忘れること

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ますだゆうやです。
今日は山手線の中から更新。

雨ですな。もっと降るかと思ったらそうでもないですな。


嫌な事がいつまでも頭の中に残ってることが多いなーと思う。
基本的には嫌なことがあったら絶対現場で処理してその後イライラしないで済むようにする方式を採用してるんだけど。あ、その場で文句言う的なね。笑 

でもさあ、とっさすぎて、えっ?ってなっちゃうと、そういう反発が出来ないから、自分の心がベッコリへこんだ状態のままになっちゃう。

嫌なことは起きないのが一番だし、常に理想的な結果を取りに行くべきだけど、嫌なことって、起きちゃうじゃない。

特に嫌なのは、自分が何かやっちゃった系場合と、自分がナメられてる系の場合ね。

いつまでもいつまでも思い出しては嫌な気分になるー。しかも、最近そういうのが多い。
大人になるにつれて、外の世界との衝突が減った分、ある意味弱くなってるのかもしれないなぁ。


で、なんとかして忘れる方法はないかなと。
ググってみたらありました。

1忘れるように強く念じる。
2酒は飲んでも無駄
3自分の未来に集中

だそうです。

あと、アンガーマネジメントというものを勉強した方が良さそうです。
人の感情には一次感情と二次感情とあるそうで。
二次感情が怒りで、実際にその中身はというと、
一次感情であって、そこには悲しみ、寂しさ、落胆、傷つきなど様々だそうです。
いきなり怒る人は居なくて、まずは一次感情が動き、二次感情の怒りにつながるんだそうな。

そうやって、自分が怒ってる理由を分析してみると、あー、僕は傷つきから怒ってるのかぁ。よしよし。

みたいな感じでなんとなく対処できるような気がする。

そうして、ほぐれてきた嫌な気持ちを、忘れようと心がけると、自然に忘れるように人間、できているんだそうです。


うん。


忘れよう。


歌詞以外はどんどん忘れよう。



けいぐ


岡部トリエンナーレ

テーマ:
ますだゆうやより。
東海道新幹線の車内で更新。

先ほど静岡駅から新幹線に乗りました。
昨日は岡部トリエンナーレ、ご来場下さって本当にありがとうございました。

三年ぶりの地元、静岡県藤枝市岡部町でのライブ。
親兄弟をはじめ、幼馴染、ご近所さん、恩師など、距離が近い方々の前で演奏することで、独特のくすぐったい感を堪能しました。
遠方からはるばるお越しくださった方、本当にありがとうございました。やっぱりね、地元でやるからは東京のお客さんを連れて来て、岡部町を知ってもらいたいです。岡部、いいでしょ。別荘買うなら岡部ですよ。土地も安いですし。
MCで言い忘れたけど、昨日使ってたのは親父のギターです。「地元で親父のギターで、元おれの町を弾く」だなんて、なかなか乙な事やってんなー、って1人思ってました。
言えよっ!て話ですね笑


終わった後は主宰の画家である、榊原太朗くんを囲んで近所の呑み屋で打ち上げ。三年ぶりなので、話が尽きない。それぞれがどんな人生を過ごしてここに至るのかを、もっと簡単にダイレクトに共有できるものがあればいいのになあと思ったりした。もっとも簡単に共有できないからお酒がすすむんだけども笑  
DJムラがあんなに熱望して居た自衛隊行きを高校の先生に全力で説得されたという話は衝撃だったなぁ。笑っちゃいけないけど、面白かった。

岡部トリエンナーレの後、一旦実家に行ったら甥っ子たちが居た。彼らはライブにも来てくれて、会場で「あの人はギターが得意なの?」とつぶやいたそうで笑 
(一応得意だと思ってます笑)

彼らに「ねえねえ、これできる?」とお願いされ、ポケモンの工作キットを一緒に作った。
対象年齢3歳と書いてあって、上の子は5歳なので、大丈夫かな?と思ったんだけど、いやいや、全然難しかった。こりゃー大人でも作れない人がいるレベルだなーと、途中から僕の方が一生懸命になってしまって笑 
キッズたちはテレビでアンパンマンを見て、僕はポケモンの工作をするという、やや公平性を欠く分担制が採用されるも、結局完成することが出来ず、続きはお盆で。という事に。絶対おじさんが作るからね、と強めに伝えました笑  


