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皆様こんばんは。江戸川区議会議員のます秀行です。


今日は今張出中の壁新聞のお知らせです。普段はなかなかお会いできない区民の方々に、いったい区政は何をしているんだ?との問いにお答えするものです。


見掛けた方は、是非お声掛け下さい!


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皆様こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。

27日月曜日から29日水曜日に掛け、所属する総務委員会の行政視察に行って参りましたのでご報告いたします。

初日は釧路市にて、市が取り組む公共施設の老朽化対策を学び、二日目は根室市にて行政評価システムの運用状況を学んで参りました。


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その後、根室市役所からバスで30分ほど走った納沙布岬へと足を運んだのですが、今日はこの本土最東端の岬から見る北方領土について掘り下げてみます。

日本国の最東端は択捉島のラッキベツ岬ですが、ロシアによる不法占拠によって観光客は立ち寄れない。現実的に行ける最東端が納沙布と言う事になります。


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写真上は、根室市役所内の様子です。東京では考えられませんが、現地では北方領土の文字を見ずには生活できないほどです。


写真下は街中の自然な風景。領土問題は国家間の問題であって、自治体同士が解決できるものではありませんが、こうした領土返還へ向けた取り組みには日本人として自然と胸が熱くなります。

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霧が立ち込める中、納沙布岬に到着。霧の向こうには歯舞群島がうっすらと見えます。写真には写りませんね…


最も近い歯舞群島の貝殻島まではわずか3.7㎞。その中間点まではロシアの巡視船が巡回しているとの話でしたが、この岬に立つとその巡視船が見えます。


もちろん日本の海上保安庁も巡視活動を行っていました。とても頼もしい姿でした。

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 霧の先に見えるはずの群島も日本なのですが、日本人の私が行けるのはこの岬まで。おかしな話です。

 今回、北方領土返還要求の運動が進む現地を訪れて感じましたが、実効支配という占拠状態は強い立場を時間と共に確立してしまいます。


 ロシアによる不法占拠が始まった当初、旧島民は1万数千人もいたようですが、ここ最近では高齢化も進み現在では数千人にまで減ってしまったと聞きます。

 また、ここから数十年経つと、旧島民がいなくなってしまう恐れも十分にあるわけですが、このまま実効支配が続いた上、旧島民もいなくなってしまうと、更に立場は悪くなります。法律の概念にも時効があるように、この北方領土の問題も時間価値を考えるべきだと感じました。

 政治は現実を考える必要があります。私は近い将来の変換の実現性を考えればこそ、まずは二島返還論を支持したいと考えています。

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納沙布岬にある北方館にて、北方四島返還要求運動に署名。述べ8,400万人以上の方が署名されています。



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皆様こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。


昨日、私が所属する行財政改革特別委員会の行政視察で、豊島区を訪問し、庁舎建て替えについて学ばせて頂きました。


築50年が経過する豊島区役所は、これまでに耐震補強工事等を行ってきたようですが、それでも設備の老朽化は進行し、また手狭な事もあり、本庁舎の近くに窓口業務を分散させるなど、効率的ではない状況にあるようです。

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そうした状況をみながら豊島区では庁舎の建て替えを決断したのですが、この事業の大きなポイントは『借金をせずに建設をする』というものでした。


実に400億円を超える事業との事ですので、借金をしないで建設するとなるとどのような財源マジックがあるのか、大変な興味を持ちました。

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担当者からご説明を頂きましたが、もっとも重要なポイントは下記2点です。


①建設地にもともとあった小学校と児童館の権利変換によって得る部分


②現在の庁舎の敷地に定期借地権を設定し、その地代を充当する


この手法によって、新たな借金(起債)をせずに事業が行えるというものでした。この手法は、地代がある程度の水準にあることや、既存の土地の借り手など、いくつかの条件が整ってはじめて成り立つものだという印象を持ちました。

豊島区にとって、とても上手に『庁舎の建て替え』という大きな問題を乗り切ったように思えますが、江戸川区も庁舎が築50年経過するため、まさに直面している問題です。全国的にも同じ問題を抱える自治体も多い中、豊島区の例はとてもよいケースとして参考になりました。


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ちなみに完成するとこんな感じになるそうです。区役所の機能は下の部分1F~9Fまでで、その上の細長い部分は分譲住宅との事です。

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皆様こんばんは。江戸川区議会議員のます秀行です。


今日は、近所の東葛西図書館で行われた『探究教室』イベントに参加してきましたので報告します。特に対象となる小学3~6年生の保護者の方必見です!!


