ますだゆうやです。


法事で静岡に帰省した。

先週も長泉でライブだったので、二週間連続。

今回は家族三人電車移動。

みちのくひとり旅に比べて感じる
圧倒的不自由。

いとおかし。


家族といるように、周りの人たちを大切に想い、丁寧に暮らして行きたい。


などと思うなどした。


梅雨がやってくる。


image

 

 

ますだゆうやです。

 

代々木のリハスタから更新。

 

土曜は静岡県は長泉町。ベルフォーレにお越し下さった方、本当にありがとうございました。

キリングタイムも、初めましてのなおポップさんも良かったなあ。

 

それぞれこの状態まで来るためには様々な試行錯誤や試練があったのだろうなあと考えさせられるような

完成度の高いライブだった。

 

のびしろがたっぷりある僕はと言いますと、

新曲をミニアルバムから3曲、即興作曲や、おなじみのあんな曲を演奏しました。

 

みなさんとっても楽しんでくださって、僕もやっぱりライブっていいなあと思いました。

 

でベルフォーレは行きは節約、帰りは新幹線と相場は決まっているので、

そのような帰路で帰宅。無事に自宅につきました。

 

しかし、

何だろうね。しばらくライブやってないと、ライブの翌日の振り返しというか、

反動で、ズーンと凹んでしまった笑

 

 

今僕がやっている音楽は正しいんだろうかあ。

 

今僕がいるこの立ち位置は正しいんだろうかあって。

 

で、娘(7ヶ月)に抱きついたりしながら

 

夕方くらいまでうだうだしていた。

 

で、たどり着いた答え。

 

 

だた一つだけはっきりしているのは、

 

まだ僕は何も成し遂げられてはいないし、

 

まだまだ道の途中だということ。

 

 

そこを改めて気づかせてくれた大切なライブだった。

 

 

今回の教訓

・高速バスのチケットはコンビニで支払ったら、チケットを自宅に忘れてはいけない。

・でも後日窓口にチケットを持っていけば返金に応じてくれる

・高速バスは電車と違って乗り換えがないから寝てられて楽だけど、渋滞がある。

 

 

かしこ

 

 


ますだゆうやです

 

 

 

iPhoneの写真フォルダいっぱいの娘の写真にうつつをぬかしつつ

 

 

 

GW明けのもやもやを慎重にやりくりしている

 

 

 

 

やりくりしていった先に待っているものは

 

 

 

 

やりくり上手なますだくん

 

 

 

 

やりくり上手な彼は

 

 

 

 

持ち前の苦笑いと

 

 

 

 

やりくりスキルをさらに発展させ

 

 

 

 

さまざまな問題を同時に解決することのできる

 

 

 

 

究極のやりくり上手になるのでした。

 

 

 

 

口癖は

「とはいえ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、そうじゃないだろー

 

 

 

 

人から卑怯だ

 

 

 

 

あれはズルだ

 

 

 

とか

 

 

 

反則だー

 

 

 

とか

 

 

 

 

言われるくらいの人に

 

 

 

 

なりたいよな!

 

 

 

 

明日も頑張ろう。

 

 

 

おれとおれを信じる誰かのため。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、慎重に丁寧に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.10 WEB配信限定発売

ますだゆうや1st ミニアルバム 「I'll be back」

作詞作曲演奏録音編集全てひとりで行った究極のソロ作品!

単曲200円、アルバム750円(250円お得!)

1.I'll be back

2.オレとロック

3.MajiでKoiしたオールドタイプ

4.カトリーナ

5.OKに行こう

配信サイトに行く!!

 

ますだゆうやです。
 

すでにレコーディングの記憶が薄れつつある笑

今回頑張ってくれたPCです。ありがとう。

 

 

今回のリリースについての情報ですー!解禁ですー!(特に誰にも止められたりしていないけど爆)

 

2019.05.10 WEB配信限定発売

ますだゆうや1st ミニアルバム「I'll be back」
作詞作曲編曲演奏録音編集すベてひとりで行った究極のソロ作品!
単曲200円、アルバム750円(250円お得!)

1.I'll be back
2.オレとロック
3.MajiでKoiしたオールドタイプ
4.カトリーナ
5.OKに行こう

購入はこちら!

