名東本部長のブログ

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先日、中学生の子たちとの雑談で、私が昔思っていたテーマに出くわしました。

成長期の子たちは、『疑問』『矛盾』『反発』『不安』『好奇心』『絶望』『希望』などで始終考えをめぐらせています。

『正直は一生の宝 ←→ 正直者は馬鹿を見る』 いったいどっちが良いの?

 

鉛筆そこで、私の考えをブログに書くよ、といういきさつでこうなりました。

ミンナ、読んでくれてるかな?

私なりの解釈でお許しください。

それはどっちが本当とか、良いのか…ではなく、

宝は、放さずしっかりと持って、忘れない事。(理念は必要なもの)

馬鹿を見るのは、その使い方が未熟だから。(人が生きている世界、人それぞれの価値観がある)

 

おそらくどの時代も、『馬鹿をみる』こともあれば、『正直に生きていてよかったこと』はあるでしょう。

前者『一生の宝』をポリシーに生きていても、うまくだまされ、利用され、結局バカを見てしまった。

『気取ってんじゃないよ』『正論ばっかりぶつけるなよ』など、まるで悪者よばわりされた。

正直にしたことで、信頼を得ることができた。

悪に誘惑されそうになったが『うそつき』な生き方はしたくない。

など。

 

ロケット話は飛びますが…

ほかにも日頃思うことがあります。

『恥』と『方便』です。

日本は恥の文化、と言われるようですが、これをうまく理解して生きられるなら、社会秩序を守ることはもとより、人格形成におおいに役立つと思うのです。

偉そうなことは言えませんが、大切なのは、『恥ずべきこととは何なのか』を正しく理解する、させる事でしょう。(結構、極端に思い込んでいる、思い違いしていることがあるような。)

 

そしてこれは、いじめ問題にも大きな役割を果たせるのではないでしょうか。

『いじめてやりたい』と思うのは恥ずべきことだ。そこで、いやいやそれは恥ずかしい、だから『受け入れよう』、または『そこから離れよう』、そう思えるか。…実際は難しいですね。

しかし自問自答することは非常に大切で、『それは恥だ』といつもいつも思っていれば変化していくかもしれません。アドラーでいう、タスクの分離、とかに似ているような。

日本は欧米よりもまだそれほど訴訟社会ではないらしいですが、恥を知っていれば、ハラスメント問題や倫理規定も今ほど騒がれないのではないかとも思います。

 

パー馬鹿をみないように、また人間関係を円滑にして上手い生き方ができるよう、恥を知って方便を活用できると良いですね。私自身も勉強中です。

そういったことを子供たちにも覚えていってほしいと思っています。

 

 


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四大怖いもの・・・地震・雷・火事・おやじ

こんな言葉が日常よく言われた時代がありました。

最近、知らない人も多いと聞きました。

時代と共に変化をしていくことは当然なのかもしれません。しかし地震や雷は自然発生し、人の力ではどうしようもありません。

火事も自然発生が原因もありますが人為的なものがほとんどでしょう。

いずれにしてもどれも本当に怖い。

 

おやじがこわいと言われていた時代は、どちらかというと”畏れる”の方だと思うんです。

ただの恐怖ではなく、畏敬(いけい)の心があったような・・・

亭主関白っていう言葉や会話も、まったくと言ってよいほどきかない昨今ですが、それも男尊女卑ではなく、当時の大事な仕事と大事な家事をお互い認め合っている”ご苦労様”の表現の一つだったのではないかと。

つまり大人同士で疎通が成り立っていた。そこに子育てもあった。

 

現在は、父親も協力して育児仕事もされている家庭が多いでしょう。また仕事によっては夫婦どちらかに負担が偏ることもありえます。

個人的に、よくそんなに器用にこなせるなぁと感心します。

逆の視点からみると、父親と母親の役目の違いがぼやけてはいないか・・・と思う時があります。

 

大切な家族、子供が命。だから良い父親でいたい。

だから嫌われたくない。

とか、

普段は私が(奥さん)一生懸命しつけてるのに、たまに休みのときだけ偉そうなこと言わないでよ、と奥さんの手前、良いだんなを心がける。

とか。

 

いろいろとあるとは思いますが、『親が子供に気に入られようとする姿勢』、これは、子供にとっては良くないと思うんです。

なにより、その心を子供が一番感じ取っています。

逆に大人が一生懸命生きている姿勢を見せ、その自信を感じ取らせる、そんな手段で心を感じ取らせるほうが率直に受け止められるのではないか、と私は思います。

 

