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皆様こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。


今日は江戸川区議会の会派構成に関して異動がありましたので報告いたします。


簡単に言えば、みんなの党を含むグループの人数が増えたので、それに伴って与えられる権利が大きくなりました!という事です。


これまでは、みんなの党の3人(上田令子議員・深江一之議員・私)で会派を組んでいたのですが、ここに田中けん議員・木村ながと議員の2人が加わる事となり、計5人の会派となりました。


もともと先輩議員お二人と組んでいた上に、更に先輩お二人が加わって頂く事になりとても心強い限りです。



また、江戸川区議会の場合、交渉会派は4人からということですので、5人の会派は当然この条件を満たします。従ってそれに伴って得る権利等はとても大きなもになります。

(交渉会派について、詳しくはます秀行過去のブログより


特に本会議における質問時間が長くもらえる事は大きいです。今までは、短い時間で質問をまとめあげねばならず、とても窮屈な感じでしたのでこれによって核に迫る質問ができれば!と闘志を燃やしています!


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皆様こんばんは。江戸川区議会議員のます秀行です。


今日は私が所属する常任委員会、生活振興環境委員会の最終日でした。
江戸川区議会議員 桝秀行のブログ

一年生議員として初めて臨んだ委員会だったわけですが、果たしてよく言われるような『議論がなされていたのか?』一年間を振返り自問してみました。


そもそも委員会とは、本会議だけでは審議しきれない議案や陳情について、少人数の議員で構成する専門的な委員会を設置し付託されるという仕組みになっています。

地方自治法第5節 委員会  

(常任委員会と特別委員会の違いは別のところで述べます)


つまり、議会では細かい話ができないから少人数で徹底的に諮ろうという趣旨ですから、委員会では踏み込んだ話がなされるべきなのです。


という前提を踏まえた上で臨んだわけですが、月に一度という審議の少なさや、結果として数の力によって物事が議決されていく事をみると議論がなされていない、議論そのものを必要としていない議会なのだと感じました。


当然、最後は同意見が多い方向に進めていくのが民主主義ですが、その過程にあるべき議論は欠かせないはずです。もちろん議論ばかりしていて物事が決まらないという事態に至るのも大きな問題ですが、一年目の感想としては、委員会内でもう少し議論をする時間が欲しいと感じました。


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皆様こんばんは。


今日は、子ども手当てのその後について考えてみます。4月10日号の『広報えどがわ』にも掲載されましたが、この4月1日から名前が子ども手当てから児童手当に変りました。

制度面でも多少変更があり、6月からは所得制限も設けられます。



*江戸川区ホームページより


児童手当

 子ども手当は、平成24年4月から「児童手当」に名前が変わり、新しい手当制度に変わりました。児童手当は、家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とした制度です。
 なお、これまで子ども手当を受給していた方は、受給資格が児童手当に移行されますので、制度変更に伴ってあらためて申請をしていただく必要はありません。
 また、24年6月分の手当からは所得制限が導入されることになりました。

詳しい情報はコチラから  


民主党のマニュフェストにより、子ども手当てが導入されたのは2010年、その賛否を巡って日本中が揺れましたが、あれからもう2年以上になります。


不評だらけのなか導入されたものの、その後マスコミ報道もされなくなりましたが、いったいどうなったのか?

今年(2012年)に入り、自民・公明の要望に基づき、年少扶養控除を復活させ、法律の名称も児童手当法に基づく児童手当に戻し、子ども手当てそのものは3月31日に廃止となりました。

詳細は江戸川区版からも分かるように姿・形を変えても中身はほとんんど変らずに残っていますが。


私が子ども手当ても賛成できない理由は単純です。

子どものために親が犠牲を払うべきところ、子ども(の世代)のために親(の世代)が楽をするような形となっているため。


確かに、子育てに掛かる費用の一部を負担してもらえれば誰でも助かります。我家も同様です。(もうすぐ産まれます)が、しかし財源をしっかりと確保した上での政策ではなく、借金をしてまでばら撒くというこの政策は、簡単に言えば子ども達に借金を背負わせているのと同じ事になります。子ども達は小さい頃にもらったその手当てために将来汗水たらして働く事になるのです。

そもそも構造的に長持ちもせず、場当たり的な政策でしかないといえるでしょう。

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皆様こんばんは、ます秀行です。


今日はプライベートな出来事を報告します。予てより具合が悪かった父が亡くなり、今日で初七日を迎えました。


私自身ここ数週間は、入院先の病院と自宅との往復を繰り返す生活でしたが、やはり肉体的・精神的に応えました。家族で交替しながらの看病となりましたが、昨日までできたことが今日は出来なくなっていく、そんな衰弱していく父の姿を見る辛さはとても筆舌にし難いものです。


今思えば、看病をしながらでも、最期を看取る事ができただけ幸せかも知れません。しかし何よりも、父の死がこれほど大きな衝撃だとは思ってもいませんでした。初七日を迎えましたが、未だに事実を受け入れきれていない感じがしています。


これから時間を掛けて少しづつでも事実を受け入れ、消化していかねばならない事ですが、時間が経つにつれ、徐々に悲しみと父の偉大さを感じるようになってきました。

どれだけ親孝行ができたことか、あれもこれもしてあげればよかったと悔やみ、あれもこれもお礼をしておけば良かったと悔やむばかりです。


しかし、何をどう言ったところで言葉は何の役にもたたずとにかく空しいものですね。

いつまでも下を向いていられません。一日も早く、父を私の中にある特別観覧席に座ってもらわなければ。


弔意・励ましのお言葉を頂いた皆様には心より感謝申し上げます。


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