世界三大国際コンクールのひとつ「チャイコフスキー国際コンクール」で、日本人の神尾真由子がヴァイオリン部門一位になったので、聴きに行ってまいりました。


正直、わかりません(´□`。)


めちゃめちゃ上手なのは、わかるのですが、一定レベル以上からの違いがわかりません。

クラシックのソロ演奏を初めて聴いたので、比較するものがないのは痛いです。

経験値をもう少し蓄えないと、批評なんてものは書けそうにないです。


ただ、演奏を聴いていて、人を惹きつけるものは、すごく感じました。

少なくとも他の受賞者と比べても、神尾真由子の存在感みたいなものは群を抜いていたと思います。


みんな、したり顔で聞いているので、わかってるんだろうなぁと思っていましたが、楽章の途中で、終わったと勘違いして拍手をしている人がたくさんいたので、私と似たり寄ったりなんでしょうw