あ、ひとつお知らせが。


ブログでは初めて言いますが、自分の子が10月に産まれます。楽しみで楽しみで仕方ないです。
ますだゆうや、メジャーデビュー前に、パパデビューです。
性別は女の子です。


やばいです。


デレデレになっちゃいそうです。




それもあって、今回は甥っ子たちがより近くに感じた。僕は子どもに何かをしてあげる、ではなく、同じ目線で遊ぶスタイルで行こうと思ってます。


面白くてかっこいい自慢のお父ちゃんになりたいです。

あ、なんか涙腺が、、笑  


岡部トリエンナーレ、今年も楽しかったです。いろいろ学びました。元おれの町が岡部で良かったなあ。地元っていいな、家族っていいな、って思った今回でした。また頑張ります。



年内にアルバム出します!
大きめのハコでライブします!
路上ライブやります!
たくさんライブやります!

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けいぐ



ますだゆうやです。梅雨時の自宅アトリエから更新。

 

どうですか、合唱曲カバー集、ご覧いただけてますか。

リクエストあったら言ってくださいね。

たくさん投稿しますんで。

最終的にはね、しっかりと質の方も担保していく予定なんで、乞うご期待でございますよ。

まだの人はこちらから、、

https://twitter.com/masdayuya

https://www.instagram.com/masdayuya/?hl=ja

 

 

今朝、ドライヤーで髪を乾かしていた時にふと思い出した。

「彼女に見てもらった方がいいんじゃない?」っていう言葉。

あれは上京したばっかりの頃。

高校の同級生で結成したスワローサンデーというバンドでギター弾いていた頃。

今から14、5年前(うう、うわぁ)。


学校卒業して、晴れて念願のフリーターになって、

常盤台の淑徳高校の隣のファミマの上のマンションに住んで、

初めてローン組んでZOOMのMTR買って。

 

(うわこれなつかしい!)

実際にはこれの何世代か前の機種で、MTR一台で、CDまで焼けちゃう!というので

当時の低価格の機材では画期的だったんだよね。

毎週水曜日に池袋のスタジオでリハだったから、

それまでにこのMTRでデモ音源を作って、メンバーに渡して品評会をやってた。

で、バンド用に曲書いていると、ああ、これはどう考えてもバンド向けじゃないなあという曲が出てくるので、そういう曲を披露する場が作りたいというのと、度胸試しというか、歌も歌いたいって思って、路上ライブをやる事にした。

どこがいいだろうなあって調べて、

池袋とか渋谷は怖いから笑(歌ってると893が来るとかいう噂で)

 

もっと人が少ないところがいいと思って、

赤羽っていう駅が結構できるらしいぞって聞いて。

赤羽でやる事に決めた。

 

あー、そうそう、赤羽でやったんだよね。

(思い出しながら書いているので、いちいち感慨にふけっています。)

赤羽駅の噴水がある側で、毎日何名か自分勝手な歌を歌っている人がいて。

とりあえずその中に僕も紛れることにした。

 

当時はまだアンプ使ったりしている人があまりいなかったけど、

やっぱり集まったらやかましかったなあ。

セミみたいな感じで。

 

まあ赤羽ではいろいろあったんですけど、それはまた書くとして、その中で起きたのが、

今回の「手相占い勉強中のお姉さん事件」。

 

若造がバンド用にもならないシュールな曲を 延々弾き語る見せ物なので、

3時間くらい歌って誰か止まってくれるかどうかの品質だったんだけど、

その日も本人は気持ちよく歌っておりまして笑

帰り支度を始めた時に、駅の方から現れた女性に声を掛けられた。

(いい曲だったとか言って褒めてもらえるのかな。。)
と思って作った笑顔の甲斐なく、

 

全くの別件でして。笑

 

なんでも、彼女は今手相占いの修行中で、

無料でたくさんの人の手相を見させてもらって勉強してるということです。

「お兄さんと一緒で、夢見てチャレンジしているんです(キャピ)」って。

 

ほほう。同志じゃないのと。

やっぱ最初はさあ、お金とかじゃなくてさあ、数をこなさなくちゃだよね!と思った。

でさあだんだんステップアップしていきたいよねと。そうだやっぱりオレはこれでいいんだ、だって同じように頑張っている人がいるんだもん。と、なんか心強く思った。

(もうほとんど惚れてた)

 

そしてあまり言ってないけど、手相といえば、両手ますかけ線の僕です。

 

んじゃーいっちょ気持ちよく褒めてもらおうじゃなあいか!と、

荷物を地面に置いて、両手をばっと出した。 

 

すると、開口一番

 

「わあ、すごいですねえ。いい手相ですねえ。」

 

 

 

ほら、やっぱり。こんないい手相なかなか見ないだろー。

 

と思ったのもつかの間。

 

 

「うーん。でもお。」

 

でも?


「いいんだけど、運を逃しやすそう。」

 

運を逃す?

 

「あと、歌詞を書いたりする人はここにこういう線がないと、

 人生経験がないっていう事だからもっと苦労とかいろんな経験をすべきかなあ」

 

 

人生経験が?ない?

 

 

とか、まあ抜かすわけですよ。

当時といえばもうほんとに不安な時期。

上京して、間もない頃で、毎日バイトして帰り道の夕陽を見ては、

 

「ああ、今日も1日が終わってしまう。」

 

なんて思ってたような頃ですよ。

 

 

そんな奴が何も知らない占い師見習いの女の子(以下:占い女子)に

「運を逃しそうだ」とか、「もっと経験を詰め」だとか言われたら。ねえ。

 

 

 

 

火がついちゃうじゃないですか。

 

 

 

 

「とにかく大変だから、なんとかした方がいい」

「今たまたま先生が近くに居て、呼んであげるからちよっと待って」

とかなんとか言ってたんだけど。

 

そんなの全然耳に入ってこなくて、

 

「いやもうそんな先生の事なんてどうだっていいから、とにかくおれの書いた歌詞を見てくれ」

「おれのこの歌詞の世界を見て、撤回してくれ」と言って

 

カバンの中から歌詞のノートを取り出して見せた。

 

バンドメンバー以外にははじめて見せる僕のノート。

 

お互いに夢に向かう者同士、きっとわかり合える事があるはずだと信じて。

 

 

するとその占い女子は

僕のノートをペラペラめくって、

 

 

 

「うーん。これはあ」

 

 

 

「彼女に見てもらった方がいいんじゃない?」

 

 

 

占い女子と僕の間に深い溝ができた。

 

 

 

「はあ?なんで彼女?」

 

 

「だからさ、人生経験があるかどうかと、いい歌詞書けるかどうかって違うじゃん。」

「だから歌詞を見てさ、そこも含めて占ってよ。」

「ほら、この曲は、、、」

 

占い女子「うん。だから、先生と合わせてあげるっていってるの」

ま「いいって!先生とかじゃなくて、歌詞を見て才能あるかお姉さんが占ってよ!」

占い女子「だから、それは彼女に見てもらえばいいじゃん。才能は先生に聞いてよ」

ま「はあ?だから先生は関係ないっつてんの!お姉さんが見てよ!」

 

※何回かリピート※ 

ま「だから見ろって!」

占い女子「先生が!」

ま「だからあ、先生とかどうでもいいって!」

占い女子「もういい!じゃあね!」

ま「はあ?まてよ!おーい!」

 

足早に去っていく占い女子。

取り残された僕。

僕らはまるで痴話喧嘩の末のカップルのように別れた。

 

 

その「彼女に見てもらった方がいいんじゃない?」っていう言葉を思い出した。

 

まんざら狂言でもなかったかもなあとも思った。

 

人生経験、詰めてるかなあ。

 

