江戸川区役所移転/計画を追う VOL7(竣工は2024~25年か?) | 江戸川区議会議員 桝秀行のブログ

テーマ:

【平成31年2月10日】

 

 2月6日、今期最後となる新庁舎建設検討特別委員会が開かれました。委員会では各会派から様々な意見があり、今後の計画策定の進め方や、区民の意見の取り入れ方、全体のスケジュール策定などについて指摘がありました。

 

 また、報告事項として基本構想・基本計画策定に関し、業務委託に関わるプロポーザル実施についての説明がありました。簡単に言えば、庁舎建設に関し民間の専門家から知恵を借りるという事になるわけです。もちろんこれは多くの意見を取り入れ、専門家による知識は借りられるだけ借りれば良いのですが、『業者選定についてはフェアに行うこと』が肝心であると発言しました。なぜならば区内の業者間では、『すでに●●会社が図面をひいている』、『都庁のようにツインタワーの形状らしい』と囁かれています。今の時点は根拠こそありませんが、業者がプロポーザルの前から内定していたのでは?と後から疑いを掛けられるような選定作業であってはならない事は言うまでもないのです。

 

 さて、委員会の中で区の職員が行った今後のスケジュールに対する説明の中で、あくまで一般論としてという前置きのもと、「設計に2年、建設工事に3年、計5年」という節がありました。確かに大型の建築物ですのでおよそ一般的な期間設定のように思います。31年度はこの設計作業に入る直前の計画策定作業が進められる事となっていますので、翌年から本格的に設計作業に入れたとすると竣工は2024年~25年と予測する事ができます。

 

 2024年~25年の竣工は私の個人的な予測に過ぎません。しかし、これまでは設計作業の前段階でまごまごしていた事から予測すらできませんでしたが、昨年末に候補地の見通しが立った事を受けて、来年度以降具体的な作業に着手できる事からも、今回の予測はそう的外れなものではないと考えています。

 

*庁舎移転に関するこれまでの記事はこちらから↓

江戸川区役所移転/計画を追う VOL6(土地取得と今後の計画について)

江戸川区役所移転/計画を追う VOL5(土地取得について)

江戸川区役所移転/計画を追う VOL4

新庁舎建設は船堀か?計画を追う VOL3

新庁舎建設は船堀か?計画を追う VOL2

新庁舎建設は船堀か?計画を追う VOL1

 

江戸川区議会議員 桝秀行さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス