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皆様こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。


最近江戸川区役所の移転について、たくさんの方からご質問が寄せられるようになりました。この移転に関し、区役所ではまだ何も決定していません。下地作りの段階です。


そんな中で本日6月23日、江戸川区議会は第二回の定例会が開かれました。この議会の開会にあたり、区長は議会招集挨拶の中で庁舎移転について以下のように触れています。


●平成24年度に『公共施設のあり方懇話会』で各団体の代表者から意見を頂いた

●『庁舎移転問題検討特別委員会』において候補地の決定を頂いた(船堀)

●庁舎移転は土地所有者との合意、地域の意向、人口構造の変化など様々な要素が絡み合う


まず、重ねて申し上げますが『何一つ決定した事はありません。』(H27/6現在)つまり、移転も立て直しも、そして船堀も決まったわけではないのです。分かりやすく言えば内定の内定くらいの段階でしょうか。


とは言うものの、今回の区長のコメントは今までに比べて大きく踏み込んだと言えるでしょう。

上記3点を前向きに解釈すれば、


みんなの意見を聞きながら『船堀』に移転候補地は決まったようなもの


ともとれるでしょう。とにかく庁舎移転ともなれば確かに慎重に事を運ばねばなりません。前期から具体化し始めた庁舎移転の問題も、経過をみる限り今期中に大きな前進を見せると思います。

まずは船堀の候補地はほぼ決まったわけですから、次はどのような、いつ頃、を決めていく事になるでしょう。この件は進展があり次第、随時報告して参ります。



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皆様こんばんは。江戸川区議会議員のます秀行です。


『無所属で一人の議員には何もできまい!』と、言われる事も少なくない最近。これは大きな政党や会派に所属しなければ、発言力が小さいだろうというイメージからくるご意見でしょう。でも実際政治は発言力だけではなく、発言内容の正当性にも影響されるものです。


私がただ一人で訴え続けてきた、江戸川区の自転車撤去事業に関する制度欠陥の改善。本会議や委員会を通じて幾度も指摘してきた内容がようやく改善されました。


私が訴えていた制度の欠陥はここです。


 【旧制度では・・・】


 自転車が盗難された ⇒ 盗難された自転車が乗り捨てられ、その自転車が撤去された


 警察に盗難届を出した ⇒ 届け出が受理された日付が撤去日の前日でなければならない


これのどこが欠陥か。欠陥なのです。盗難された自転車の持ち主は、盗難した人物が乗り捨てて撤去された事にも責任を持たねばならかったのです。もちろん警察に盗難届を出しているのにも関わらずです。

これが今回(5月1日の制度改正)の改正によって以下のように変更されたのです。


 盗難届が撤去日の前日までに受理されている場合に免除(撤去費用)


 盗難届が撤去時間の前までに受理されている場合に免除(撤去費用)


これは本当に大きな改正です。


そもそもなぜ、旧制度のように厳しい条件が課せられていたのでしょうか。大きな理由の一つに『インチキを防ぐため』が挙げられます。つまり自転車を撤去された方が、盗難届を出す事によって撤去費用を免れるという悪行を防ぐためだったのです。しかし『一律盗難届を出してもダメ』という事にしてしまうと、本当に盗難された方は大変な思いをします。


『盗難された自転車が撤去されたのに撤去費用を負担するのはおかしい!』

と感じるのは当たり前です。


しかし、今回の改正によってこのような事は回避される事になりました。訴えてきた甲斐もありますね。





















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皆様こんばんは。江戸川区議会議員のます秀行です。


現在、江戸川区には救急救命センター(三次医療)がありません。人口68万人が暮らす大都市江戸川区として実現は難しいのか、少し考えてみます。


まず、三次医療とは何かを明らかにしておきましょう。そもそも医療は一次・二次・三次医療に分けられます。一次医療とは通常の外来診療、二次医療とは入院、そして三次医療は、特殊・先進的な医療に対応する特殊な診断を必要とする高度で専門的な医療です。それぞれに役割も異なり、内容にも大きな違いがあります。


次に都内にはどれくらいの件数があるのでしょうか。23区に18施設、市町村部に8施設の計26施設があります。もちろん江戸川区にはないのですが、これはどのような基準によって配置されているのでしょう。厚労省が定める救急医療対策事業実施要綱では人口100万人あたりに1施設が望ましいとされていたようですが、これが近年の改正により『都道府県の医療計画に基づき~要請を受けた病院の~』となりました。


つまり、都が計画し病院(医療法人)がやる気になる事が基準となったわけです。


これは、都がやる気になり、手を挙げる医療法人があれば実現可能という事をも意味しています。そもそも江戸川区から利用されるケースで一番多い施設は墨東病院です。同じ江戸川区でも平井地区から行く場合と、葛西地区から行く場合では全く距離感が異なります。私が暮らす葛西地域からみた墨東病院は決して生活圏内にあるとは言えません。


これからの高齢化社会では、医療に対する需要は高まるばかりです。将来は江戸川区にも救急救命センターを誘致したいと考えていますが、まずは今後の活動を通じて地域の方の声や、医療関係者、行政の考えを集めて分析する必要がありますね。





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