ああ、この時その先生に会ってたら、もっと売れてたのかなあ。

https://matome.naver.jp/odai/2141074661325146401

 

(お姉さん、改心してくれてるといいなあ)

 

 

そんな、両手ますかけ線で人生経験浅めの僕ですが、

やっぱりライブやりたいので、やることにします。

 

 

まずは、

7月16日(月曜/祝日)下北沢サーカス。

ワンマンライブです。

 

 

 

「え??めっちゃいいじゃん。」

 

 

 

って言ってもらえるように頑張ります。

もう一回最初からやります。

僕を信じてください。

 

あなたがきてくれるのを、待ってます。

 

チケット予約、お問い合わせは「masuda1127@gmail.com」までお願いします。

 

ーーーーーーーーライブ情報ーーーーーーーーー

 ■■■2018/07/16(月・祝日)下北沢サーカス■■■

『ますだゆうやのメケメケナイト』

★ワンマンライブです!★絶対きて!

open 18:00 / start 18:00 / ticket ¥3,000 +1d 

出演:ますだゆうや 

スペシャルゲスト:草野とおる

 

■■■2018/08/05 岡部宿大旅籠柏屋■■■

『オカベトリエンナーレ2018』ますだゆうや、地元で凱旋ライブ。

僕は8/5 14:00からライブやります。

http://www.geocities.jp/okabetriennale/index.html

会期:2018年7月31日[火]ー8月5日[日]
時間:9:00ー17:00(入館は16:30まで・最終日のみ16:00終了)
会場:岡部宿大旅籠柏屋(おかべしゅく おおはたご かしばや)施設内各所
入場料:無料
企画:榊原太朗
協力:藤枝市街道・文化課
連絡先:info@tarosakakibara.com(お問い合わせはこちらのメールアドレスまでお願いします)
住所:〒421-1121 静岡県藤枝市岡部町岡部817

 

チケット予約、お問い合わせは「masuda1127@gmail.com」までお願いします。

 

ボカロ

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ますだゆうやです。こんばんわ。

ボカロはじめました。

今まで敬遠してたんですけど、女性の曲で仮歌頼むのもなんだなーと思ったので、使ってみました。

操作は思ったより全然楽チン。ネットでは使いにくいっていう意見が目立ってたので、さてどんなもんかと身構えていたけれど、

3回くらいググったらなんとかなった。

 

あ、全然知らない人の為に解説します!

自動で歌詞を歌ってくれる機能の事なんですけど、たしかニコニコ動画から人気になりました。

通常の音楽制作ソフトには付属していないんで、別途購入する必要があります。

これがあると、自分のキーでは出せない音域もカバーできるので、楽チンです。

使って見て思ったんですが、自分の歌詞がメロディーとはまっているか確認する作業にももってこいですね。

あと、声がかわいい。なんだっけ、誰か実在する人の声をサンプリングしてるんだよねこれ。

忘れたので、気になる方はググってくださいませ。

 

今年は頑張ってアイドルに楽曲提供してやろうと思ってます。

ちょうどコンペの案件もあったので、勉強の為にアイドルめっちゃ聞いてるんだけど、

最近のアイドルの曲ってめっちゃかっこいい。

いや、昔からそうなのか?笑 

BiSH とか、stereo japan とか、一周回ってAKBもちゃんと聞くとかっこいい。

いやー、本当に。

 

アイドルの音楽性って日本独自のもので、世界で受け入れられてるものの一つじゃないすか。

日本独自のガラパゴス的な文化。今溢れまくっているアイドルの楽曲の中で、戦える成分って、

具体的に何だろうかと考えてるのが面白いです。

 

そんな今週でした。

 

ぶんさんに髪切ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世代感

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こないだの土曜日、朝9時から11時までフットサルやった。

サッカーなんて、高校の頃やって以来だから、15年ぶりくらいにやったということになる。

これでも毎週末は1時間くらい走ったり、腹筋ローラーをコロコロやったりしているので、

高校の頃とは言わないまでも、それなりには動けるのではないかという自信があった。

今となっては信じられないが、「僕は割とサッカーできるんだ」という思いすらうっすら脳裏に浮かんでいた。

 

