こんにちは。マスダ歯科医院の院長増田です。

 

当院では自主的な診療自粛を行うため、

5/23(土)まで2チーム制で診療を行うなど、縮小診療を行っておりましたが、継続した治療が必要な患者様が数多くいらっしゃることから、

5/25(月)からは、より一層徹底した感染予防対策を施して通常診療を再開させていただいております。

 

【当院の新型コロナウイルス感染対策の一部】

・屋外臨時待合室完備

・お呼び出しシステム導入

・全スタッフ防護服着用

・滅菌専属スタッフの配置(計5台の滅菌器のフル稼働)

・診療台を患者様使用毎に次亜塩素酸・アルコール等で消毒

等々。

 

全国で約68000件の歯科医院がある中で、歯科医療を通じて患者様に新型コロナウイルス感染の報告はこれまで1件もありません。

これは歯科医院がコロナ禍以前より、他業種よりも感染対策に力を入れて取り組んでいる結果だと言えます。

 

当院でも従来から患者様の安全・安心を確保するために大きなコストと時間をかけて、

治療で使用するタービン・バー(ドリル)は、毎回患者様ごとに滅菌消毒したものを使用、患者様ごとに新しいグローブを使用、計5台の滅菌器のフル稼働、診療空間の汚染対策など、可能な限りの院内感染対策を尽くして診療にあたってきました。

 

当院としましては上記のような万全の感染対策のもと、しっかりと患者様のお受け入れ体制を整えておくことが地域の方々の健康をサポートする医療機関としの使命であると考えています。

(当院は約40年間診療にあたってきましたが、院内感染が発生した事例は1件もありません。)

 

むし歯を放置しておくと、大切な歯を失うことにつながることはもちろん、歯周病をそのまま放置しておくと重症化となり、全身の健康に影響を与え脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まると言われています。

特にご高齢者の方は歯科口腔衛生状態の低下による誤嚥性肺炎の発症などが懸念されます。

 

治療が途中になってしまっている方、お口や歯のことで違和感がある方、定期メンテナンスで口腔内を清潔に保っていきたい方は、徹底した感染対策のもとで、皆様の健康のお手伝いをさせていただければと思っておりますので、当院までご連絡ご相談いただければ幸いです。

 

さらなる感染予防体制を強化のもと、皆様に安心して歯科医療を受けられるように、地域医療に貢献していきたく思っております。

 

マスダ歯科医院

院長 増田一生