 

楽曲の解説なんかしちゃったりしてみましょう!

 

1.I'll be back

タイトル曲です。青山墓地に眠るブルースマンが死の淵から蘇り六本木まで闊歩する...

そんなゾンビファンクです。この曲は2回くらい人前で演奏したことがあります。

実際にはルーパーを駆使して演奏するんですが、一人で演奏ということを忘れて、制作したらどうなるだろうと思って作ったらこうなりました。

冒頭や曲中の効果音、ギターソロの2小節目の音選びがシャレオツ。
MP3に特化していない、昔ながらの音の設定なので、プレーヤーの音量をちょっとあげると音像がはっきり聞こえます。

リフから作った曲。

 

2.オレとロック

「なんまいだなんまいだいえー」

「たまには誰かのせいにして卑怯だと言われたって構わない」

とか歌ってる。

いろいろあるけど、さぼったりしながらそこをなんとか頑張ってこうよ。という。そんな感じ。

サビはすんなりできたけど、そこからAメロがなかなか繋がらなくて、あれこれやったなあ。

いざ録音になって、自作ベースのチューニングがC#だけ脅威的に違っていることに気がつき、新しいベースを購入しに吉祥寺まで走った。購入したベースについてはまた別の機会に。

 

今回のアルバムは大体そうですが、何年かしてこの曲を聴いたときに、「ああ、あの頃ってこうだったなあ」と浸れる曲。

やっぱり曲作りしてから収録までのタイムラグが少ないので、よりリアルタイムな、今の考えとか気持ちが反映されている。

そもそも作品作りってそういうもんだなあと。

 

3.MajiでKoiしたオールドタイプ

タイトルは思いっきりパロっています。僕の曲「カーテンコール」と同じリズムで、なんか1曲ほしいなと思って作った曲。

SMAPのfryを参考にしたりしつつ。1番のAメロは愛用のクロスバイクで井の頭通りを代々木公園から渋谷方面に行く下り坂走りながら回想しているイメージ。2番は表参道を六本木方面にのぼった交差点にある喫煙所付近をフラフラしているイメージ。

サビのコーラスは鼻をつまんで歌っている。前回のブログで触れたやつ。

 

4.カトリーナ

落ち着いて聞ける曲です笑

ワールドミュージックの定番曲にありそうな歌詞。エレキギターで弾き語り。

歌録音のとき、歌っていてなかなかの快感を覚えた。こういう曲はうだうだ補足すべきではないですね。

 

5.OKに行こう

うちの近所にある、OKスーパーでのお買い物時に浮かんだのが冒頭の歌詞。

「買い物カートを引きずって君の後をついていこう」

前の4曲が映画だとしたらエンドロール的な曲。

NG集が映し出され、制作に携わったスタッフの名前などが上から下に流れる。そんなイメージ。

 

 

GWの10連休をレコーディングに使おう!と決めたのが2月ごろ。
昼間は働いてるんで平日は残業や飲み会(?)で時間が取られてしまう。

でもそのお陰でいろんな経験ができる。

まー至って普通のことですが、そこが逆に歌詞には事欠かない環境な訳です。

歌詞を書くのは通勤中か夜中のジョナサン。歌を歌うのは深夜のカラオケ。

なんとかすれば、会社員やってない頃と同じくらいの制作時間は確保ができる。

 

で、なんだかんが制作に取り掛かったのは3月から。
まずは作りかけの曲やら新しく作ったものやら、i-phoneのボイスメモだとか、メモ帳に書いてある歌詞だとかに至るまで見直して、10曲くらいを同時進行で作り、今回の5曲が選出されました。


人に書かせて頂く時は良いも悪いもあるけど。

自分で自分が歌うために書く曲に、良いも悪いもない。
日記みたいなもんだから。その時思ったことを思ったように歌って、それに合う編曲にのせるだけ。
曲作りの海に糸を垂らしてひたすら一本釣りするだけ。

そこから、面倒が最後まで見れるか、全体のバランスはどうかでその時の作品に入れるか決める。

ってことで良いんじゃないかなあと、今回の制作を通して思うようになった。

良いことです。

 

名残惜しいことと言えば、こどもについての曲を入れられなかったこと。これは次回は入れたい。
で、こういうミニアルバムを3ヶ月に1回リリースして、まとまった曲数になったらベスト盤出します。

カセットテープで。笑

 

 

【ますだゆうやライブ】

5/25(土曜) @静岡 長泉町文化センター・ベルフォーレ 
open 16:00 start 16:30 ticket 3500円
act:Killing Time Brothers,@なおポップデュオ,ますだゆうや

配信限定ですがこっそりCD持ってきます。告知遅くなっちゃってすいません。
ご予約はお名前とチケット枚数をinfo@onobori-record.comまでご連絡ください!

