テーマ:

皆様こんばんは



実行委員長の青山さんのご提案により、下記、『江戸川区時事問題研究会』を立ち上げる事となりました。


気軽に参加してください!


↓クリックすると大きくなります!↓


江戸川区議会議員 桝秀行のブログ


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆様こんばんは!


今日は江戸川区の職員の皆様へ向けてメッセージをお届けします!


どなたか1人でも職員の方がこのブログをご覧になって頂いていればよいのですが。もし職員の方がいらっしゃいましたら是非とも!下記メッセージを職場の同僚の方へお伝え下さい!


先般、このメッセージの原点にもなったこんな経験がありました。


区内のとある勉強会に参加した際の話ですが、隣に座った方が偶然にも江戸川区の職員でした。

その勉強会の内容は詳しくお伝えできませんが、(本人が特定されないよう)その職員の方は区民に対する江戸川区のサービスが行き届いていない部分を指摘し、改善に向けて一生懸命活動されていました。


さすがに自身の本業でもある仕事を、組織の内部からの視点で指摘をするわけですから、とても具体的で問題の核も明確にされていました。

ただ、内部からの改革には、組織全体の雰囲気や上司の重たい存在などがあってハードルも高く、個人での改革は困難だと感じられているそうです。


この方の意見を聞き、その改革に向けた姿を見て、私は素直に感動しました。職員の方にもこのような方がいらっしゃるのだと!

その後その方と少し話をさせて頂きました。区民の望むサービスの提供というブレない意志をしっかりと感じることができました。私はこの職員のサポートと、その改革案が実現できるように活動に熱を入れたいと思っています。



しかし、よく考えてみれば、区民の望むサービスの提供という職務の原点を心底実行しようとしている職員の方は少なくないのかも知れません。


そこで、江戸川区の職員の皆様へメッセージです!!


①『こうすれば区民が望むサービスが提供しやすくなる!』と思いつつも、組織内の都合を意識する余り、実行に移せていないという方。



②『これは無駄な事業かも知れない、もっとよい事業のやり方がある!』という不満とアイディアをお持ちの方。



③『組織内にはこんな事があるから区民目線になれないのだ!』とお感じの方。



そのご意見お聞かせ下さい!匿名でも構いません、実現できる手段を一緒に考えましょう!あるいは丸投げして頂いても構いません。


私は一年生議員です。頼りないと思われるかも知れませんが、民間企業でも改革を行ってきた経験があります。そして何より皆様と同じように改革への強い意識を持っていますので、どんな事でもご相談下さい。会派、政党は関係なく!



           ご意見お待ちしています!!

           info@masu-hideyuki.com  

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆様こんばんは。


今日は、ポイ捨て禁止条例の制定に向けた会派内の進捗状況についてご報告します。

まず、これまでのブログ内でもご報告してきましたが、目標としていた「第三回定例会に条例を議員提案」が叶わぬものとなりました事をお伝えいたします。


これが実現できなかった理由はいくつか挙げられますが、条文の策定について細部の調整がスケジュールとして間に合わなかった事が主因となりました。

今後は会派内での調整を続け、次回定例会以降となっても条例の中身をじっくりと精査し対応する事としました。




さて、そこで今日は我々が本条例の大きなポイントとしている①喫煙スペースの確保、と②課金制度の有無について今一度整理をしたいと思います。



①喫煙スペースの確保について


そもそもこの条例には、喫煙者の権利を守るという側面もあると考えます。歩行喫煙や、ポイ捨てを禁止し、違反したものには課金する。というだけではあまりに喫煙者の権利を軽視しているかのようでもあり、行政がそこまで一方的に権利を奪ってしまう可能性がある事に疑問をも抱きます。


時代の流れだ、と言われる方もいますが、確かに神奈川県から全国に拡がりを見せつつある受動喫煙防止といった、更に喫煙という行動自体に制約を設ける条例制定の動きも見られますが、現在の江戸川区にはポイ捨て禁止条例自体もない訳ですから、まずは段階を経るためにもこの条例の制定が必要なのです。