もしも僕がタイムスリップして土曜日の朝の自分に戻れるのなら、

「そんなわけないじゃないか!」と「何が無回転シュートだ!何がオーバーヘッドだ!」と言葉汚く罵ってやりたい。

なんとか動けたのは最初の3分だけで、残りの1時間57分は完全に惰性だった。

あろうことに僕はサッカーが苦手だったということを忘れていた。いや、正確には目を背けていたのか、

僕の脳みそは都合の悪い記憶はなくなる性質にあるらしい。

 

とにかく最後の方は逆にこいつ敵じゃん!というくらい動けなかったし、動かなかった(翌日が怖いし)。

これが登山だったら完全に一人だけ遭難レベルである。

 

10代の頃感じた30代。

ちょっと太ってて、夜遅くまで遊んだりしなくて、しっかりしている。

それが何かを諦めているように見えて、何が楽しいんだかよくわからない年代に見えた。

いざ自分がそうなってみると、確かに太ってくるし、翌日眠いのがいやだからすぐ帰る。

でも、それはしっかりしてるんじゃなくて、単に次の日の眠さとか、二日酔いに対して弱くなってきているだけで、

楽しさでは、なんなら全然今の方が上だと気づく。弱さを自覚して気持ちを大切にするようになってきているから。

 

そんな自分を励ます&回復ために、フットサル終わりに銭湯に行くことにした。

健康そうな他人、そうでもない他人、年配なのにマッチョな他人、なんかロン毛で変わってそうな他人とともに、

サウナに入ってプロ野球(興味ないのにサウナだと見ちゃう)を見て、水風呂にはいって、

サウナに入ってプロ野球(興味ないのにサウナだと見ちゃう)を見て、水風呂にはいって、と3往復くらいした。

 

効くわ〜とぼーーっとしながら、いろんな世代の人が同じお風呂で同じようにあったまる。

という図式が、ふっと、死後の世界ってこんな感じなのかなー。という考えを起こさせた。

そういえば確定申告の税務署の待ち時間でもそういうこと思ったんだった。

全然関係ない大勢の他人とたまたま同じ行動をとる時、こういう気分になることがある。

 

それぞれに振り返る当時はあるし、現在も未来もあって、今ここで同じ場所で同じことしている。

みんな同じ時代を生きている仲間なんだなあーっと。

 

小気味悪いけどほっこりする感覚を抱いた。

筋肉痛は当日の夕方からはじまった。

 

 

 

 

 

 

今日は4月1日、エイプリルフールですね!

 

 

そこで、逆に真面目で且つ素敵なお知らせです!

(※ほんとです!)

 

 

 

この度、三菱電機さんのWEB動画に楽曲を使ってもらえることになりました!

それも、マスダ社長商売繁盛楽団のあの曲がです!

 

 

動画のイメージにぴったりだったんだそうです。

 

自分が作った曲がこうして日の目を見ることができたのは初めてです。

素直にめちゃくちゃ嬉しいです。
 

本当にありがとうございます!!

 

今回公開されたのは予告編で、
本編は4月20日に公開されます(もちろんそこでも楽曲使ってもらってます!)が、

あなたの、最後まで視聴&イイね&シェアをお待ちしております!

 

 

本編はシリーズもので、どんどん作品が追加されていきます。

マスガクの曲と動画がどんな相乗効果を生むのか。

楽しみですねえ。。

 

 

本当にありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※本当です!

 

 

【皆様へ大切なお知らせ】

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皆様へ大切なお知らせです。

 

 

 

 

 

ついに、このお知らせをする時がやってきてしまいました。

 

 

 

 

 

 

わたくし、

 

 

 

ますだゆうやは、

 

 

 

 

 

近日、大切なお知らせをさせていただきます。

 

 

 

 

 

乞うご期待!!

 

 

 

 

 

おのぼりレコード作品集です。

僕は歌とギターとオケを担当しました。


株式会社リバーズ

http://www.rivers.co.jp/concept/

企画、動画制作、作詞作曲: 株式会社ファニムビ

http://funnymovie.co.jp/


ありがとうございます!ありがとうございます!

 

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見てくれてありがとうございます!

バッハとか弾いてます

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こんばんわ。ますだゆうやです。

昨日は深酒して、今日は朝から食べ過ぎたので、明日から意識しないとなと思っています。

報告でした。

 

さて、昨年末頃から温度をあげてきたクラシックギター熱、依然冷めやらぬ。といった感じです。なんのことやら?という方は僕のSNSをチェックしてみてください。

https://twitter.com/masdayuya

 

今取り組んでいるのは冒頭で紹介した

「Gavotte En Rondeau ( Bwv1006 )」。
バッハが18世紀に書いた曲をセゴビアというクラシックギターの巨匠が多分19世紀に編曲して演奏したテイクで、

バッハはとても有名なので割愛しますが、このセゴビアもとっても重要な人。とりわけこのおじいさんがいなければ今日のギターの知名度はここまで高くなかっただろうとされてます。

彼の尽力なしには、クラシックギターがコンサート・ホールに不似合いの、田舎楽器と見られていただろうと見る向きは多い。彼はギターを、ピアノヴァイオリンと同じような地位に引き上げようと努力し、世界的に演奏され、音楽学校で学ばれるような楽器にしようとした。また、自ら演奏技巧の上達に励んだだけでなく、教育者として、後進のギター指導にも力を惜しまなかった。ーウィキペディアより引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%82%B4%E3%83%93%E3%82%A2
 

ジャズのスタンダードも同じように歴史はある。

でもジャズはほら、みんなで寄ってたかって継ぎ足しで編曲しまくる文化だから、今伝わっているテイクは具体的に誰が作ったかなんてまずわからないし、作曲者不明なんてことも結構あるから、そこまで歴史を感じることってないんだけど。


一方でクラシックはその辺の情報が全然残っているから。セゴビアが考えた編曲と運指を感じることで、セゴビアの解釈を見ることができる。和音の選択、キーの選択、運指の選択などなど。
きっと氷山の一角にしか過ぎないんだろうけど、これだけでも、歴史上の偉人の思考に触れる感動を味わうには十分。
200年前に作曲されたものが、今もなお新鮮な輝きを放っているというのは、人間の真理をついているようでおもしろい。

この200年で演奏方法、環境は飛躍的に進歩したけど、物質的にどんなに豊かに、便利になっても、人間の心の根本は変わらない。っていうことに繋がるんじゃないかなーと。それって落語もそうだよなーと。そもそも芸術ってそうだよね。恋愛とかもそうだよね。

似たようなことはよく聞くけど、深く知れば知るほど、本当にそうだなあと。昔は全然そんな風に思わなかったし。セールス文句だくらいに思っててすいませんでした。

僕はほんとに、努力して努力して、やっと人並み。

 

で、この曲なんだけど、最初聞いた時に、あーこれなら全然簡単そうだわーって思って、このテイクを聞いた時も、あー、全然余裕だわー、できるわーって思って、とりあえずホ長調の曲やりたいしちょうどいい曲見つかったわーっという根拠のない自信を根拠にチャレンジしたんだけど、見事に全然できませんでした。

しばらく弾いてみてこの動画を見て、そのレベルの高さがわかった。こんなにギター弾いてきたのにまだそういうことってあるんだなーって思った。
 

僕はほんとに、努力して努力して、やっと人並み。
 

 

かしこ


 

3月22日は赤坂グラフィティでライブです。
よろしくお願いします!

 

■2018.03.22 Thu 赤坂グラフィティ

 開場18:30/開演19:00

 料金:前売¥2,500/当日¥3,000(ドリンク別¥600)

 出演:松本裕/ますだゆうや/世古武志/ヤマグチユウヘイ/武井やすとも

 http://akasakagraffiti.jp/schedule/post-2850/

 

ご予約は masuda1127@gmail.com までお願いします。