 

 

ますだゆうやです。お今晩わ。

 

昨年から書いてた曲や、新たに書いた曲合わせて5曲を、GW初日からずーっとRECしまして、

10日目にしてようやく納品が完了しました。平成の終わりと令和の初めはRECだなんて幸せなことですね。

納品して問題なければ2,3日くらいで配信スタートできると思います。

 

この場を借りて、ご協力いただいた身内のみなさんに感謝します。

本当にありがとう。

 

そして、新作を待ってくれている方々。

本当にありがとう!そしてお待たせしましたアップ

 

 

さてさて、レコーディングを振り返りますと。

初日にちょっと巻きで8日目には完パケで予定をたてたわけですが、

おー結構いい曲だなー!いいなー!という状態から、なんでこんなことになっちゃったんだろう、こんなことやってて何になるんだろう状態まで何往復かしまして笑 まあ予定どおり苦戦しました。

(安心してください!結果的にはいい出来です!)

 

生楽器とか歌はスタジオじゃないと録音できないけど、それ以外は全部家で録音できちゃうから、

めっちゃくちゃ時間使えちゃうんだよね。

 

一番苦労したのはどこかなあ。苦労、、?いや、まずは楽しかった時にしよう。

楽しかった部分は、コーラスパートを鼻つまんで歌ってみたら割とハマったとき。

 

 

あれは歌録り2日目の深夜。草木も眠る丑三つ時に一人スタジオにこもって作業をしていると、

 

なんだか嫌な予感がする。。

 

どうも背後の扉の窓あたりから

 

あれ?なんだろう。

 

嫌だなあ

 

嫌だなあ。

 

 

っておーい!怖い話じゃないわーいアップ

 

 

とある曲のサビのコーラスパートで、中域を強調したいフレーズがあって、通常は鼻にかけるような感じで歌うんだけど、

一回普通に鼻にかけて歌ったらまあ、OKかなあ。というテイクが取れまして。

 

いやーでも、せっかくだから、ということで、ふっと思いついたアイデアで、鼻でもつまんでやろうかなと思いまして。

で、歌ってみたら割とハマって面白いから採用となったテイクがあったなあ。

 

絵的にもね、深夜で一人歌録りしている35才の男性が鼻つまんで楽しそうに歌っているなんて、イかれてるよね笑

 

そう、今回のレコーディングは、さっき言ったような「せっかくだから」が詰まった作品になっています。

 

いつもは時間の都合でできないあんなとこやこんなとこ、

普通はチャレンジングすぎるからやらないあんなことなどがいい具合にあしらわれていて、ふふっと笑えるような感じ。

 

ぜひ探してください。(過度な期待は禁物です笑)

 

 

あとは楽しかった箇所どこかなあ。基本歌録りはいつも楽しいです。思った通り歌える時もまあまああるし、

オケがほぼ完成した状態で一番最初に歌を入れられる喜びを噛みしめるわけです。

これ、結構いいんすよ。

 

ほら自分で曲作るから、最初は弾き語りなんで、歌とギター以外は全部頭の中で鳴らすしかないじゃない。

そこからメロディー考えつつ歌詞考えつつ、なんとか1曲書いて、そこから編曲作業でしょ。

その時も常に頭の中で鳴らす音とか、一か八かで当てずっぽうで弾いたフレーズが釣れるのを待ったりとか、

そういうこともするけど、基本的には何かが足りない状態で編曲するときは常に未完成なオケに対して楽器を当てて行くんです。

 

んで、頭の中で音を鳴らす必要がない状態で歌を歌えるのが、ここなんですねー。

作詞作曲からやっているから、喜びもひとしおなわけですねー。

0→1の面白さと1→100の面白さを噛みしめられるのが歌録りパートです。

 

伝わるかなーこのよろこび。

 

 

あははー

 

 

 

あ、この感じ面白いので、何回か連続でブログ書くので、続きはまた次回!

