第2節はホームで国立開催でした。
久し振りに国立競技場へ行くと、試合前にはスペシャルゲストの江頭2:50氏が試合開始前に大暴れしました(笑)。

その後炎と花火が上がった後で試合が始まると、序盤いきなりチャンスが到来しました。
ヒアンのシュートのこぼれ球を恵允が押し込み先制かと思いましたが、VARが入ってヒアンのハンドでノーゴールになりました。
しかしイイ時間帯だったその直後に、本間至恩に流し込まれて先制されますorz
その後恵允が負傷するアクシデントに見舞われると、PK献上とCKからのヘッドで櫻川ソロモン祭りになってしまい、前半を0-3で折り返しますorz
後半はいつもよりも早い時間帯に選手交代をして、俵積田と山田楓喜を投入します。
さらには、いつもよりも前がかりになって点を取りに行きます。
早速龍之介が1点返して反撃の狼煙を上げますが、そこから先がなかなか続きません。
終盤になると、今季限りと報道されたばかりの東と復活の小柏がピッチに入りました。

3位になるためには点を取るしかないのでさらに攻めますが、楓喜のシュートはクロスバーを叩き、PK未遂も有りましたがVARで取り消しになりました。
1-3で試合が終わると特別大会4位が確定して、セレモニーに入ります。

エガちゃんが試合前に吼えていた「取って入れて出す」ような動きは、セレッソの方が一枚上手でした!?
続投が発表された力蔵監督の挨拶は、今回「も」拍手半分ブーイング半分の微妙な雰囲気でした。
次に今季からキャプテンになった室屋主将の挨拶が終わると、ある意味本日の主役東慶悟選手の挨拶に入りました。
その後は選手一同がピッチを周回して、ゴール裏で挨拶してから集合写真撮影。

選手達が東を胴上げした後なんとその東が客席に入って来て、爆心地でトラメガを借りて最後の挨拶をしていました。
試合内容がアレだっただけに、東のスピーチは大いに盛り上がりました。
2013年入団との事で、倫敦五輪の10番は今では大ベテランになりました。14年間お疲れ様でした。
東日本の2位になって気を良くして特別大会3位入賞にこだわって欲しかったのですが、東で無双していた鹿島に大勝した西の神戸が優勝しましたし、プレーオフで西日本のクラブが入ってくると厳しい現実を見せつけられました。