前半は、イベントの概要について、後半は図書館を運営する指定管理者の工夫という切り口から考えてみます。


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写真は教室が開かれた東葛西図書館。外はとにかく暑かった・・・まさに夏真っ盛りです。


8月5日 東葛西図書館 14:00~16:00 「古の貿易商人」


                     『古(いにしえ)の貿易商人』

好きな食べ物はどこからくるの?図書館の本やスゴロクを使って貿易のしくみを知ろう!


というタイトルで行われた探究教室。夏休みの子ども達がたくさん集まりました。

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進行を務めるのは専門のスタッフが中心となりますが、図書館のスタッフもきめ細やかにサポートしていました。

進行はさすがプロの仕事です、子ども達も全く飽きる様子もなく、世界地図に見入ったり、一生懸命参考資料に目を通すなどとても真剣でした。

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参加している子どもと大人を混ぜたチームを編成し、いざ貿易ボードゲームへ!!私も小学生二人とゲームをしましたが完敗・・・一時間近くも真剣に取り組んだのですが。


という事であっという間の二時間でしたが、子どもたちもワクワクしながら貿易について学べた事だと思います。
楽しかった、勉強になった、などなど前向きな感想が多かったみたいですね。とにかく進行側に飽きさせないように学ばせる巧みな工夫が凝らされているためか完成度が高いイベントだという印象を受けました。


夏休み真っ盛り。このイベントもまだまだ続きますので、お近くの方は是非ご参加ください!!


8月12日・8月19日西葛西図書館


8月12日 『雲の不思議』  

8月19日 『古代文字を学んで漢字に強くなろう!』



どちらも、14:00~16:00 西葛西図書館3階視聴覚室 小学校3~6年生と保護者 

定員20名

まだ、空席が少し残っているようです。是非親子で参加してみて下さい!!





★★★★★以下、指定管理者制度という運営主体の違いからも考えてみました★★★★★


と、今日はとてもよいイベントに参加させて頂きました。イベントの中身は以上のような事なのですが、このイベントが開催されるまでの経緯についても考えてみたいと思います。

いつでもこうしたイベントが開かれていれば良いのですが、なかなかそうではないようです。ではなぜ今回開催されたのか?


本来、図書館は自治体が管理するケースが一般的です。しかし、最近では図書館に限らず、公営施設の運営にも民間の力を活用しようという流れが見られます。

江戸川区でも、各施設で「役所運営」から「民間運営」に変わりつつあります。実はあのタワーホール船堀も民間業者が運営しています。サービスいいですよね?


で、この制度を指定管理者制度と呼ぶのですが、民間の力を借りるという事は役所にはない要素を取り入れようというものです。役所になくて民間にある要素と言えば、“リスク”と“競争”です。

この要素を取り入れることによって、提供するサービスに関しても、コストを抑制しサービスを向上させようという力が働くわけです。

とても良い事ですが、これが全ての公共施設に馴染むかと言えばそうとは言い切れません。代表的なものが図書館だと言われる事も多いのですが、私も同様に考えていました。


なぜか?図書館運営のコストを抑制するためには、本を貸し出し量は低い方がいいですよね?人件費も付帯経費も少なくて済みます。

この構造がある限り、図書館に民間運営という指定管理者制度は馴染まないという考えに正当性を感じていましたが、今日のイベントのような企画力は役所型運営には難しいかも知れません。


運営者からは、限られた予算の中でのサービスの最大化を目指している、という趣旨の話も聞けました。確かに指定管理者と言えど、恒久的に運営をできるのではなく、一定の契約期間が満了すればまた他の業者と競争しなくてはなりません。認められれば再契約ができるわけですが、ここで競争の武器になるのが実績です。この実績を残そうという努力目標を持つという姿勢こそが民間の活力に違いありません。


こうしたイベントを企画しようという発想を持てる指定管理者制度、図書館には馴染まないという総論だけでは語れないかも知れません。


現場を視察して感じることというのはとても大きな事ですね、机上の理論だけでは語れません。今後も現場主義を徹底して参ります!!


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