 

 

かしこ

 

上州牛・上州和牛ミュージックビデオ『こんな日は上州牛』

 

 

群馬県さんのお仕事で、上州和牛のテーマソングを制作しました。

ますだゆうやが、作曲、編曲、録音、ミックスを担当させていただきました!

 

上州牛、上州和牛、その極上の美味を エハラマサヒロが熱唱!! 群馬県が誇るブランド牛「上州牛」「上州和牛」 特に上州和牛は厳しい審査基準をクリアし、 全国で初めてEUへ輸出された極めて安全性の高い牛肉です。 利根川水系の豊富な水資源と上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)に 囲まれたすばらしい環境に育てられた群馬の肉牛は古くから風味の豊かな牛肉として知られ、 地元群馬はもとより首都圏で古くから愛され、親しまれています。

ますだゆうやです。
今日は山手線の中から更新。

雨ですな。もっと降るかと思ったらそうでもないですな。


嫌な事がいつまでも頭の中に残ってることが多いなーと思う。
基本的には嫌なことがあったら絶対現場で処理してその後イライラしないで済むようにする方式を採用してるんだけど。あ、その場で文句言う的なね。笑 

でもさあ、とっさすぎて、えっ?ってなっちゃうと、そういう反発が出来ないから、自分の心がベッコリへこんだ状態のままになっちゃう。

嫌なことは起きないのが一番だし、常に理想的な結果を取りに行くべきだけど、嫌なことって、起きちゃうじゃない。

特に嫌なのは、自分が何かやっちゃった系場合と、自分がナメられてる系の場合ね。

いつまでもいつまでも思い出しては嫌な気分になるー。しかも、最近そういうのが多い。
大人になるにつれて、外の世界との衝突が減った分、ある意味弱くなってるのかもしれないなぁ。


で、なんとかして忘れる方法はないかなと。
ググってみたらありました。

1忘れるように強く念じる。
2酒は飲んでも無駄
3自分の未来に集中

だそうです。

あと、アンガーマネジメントというものを勉強した方が良さそうです。
人の感情には一次感情と二次感情とあるそうで。
二次感情が怒りで、実際にその中身はというと、
一次感情であって、そこには悲しみ、寂しさ、落胆、傷つきなど様々だそうです。
いきなり怒る人は居なくて、まずは一次感情が動き、二次感情の怒りにつながるんだそうな。

そうやって、自分が怒ってる理由を分析してみると、あー、僕は傷つきから怒ってるのかぁ。よしよし。

みたいな感じでなんとなく対処できるような気がする。

そうして、ほぐれてきた嫌な気持ちを、忘れようと心がけると、自然に忘れるように人間、できているんだそうです。


うん。


忘れよう。


歌詞以外はどんどん忘れよう。



けいぐ


ますだゆうやより。
東海道新幹線の車内で更新。

先ほど静岡駅から新幹線に乗りました。
昨日は岡部トリエンナーレ、ご来場下さって本当にありがとうございました。

三年ぶりの地元、静岡県藤枝市岡部町でのライブ。
親兄弟をはじめ、幼馴染、ご近所さん、恩師など、距離が近い方々の前で演奏することで、独特のくすぐったい感を堪能しました。
遠方からはるばるお越しくださった方、本当にありがとうございました。やっぱりね、地元でやるからは東京のお客さんを連れて来て、岡部町を知ってもらいたいです。岡部、いいでしょ。別荘買うなら岡部ですよ。土地も安いですし。
MCで言い忘れたけど、昨日使ってたのは親父のギターです。「地元で親父のギターで、元おれの町を弾く」だなんて、なかなか乙な事やってんなー、って1人思ってました。
言えよっ!て話ですね笑


終わった後は主宰の画家である、榊原太朗くんを囲んで近所の呑み屋で打ち上げ。三年ぶりなので、話が尽きない。それぞれがどんな人生を過ごしてここに至るのかを、もっと簡単にダイレクトに共有できるものがあればいいのになあと思ったりした。もっとも簡単に共有できないからお酒がすすむんだけども笑  
DJムラがあんなに熱望して居た自衛隊行きを高校の先生に全力で説得されたという話は衝撃だったなぁ。笑っちゃいけないけど、面白かった。

岡部トリエンナーレの後、一旦実家に行ったら甥っ子たちが居た。彼らはライブにも来てくれて、会場で「あの人はギターが得意なの?」とつぶやいたそうで笑 
(一応得意だと思ってます笑)

彼らに「ねえねえ、これできる?」とお願いされ、ポケモンの工作キットを一緒に作った。
対象年齢3歳と書いてあって、上の子は5歳なので、大丈夫かな?と思ったんだけど、いやいや、全然難しかった。こりゃー大人でも作れない人がいるレベルだなーと、途中から僕の方が一生懸命になってしまって笑 
キッズたちはテレビでアンパンマンを見て、僕はポケモンの工作をするという、やや公平性を欠く分担制が採用されるも、結局完成することが出来ず、続きはお盆で。という事に。絶対おじさんが作るからね、と強めに伝えました笑  


あ、ひとつお知らせが。


ブログでは初めて言いますが、自分の子が10月に産まれます。楽しみで楽しみで仕方ないです。
ますだゆうや、メジャーデビュー前に、パパデビューです。
性別は女の子です。


やばいです。


デレデレになっちゃいそうです。




それもあって、今回は甥っ子たちがより近くに感じた。僕は子どもに何かをしてあげる、ではなく、同じ目線で遊ぶスタイルで行こうと思ってます。


面白くてかっこいい自慢のお父ちゃんになりたいです。

あ、なんか涙腺が、、笑  


岡部トリエンナーレ、今年も楽しかったです。いろいろ学びました。元おれの町が岡部で良かったなあ。地元っていいな、家族っていいな、って思った今回でした。また頑張ります。



年内にアルバム出します!
大きめのハコでライブします!
路上ライブやります!
たくさんライブやります!

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けいぐ



ますだゆうやです。梅雨時の自宅アトリエから更新。

 

どうですか、合唱曲カバー集、ご覧いただけてますか。

リクエストあったら言ってくださいね。

たくさん投稿しますんで。

最終的にはね、しっかりと質の方も担保していく予定なんで、乞うご期待でございますよ。

まだの人はこちらから、、

https://twitter.com/masdayuya

https://www.instagram.com/masdayuya/?hl=ja

 

 

今朝、ドライヤーで髪を乾かしていた時にふと思い出した。

「彼女に見てもらった方がいいんじゃない?」っていう言葉。

あれは上京したばっかりの頃。

高校の同級生で結成したスワローサンデーというバンドでギター弾いていた頃。

今から14、5年前(うう、うわぁ)。


学校卒業して、晴れて念願のフリーターになって、

常盤台の淑徳高校の隣のファミマの上のマンションに住んで、

初めてローン組んでZOOMのMTR買って。

 

(うわこれなつかしい!)

実際にはこれの何世代か前の機種で、MTR一台で、CDまで焼けちゃう!というので

当時の低価格の機材では画期的だったんだよね。

毎週水曜日に池袋のスタジオでリハだったから、

それまでにこのMTRでデモ音源を作って、メンバーに渡して品評会をやってた。

で、バンド用に曲書いていると、ああ、これはどう考えてもバンド向けじゃないなあという曲が出てくるので、そういう曲を披露する場が作りたいというのと、度胸試しというか、歌も歌いたいって思って、路上ライブをやる事にした。

どこがいいだろうなあって調べて、

池袋とか渋谷は怖いから笑(歌ってると893が来るとかいう噂で)

 

もっと人が少ないところがいいと思って、

赤羽っていう駅が結構できるらしいぞって聞いて。

赤羽でやる事に決めた。

 

あー、そうそう、赤羽でやったんだよね。

(思い出しながら書いているので、いちいち感慨にふけっています。)

赤羽駅の噴水がある側で、毎日何名か自分勝手な歌を歌っている人がいて。

とりあえずその中に僕も紛れることにした。

 