もちろん最終的には、健康面から考えても喫煙者がいなくなるのが理想的ですが、今の段階で条例制定と同時に喫煙者の喫煙行為を突然奪ってしまうのは乱暴というものでしょう。


そして本条例の目的は、歩行喫煙とポイてをなくそうというものですので、条例制定と共に、どのような方法をとれば歩行喫煙とポイ捨てがなくなるかを考えねばなりません。


ここで、他地域での取り組みを考えてみます。


皆様も各地で目にすると思いますが、ポイ捨て条例がある地域でも、駅前広場の隅や飲食店の入り口などに喫煙スペースが設けられている場所もありますよね。


それがなんと江戸川区にも最近登場しました。場所はJR平井駅北口です。


江戸川区議会議員 桝秀行のブログ  


平井駅の北口にはこのような広場があります。


江戸川区議会議員 桝秀行のブログ


ここに地域住民の手によって喫煙スペースが設けられました。



江戸川区議会議員 桝秀行のブログ

今開かれている決算特別委員会で、区役所側からの説明にもありましたが、ポイ捨てが多かったこの平井駅北口地域では、喫煙スペースの設置によって40%近くのポイ捨てがなくなったとの事です。


これはとても注目すべき現象です。


条例を制定する議会や役所も人間の仕事です。そして条例の対象者も人間です。この条例制定は、人間が人間を一定の制約を設ける事によって行動を規制しようとする原理に基づくとするならば人間についてよく研究せねばなりません。


人間は、単純に行動を禁じられるよりも、行き先を示してあげるだけでそれに従えるという事が、上記平井駅の例からも推測できる訳です。


例え話になりますが、お世話になっている弁護士から先日このような話を聞きました。

ドイツのウィーンでの話です。住民には愛犬家が多く、犬の散歩で出る『フン』が街中いたるところで大きな問題となった事があったそうです。そこで単純に『犬のフンは持ち帰れ』と規制するだけではなく、街中の散歩スポットに犬のフン用のビニール袋箱を設置したところ、飼い主はビニール袋を使用するようになり、この問題は大きな改善をみせたという話です。


まさに単純に締め付けるだけではなく、行き先を示す事も改善策の一つであると照明できる話の一つですね。


以上のような事から、喫煙スペースの確保は必要であると考えます。もちろん少しでも受動喫煙を減らすための設置場所の工夫などは前提にあります。




②課金制度の有無について


今開かれている江戸川区議会の定例会で、江戸川区長はこの問題に古くから取り組まれている田中けん議員の質問に対して、課金制度をとる千代田区を引き合いに出され『約1,000万円を徴収するのに、約1億円も使っている』として、条例制定に反対である上、課金制度にもこのように消極的な答弁をしています。


しかしながら、この考え方は一見するとまともに見えますが、あくまで「費用対効果」の切り口でしかなくここに強い疑問を感じます。


課金するための1億円の費用(主に人件費や管理費)は、1,000万円というお金の為に使っているものではなく、歩行喫煙やポイ捨てという行為に掛かってくるものですので、


1億円>1,000万円                     

といった構図ではなく、

1億円=歩行喫煙・ポイ捨て禁止


と考えるべきでしょう。


そもそも罰則規定がない条例は効果が薄いと考えるべきであり、実際に徴収をしなくとも抑止効果として罰則を設けるという事も考えられます。

実際に23区では、罰則規定を設けていてもそれを実施していない区もあります。


このような事から、条例内には罰則規定を設けるべきだと考えています。




AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日は葛西まつりが開催されました。震災の影響によって、各地で祭事が中止になる中、関係者の努力によって開催となりました。



江戸川区議会議員 桝秀行のブログ  江戸川区議会議員 桝秀行のブログ

天気は前日の雨から一転、晴天に恵まれました!


葛西まつり、今年で第36回となるそうで、会場となった公園も36年前に完成したとの事です!私は今年で36歳!葛西と一緒に育ってる感があります!


さて、お祭りの中身と言えば、トップバッターは世界最大のネズミ!出店などたくさんありましたが、私の目にはこのカピバラが真っ先に飛び込んできました!

