榊MAKI アニメショップゲット オリジナルテレカ

店舗名こそ「アニメショップ」だが、実態は同人誌とテレカとゲームの店である「アニメショップゲット」のオリジナル企画テレホンカード。


絵師は榊MAKIさんだが、榊MAKIさんによるこのイラストは、ゲットオリジナルシリーズ用の2枚目にあたる。因みに1枚目はこういう感じ


で、今回の絵は「ちょっとエッチな当たりバージョン」だったりする。どこら辺がエッチかというと、クリーム分が減量されていて、妖精さんのお姿がR指定になってしまってるあたりだったり。


当たりバージョンの割合などは公開されていないが、K-BOOKSの瑠玖たんテレカの当たりバージョンと比べると、非常に当たりらしい当たりではないかと思う。何を言っているのやらよく判らんが。


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漫画家にしてイラストレーターでもある蘭宮涼氏のオリジナルイラストによるテレホンカード。同人ショップとらのあなにおけるポイント交換品。

蘭宮涼氏といえば、あちこちで描かれているイラストが、これまたあちこちでテレカになっているのでコレクター泣かせの作家さんである。
COMIC ZIPとか、パピポとか、このとらのあなとか。

その分イラストもなかなかそそるものが多いのではあるが。

とらのあなといえば、この12月で通販ポイントシールの取り扱いは無効になるので、お持ちの方はグッズ交換なり新ポイント交換なり忘れずに手続きされたほうが宜しいかと。かく言う私も未処理のシールがかなりあるのであるが。
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アクトレスの美少女ゲーム「チェリーボーイにくびったけ」のテレホンカード。アニメショップゲットのオリジナルグッズである。絵師は、アクトレス専属原画家の千葉千夏さん。

千葉千夏さんにとっては「らぶらぶティータイム」に続く2作目の作品であるはずだが、この作品で完全に作風を確立した感がある。キャラクターの顔の造作のバラエティーにはやや難があるかもしれないが、肉感というか質感の面は非常に素晴らしい原画家さんである。

アクトレス専属のはずなのだが、しゅこあ!の「さっきゅば☆SOON!」に参加していたりするのは何故なのやら。現在は新作の仕込中とか。お披露目が待たれるところではある。
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平井久司といえば、種ガンダムや蒼窮のファフナーなどのキャラクターデザインで今をときめくアニメーターの一人である。個人的には「無限のリヴァイアス」の方が好きだったりするが。

そういう平井氏も、昔はライトノベルの挿絵なども描いていた。
これはその一つ、新木伸の「星くず英雄伝」のテレホンカード。
ちょっとエッチなスペースオペラという感じで、電撃文庫初期の看板シリーズの一つだったのだが、シリーズ途中で作者が放置状態で未完のままである。

夢境学園なんぞ書いておらずにさっさと完結させてほしいものだが。
同人ショップK-BOOKSがかって出していた情報誌「T-mos」の全員サービスのテレホンカード。絵師は毎号異なっていたが、この回はかわむらやすひと氏である。

ゲーム系テレカは数が多すぎて、「全てのテレカの出所情報を把握している人」は恐らくいないと思われる。このT-Mosにしてからが、作品名程度の情報しか載せられなかった。

それでも存在しないよりははるかに便利だったのだが残念ながら休刊。
リニューアル版として発行された「つうはん」はなぜか1号が出たきりで、2冊目が未だに出ない。

誰かデータベース作ってください。ゲーム系テレカの。喜んで協力します。
笠倉出版から創刊された美少女コミック雑誌の全員サービスのテレホンカード。
これはV0l.2だったかVol.3だったか。
恐らくVol.3だったと思うのだが。

創刊時のスタートダッシュとして、乳の神様であるところのうるし原氏のイラストにより、テレカの全員サービスを実施するというところまでは良かったのだが、この雑誌結局方向性を明確にできずにあっという間に休刊してしまった。合掌。

コミック雑誌というものは、大体読む漫画が3つあれば買われるというが、はっきり言ってこの雑誌、ジャンルバラバラ、掲載作品もぶっちゃけ詰まらんというものだったので、当然の帰結とは言える。

全員サービスはVol.1-Vol.4までで、Vol.5は抽選プレゼントになったのだが、このVol.5のテレカを見たことはない。果たして発送されたのであろうか。ご存知の方がいたら教えてほしい。
美少女コミック雑誌「コミックピンキィ」にて実施された全員サービスのテレホンカード。絵師はかわらじま晃。

この雑誌、当初隔月刊で出ていたが、月刊化を2003年初めに行った。その際の記念企画として行われた複数の絵師による全員サービス企画の中の一枚である。

肝心の雑誌の方は、月刊化がかえって仇となってしまったようで、リニューアル後間もなく休刊してしまった。諸行無常である。