当時はまだアンプ使ったりしている人があまりいなかったけど、

やっぱり集まったらやかましかったなあ。

セミみたいな感じで。

 

まあ赤羽ではいろいろあったんですけど、それはまた書くとして、その中で起きたのが、

今回の「手相占い勉強中のお姉さん事件」。

 

若造がバンド用にもならないシュールな曲を 延々弾き語る見せ物なので、

3時間くらい歌って誰か止まってくれるかどうかの品質だったんだけど、

その日も本人は気持ちよく歌っておりまして笑

帰り支度を始めた時に、駅の方から現れた女性に声を掛けられた。

(いい曲だったとか言って褒めてもらえるのかな。。)
と思って作った笑顔の甲斐なく、

 

全くの別件でして。笑

 

なんでも、彼女は今手相占いの修行中で、

無料でたくさんの人の手相を見させてもらって勉強してるということです。

「お兄さんと一緒で、夢見てチャレンジしているんです(キャピ)」って。

 

ほほう。同志じゃないのと。

やっぱ最初はさあ、お金とかじゃなくてさあ、数をこなさなくちゃだよね!と思った。

でさあだんだんステップアップしていきたいよねと。そうだやっぱりオレはこれでいいんだ、だって同じように頑張っている人がいるんだもん。と、なんか心強く思った。

(もうほとんど惚れてた)

 

そしてあまり言ってないけど、手相といえば、両手ますかけ線の僕です。

 

んじゃーいっちょ気持ちよく褒めてもらおうじゃなあいか!と、

荷物を地面に置いて、両手をばっと出した。 

 

すると、開口一番

 

「わあ、すごいですねえ。いい手相ですねえ。」

 

 

 

ほら、やっぱり。こんないい手相なかなか見ないだろー。

 

と思ったのもつかの間。

 

 

「うーん。でもお。」

 

でも?


「いいんだけど、運を逃しやすそう。」

 

運を逃す?

 

「あと、歌詞を書いたりする人はここにこういう線がないと、

 人生経験がないっていう事だからもっと苦労とかいろんな経験をすべきかなあ」

 

 

人生経験が?ない?

 

 

とか、まあ抜かすわけですよ。

当時といえばもうほんとに不安な時期。

上京して、間もない頃で、毎日バイトして帰り道の夕陽を見ては、

 

「ああ、今日も1日が終わってしまう。」

 

なんて思ってたような頃ですよ。

 

 

そんな奴が何も知らない占い師見習いの女の子(以下:占い女子)に

「運を逃しそうだ」とか、「もっと経験を詰め」だとか言われたら。ねえ。

 

 

 

 

火がついちゃうじゃないですか。

 

 

 

 

「とにかく大変だから、なんとかした方がいい」

「今たまたま先生が近くに居て、呼んであげるからちよっと待って」

とかなんとか言ってたんだけど。

 

そんなの全然耳に入ってこなくて、

 

「いやもうそんな先生の事なんてどうだっていいから、とにかくおれの書いた歌詞を見てくれ」

「おれのこの歌詞の世界を見て、撤回してくれ」と言って

 

カバンの中から歌詞のノートを取り出して見せた。

 

バンドメンバー以外にははじめて見せる僕のノート。

 

お互いに夢に向かう者同士、きっとわかり合える事があるはずだと信じて。

 

 

するとその占い女子は

僕のノートをペラペラめくって、

 

 

 

「うーん。これはあ」

 

 

 

「彼女に見てもらった方がいいんじゃない?」

 

 

 

占い女子と僕の間に深い溝ができた。

 

 

 

「はあ?なんで彼女?」

 

 

「だからさ、人生経験があるかどうかと、いい歌詞書けるかどうかって違うじゃん。」

「だから歌詞を見てさ、そこも含めて占ってよ。」

「ほら、この曲は、、、」

 

占い女子「うん。だから、先生と合わせてあげるっていってるの」

ま「いいって!先生とかじゃなくて、歌詞を見て才能あるかお姉さんが占ってよ!」

占い女子「だから、それは彼女に見てもらえばいいじゃん。才能は先生に聞いてよ」

ま「はあ?だから先生は関係ないっつてんの!お姉さんが見てよ!」

 

