さんが1年間勉強し、受験が終わった時に後悔しないよう、受験生になる上で大切な心構えをお伝えしたいと思います。
ぜひ参考にしてみて下さい!

 

 

◆勉強する習慣付け


受験で最も大事なことは「継続する」ということ!
日々の生活を、勉強最優先でスケジューリングしなければいけません。
しかし、日ごろ友達と遊ぶことが多かった人が、いきなり1日何時間も勉強に時間を割くことは難しいでしょう。
そこで、まずは普段より長く勉強する習慣をつけるようにしてください。
例えば「電車の中では英単語帳を暗記する」、「日曜日を勉強時間に充てる」など、自分の出来る範囲で少しずつ勉強する時間を増やすという習慣をつけましょう。

 

 

◆受験は長距離走


「勉強量を少しずつ増やし、毎日続ける」ことが、学力アップの真髄です。
しかしそれは、今日は寝ずに朝まで頑張る!といった極端なやり方ではありません。
受験勉強は1年先のゴールを目指す長距離走です。
一日頑張って一日休む短距離走のスタイルでは、暗記も演習もなかなか定着せず、たいへん非効率的です。
最初に決めた分量からちょっとずつ増やし、放課後も、日曜日も、祝日もけっして休まないルーティンとして続けた生徒が、結果として大きく学力を伸ばしています。

 

 

◆本番までの流れを知る


皆さんが目指すべきは1年先の入試であり、そこに向け、計画的に勉強していく必要があります。
なぜなら、自分のやるべきが何であるかを明確にせず、ただ闇雲に勉強しても、勉強に対するモチベーションが維持できないからです。
しかし、いきなり「1年先を意識して勉強しろ」などと言われても、なかなかイメージできるものではないと思います。
そこで、「4月中に単語を1500個覚える!!」「5月の模試までに〇〇の単元を克服する!!」というように、直近の目標(小さい目標)から立てていくようにしましょう。
こうする事で自然と本番までの大まかな流れが見えてきますし、自分に合った学習プランを立てることが出来ます。

 

 

◆「絶対に合格する!!」という強い気持ち


高校を卒業したら、進学・就職、選ぶ道はたくさんあります。
この記事を読んでいる受験生の皆さんは、数ある選択肢の中から、1年間勉強して大学進学する事を選びました。
進学を志す理由は人によってさまざまだと思いますが、その覚悟と強い意志を、合格を手にする最後の瞬間まで大切にとっておきましょう。
つらく苦しい受験勉強ですが、強い覚悟・意志を忘れず持ち続けることで、きっと最後までやり遂げることが出来るでしょう。

 

以上、受験生の心構えとして4つ挙げさせていただきました。
冒頭でお伝えした通り、受験は決して楽なものではありません。
だからこそ、この4つを常に意識し、今から最高のスタートダッシュを切りましょう!
増田塾は受験生の皆さんを応援しています!

増田塾

こんにちは。増田塾です。
受験もいよいよ中盤を迎え、多くの方が既に何度か試験を受けている状況かと思います。
中にはすべての試験を終えた方もいることでしょう。
自身の受験状況を一度振り返ってみましょう。

 

試験を振り返って、

手ごたえを感じることが出来た受験生へ

 

この調子で、次の試験に向けてできる限りのことを進めていってください!

 

ただし、少しだけ意識してもらいたいこともあります。

 

毎年、入試期間の受験生を見守り、そして、みなさんのこれまでの先輩の話を聞いていて間違いないと思うことがあります。

それは、テスト直前、あるいはテスト中でも成長できるということです。
 


 前の試験の反省点を少しでも生かそう!
 試験直前まで式の確認をしよう!
 解けない問題があるけど、よく読めばヒントがあるかもしれない!

 

 

合格を決めてきた先輩たちが自然と口にしてきた言葉は"粘ることが大事"です。この言葉は本当によく聞きました。

最後の最後まで粘ったからこそ、今の合格を得ることができたと、多くの先輩は実感しています。

上手くいっていても決して慢心せず、貪欲に成長していきましょう。
 

試験を振り返って、

手応えを感じることが出来ていない受験生へ

 

過去の試験を引きずってしまい、勉強に身が入らない人もいるでしょう。
しかし、よく考え、そして思い出してみてください。
まだまだできることがあるはずです!

 

前の試験の反省点を少しでも生かそう!

 

「手ごたえが得られなかった」理由を明白にする

 

あなたが「手ごたえを得られなかった」理由は何でしょうか?

 

 
 読めない単語があった
 苦手な文法が多数出題された
 不安や焦りで、実力を発揮できなかった

 

 

うまくいくときも、そうでないときも、必ず理由があります。
試験を受けて一喜一憂するのではなく、次に試験が控えているのであれば反省点を次に生かすように考えていくことが大切です。


そのためには「手ごたえが得られなかった、あるいはうまくいかなかった」理由を明白にする作業に取り組みましょう。

そして、その理由がわかった時に焦らないことも大切です。

漠然と何かをするのではなく今できることを絞ってすべきです。今まで学習してきた中で今できていないことを再度確認することでやるべきことは絞られていくでしょう。さらには本番をシミュレーションしておくことも大切なことです。過去の試験から事前に想定して対策をたてて準備しておくということです。

そうすることで、もし試験中に挫けてしまいそうになっても自分の「やるべきこと」が見えるようになります。

例えば問題形式によっても、考えるべきポイント、注目すべきポイントが変わってきます。
「こう迷ったときはこうすればいい」というメソッドを、できるだけ多く持っておきましょう。

また、問題形式や内容にかかわらず、焦りから頭が真っ白になってしまったり、目の前の問題に集中できなくなってしまうような心の異常事態にも対応できるように、自分なりの「気持ちを落ち着かせる方法」も考えておくと良いでしょう。

「自分の中のマニュアル」を確立しておくだけで、精神的に余裕ができ、実力を発揮しやすくなるはずです。
それだけで他の受験生との差を生み出し、今までの悪い流れを断ち切って後半で大逆転することだってできるはずです!

この作業を繰り返し、自分の中に良い流れを生み出して後半戦に挑んでください!

 

今までの自分を認めてあげよう


何度もお伝えしてきたことにはなりますが、今までの自分を認め「ほんの少しでも前進しよう」という気持ちに切り替えられるかどうかが、あなたの今後の受験を左右します。

今あなたが、不安で押し潰されてしまいそうなのであれば、これまでの努力を思い返してみてください。

たくさん単語を覚え、文法を学び、文章の読み解き方を学びました。
数多くの過去問を解き、自分の弱点と向き合い、うまくいかなくて悔しい思いもしたかもしれません。
そんな、数えきれないほどの努力の延長線上に、あなたは立っているのです。

今までの自分を認めてあげてください。
そして、自信を持って戦ってきてください!


今からでも遅くはありません。
目的を見失わず、やるべき事に励み、ひたすら頑張り続けましょう。
最後の入試が終わった後、
「 や れ る こ と は 全 て や っ た ! 」
と、余力を残さず出し尽くす《 万里一空 》の境地を目指して行きましょう。

増田塾スタッフ一同、受験生の皆さんを全力で応援します!


増田塾