初めて見ましたがデカイすね・・・


江戸川区議会議員 桝秀行のブログ  


メインストリートの様子。出店がたくさん出ていて大賑わいでした。

消防団もテントを張ってバッチリ警備をしていました!
江戸川区議会議員 桝秀行のブログ  江戸川区議会議員 桝秀行のブログ  

今年は花火大会も中止になった江戸川区ですが、区民祭りと葛西まつりと、秋になってから大型のお祭りが開催された事は喜ばしい事ですね。


今日の区長や実行委員の方、そして来賓の方々の挨拶の中でも今年の祭りは被災地に配慮している事と、震災直後に葛西地区で8,000万円強の義援金が集まった事など震災に言及されていました。


花火大会は協賛金が集まらない事と、警備上の問題で中止となった訳ですが、消費を少しでも増やし、経済を回転させて行く事は被災地にとってマイナスにはなりませんし、こうした祭事は積極的に開催してもらいたいものですね。












いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆様こんにちは!久しぶりのブログ更新となってしまいました・・・


言い訳をせず!以後、マメに更新するように心がけます。



さて、現在の江戸川区議会と言えば、第3回定例会の最中でありまして、決算特別委員会が開かれています。


この決算特別委員会とは、平成22年度の江戸川区の決算を審査するものです。一般会計の2,200億円と1,100億円の中身を精査するというものですね。


デビュー戦となった私は、みんなの党会派内での割り振りにより、下記項目のうち青字の審査に出席しました。


①一般会計 歳入・歳出 歳出公債費以降

各特別会計

③議会費・総務費

④区民生活費

⑤産業振興費

⑥環境費

⑦健康費

⑧福祉費

⑨都市開発費

⑩土木費

⑪教育費

⑫総括


ところで、決算特別委員会の審査ってどうやって進行するの?

とよく聞かれますので簡単にご説明しますと、議会の代表者20名(江戸川区議会場合)と、区長をはじめとする執行部(役所の幹部)が向き合って、決算の中身について質問や指摘や要望が議会側からあげられ、それに対して区長・執行部側が回答をするという形になります。


ただ、議会側もたくさん喋りたい人だらけですので、野放図に喋っていては朝まで掛かっても終わらないかも知れません。そこで会派毎に制限時間を割り振って、合理的に進行しましょうとルール付けられています。

みんなの党は一日15分間(短いなぁ~)

進行イメージとしては、テレビの国会中継などでよく目にする本会議内での質問のように、用意した原稿を丁寧に読み上げるスタイルではなく、委員会の質問のように一問一答形式も可能なスタイルになっています。


それでは私が出席した委員会と、上田令子・深江一之大先輩のお二人の活躍ぶりも含めて代表的な部分をかいつまんでご報告致します。


総務費

私は区の施設全般で購入されている文房具やコピー用紙の購買スタイルについて質問しました。

何だか細かいことやってるなぁ、と思われるかもしれませんが、区の職員は4,000人弱います。関係者が購入するものも含めると膨大な量と金額になると考えたわけです。

当然ですが、民間企業ではコスト削減意識から、一括購入をしたり、少しでも安い業者を見つけて購入するものです。区の施設でも少しでも安く購入すべきですよね。

税金ですから。

そこで、事前に資料を要求しましたが、現在区では施設や部署でそれぞれに購入されるスタイルが多く、集中購買している部分しか把握できていないという回答でした。

会計室という場所で集中購買されている金額で、約1,500万円という資料にとどまってしまった訳ですが、・・・んーーーもっとありそうですがね。

という事で、来年度からはしっかりと全施設での記録を管理してもらえる事になりました。

しかし、目的は金額を把握する事ではなく、まとめて買えば安くなるものはまとめて買って下さい。また、そういう意識を持ってくださいというものですので、現場の職員の方々の意識改革もさることながら、制度を改めて頂きたいものです。


現在はまとまったものを、各社に見積依頼を出し、その中で一番安い業者から購入するするそうですが、施設を横断して文具の需要を集計してみれば、十分に入札に掛けられる金額になるはずです。


と、いきなり制度を改めるような回答はもらえるはずもなく、とりあえずは統計を取るという回答でしたので、来年以降も引き続き指摘していこうとするところであります。


②に続く






































いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。