※何回かリピート※ 

ま「だから見ろって!」

占い女子「先生が!」

ま「だからあ、先生とかどうでもいいって!」

占い女子「もういい!じゃあね!」

ま「はあ?まてよ!おーい!」

 

足早に去っていく占い女子。

取り残された僕。

僕らはまるで痴話喧嘩の末のカップルのように別れた。

 

 

その「彼女に見てもらった方がいいんじゃない?」っていう言葉を思い出した。

 

まんざら狂言でもなかったかもなあとも思った。

 

人生経験、詰めてるかなあ。

 

ああ、この時その先生に会ってたら、もっと売れてたのかなあ。

https://matome.naver.jp/odai/2141074661325146401

 

(お姉さん、改心してくれてるといいなあ)

 

 

そんな、両手ますかけ線で人生経験浅めの僕ですが、

やっぱりライブやりたいので、やることにします。

 

 

まずは、

7月16日(月曜/祝日)下北沢サーカス。

ワンマンライブです。

 

 

 

「え??めっちゃいいじゃん。」

 

 

 

って言ってもらえるように頑張ります。

もう一回最初からやります。

僕を信じてください。

 

あなたがきてくれるのを、待ってます。

 

チケット予約、お問い合わせは「masuda1127@gmail.com」までお願いします。

 

ーーーーーーーーライブ情報ーーーーーーーーー

 ■■■2018/07/16(月・祝日)下北沢サーカス■■■

『ますだゆうやのメケメケナイト』

★ワンマンライブです!★絶対きて!

open 18:00 / start 18:00 / ticket ¥3,000 +1d 

出演:ますだゆうや 

スペシャルゲスト:草野とおる

 

■■■2018/08/05 岡部宿大旅籠柏屋■■■

『オカベトリエンナーレ2018』ますだゆうや、地元で凱旋ライブ。

僕は8/5 14:00からライブやります。

http://www.geocities.jp/okabetriennale/index.html

会期:2018年7月31日[火]ー8月5日[日]
時間:9:00ー17:00(入館は16:30まで・最終日のみ16:00終了)
会場:岡部宿大旅籠柏屋(おかべしゅく おおはたご かしばや)施設内各所
入場料:無料
企画:榊原太朗
協力:藤枝市街道・文化課
連絡先:info@tarosakakibara.com(お問い合わせはこちらのメールアドレスまでお願いします)
住所:〒421-1121 静岡県藤枝市岡部町岡部817

 

チケット予約、お問い合わせは「masuda1127@gmail.com」までお願いします。

 

 

ますだゆうやです。こんばんわ。

ボカロはじめました。

今まで敬遠してたんですけど、女性の曲で仮歌頼むのもなんだなーと思ったので、使ってみました。

操作は思ったより全然楽チン。ネットでは使いにくいっていう意見が目立ってたので、さてどんなもんかと身構えていたけれど、

3回くらいググったらなんとかなった。

 

あ、全然知らない人の為に解説します!

自動で歌詞を歌ってくれる機能の事なんですけど、たしかニコニコ動画から人気になりました。

通常の音楽制作ソフトには付属していないんで、別途購入する必要があります。

これがあると、自分のキーでは出せない音域もカバーできるので、楽チンです。

使って見て思ったんですが、自分の歌詞がメロディーとはまっているか確認する作業にももってこいですね。

あと、声がかわいい。なんだっけ、誰か実在する人の声をサンプリングしてるんだよねこれ。

忘れたので、気になる方はググってくださいませ。

 

今年は頑張ってアイドルに楽曲提供してやろうと思ってます。

ちょうどコンペの案件もあったので、勉強の為にアイドルめっちゃ聞いてるんだけど、

最近のアイドルの曲ってめっちゃかっこいい。

いや、昔からそうなのか?笑 

BiSH とか、stereo japan とか、一周回ってAKBもちゃんと聞くとかっこいい。

いやー、本当に。

 

アイドルの音楽性って日本独自のもので、世界で受け入れられてるものの一つじゃないすか。

日本独自のガラパゴス的な文化。今溢れまくっているアイドルの楽曲の中で、戦える成分って、

具体的に何だろうかと考えてるのが面白いです。

 

そんな今週でした。

 

ぶんさんに髪切ってもらいました。