空手の稽古では、一切、わがままをききません。冷たいと思い、嫌いだと思う子もいます。

でもみんなに対してその姿勢を崩さず、基となる子供への愛情で接すると、すねたりそっぽむいたりする子は一人もいません。

物で釣ったり、優しさのようなもので釣ったりせず、正々堂々、向き合って良いのではないでしょうか。

 

 


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もうすぐGWですね。イベントの準備でお忙しいことでしょう。

さて、名東本部でも連休にあわせて、今週の土曜、日曜と、親子空手体験会を実施します。

ちょっとのぞいてみてください。

見学だけでも大丈夫です。

28日 土曜 夕4時30分~5時30分

29日 日曜 朝9時30分~11時

参加費  無料

予約  なくてもOK

電話 052-726-8338

※駐車場あり  ※2階ダヴァール教会さんとの関係性はありません


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新学期も始まり、ようやく生活のペースがつかめてきた、という方も多いことでしょう。

道場では徐々に新規会員が稽古に参加されています。

新しい道着に袖を通した時の、あの木綿を晒した独特の匂いは深い記憶に残ることでしょうね。

しかし、慣れるまでは構えてしまってぐずる子がいます。

道場へ連れてくるのが一苦労😅………

玄関まで来て、今度は離れるのが嫌だ、とまた号泣。

お母さんは『この状態で置いていって良いですか』と。

『なんとかします。大丈夫ですよ』と、だっこして道場に連れて入ります。

一段超えた。

 

 

どこかで聞いたことがありますが、『泣く』というのは、そのストレスを乗り越えようとする力なのだ、ということらしいです。

こうやって任せてもらえると何度か目にはもう大丈夫になります。

子供の気持ちや意見は確かに大切です。

それに振り回されないことも重要なことではないでしょうか。

 


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今年のTシャツができあがりました!

今週の日曜日、進級審査で斡旋します。

詳しくは道場でチラシを見てください。

価格:2000円  (東真会員は1700円)

東真会以外の遠方の方はレターパックで配送させて頂きます。

<問い合わせ>

日本空手道 東真会 名東本部/風の館 北野まで

Tel:052-726-8338 Fax:052-726-8339


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あるきっかけで、GoogleHomeMiniを入手しました。

ねぇGoogle、今日の天気  と言うと教えてくれ、音楽をかけて と言うとかけてくれます。

今まで、気にも留めず興味もなかった、それがあるきっかけで新しい面白さに気づかされたのでした。

………暫く聴いているとチェッカーズの懐かしい曲が。

何十年ぶり?『ギザギザハートの子守唄』。

『何を卒業するのだろう』の下り。

若い頃はよく疑問に思ったものです。

夢と将来はあるけど、そんな成果・成長はできたのか?とか。

 

今、改めて考えてみると、大人にとっても成果・成長ってなかなか目に見えないし、完璧・完成なんてあり得ない。だからその分どこかで、『あー納得した〜』という瞬間を求めている人は多いのではないかと。

折り目・けじめをきっちりつけるのはかなり難しいし、人それぞれ苦難を乗り越えるのも苦しい事だと思います。

それが『節目』というものによって、ある意味『卒業』に近い意味で、それを受け入れ易くしてくれる、また勇気づけてくれる、そして納得させてくれるのではないか。

もうすぐ海外へ単身赴任するM氏。辛い決心だったことでしょう。

ベルギーに桜が咲くことを祈っております。


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この夏は、盛夏とは言えない日が多いですね。

農作物の影響が心配です。

ところで、東真会名東本部道場といえば、7月に一泊高学年合宿合同で実施しましたが、本日、2度目の低学年DAY合宿を実施。

 日頃は週に1、2回、1時間半の稽古ですが、DAY合宿は1日道場で過ごします。お弁当を仲間と食べたり、日頃それほど付き合いのない子と親睦を深めたり、おもいっきり走ったりはしゃいだり、ぼーっとしたり。大人から見ると、その程度、と見られることですが、結構貴重な時間と経験が蓄積できます。手伝いをしてくれる上級生にとっても大変貴重な時間となります。こういう機会を多く設定したいと思っています。

 パーさて、今日の本題ですが、『道着の裾が短くなったな』と思う子が数多く見受けられました。

最初、ちょっと大きめに、と新調した道着。

まつり縫いした裾を見ると、入会したての頃が目に浮かび、今との違いが成長の大きさを実感させてくれます。

それを解いた時、またひとつ成長したお子さんの姿が頼もしく見える事でしょう。

 『子は大人の鏡』『大人は子の鏡』と言われますが、何れにしても子供の成長に対応できる『大人力』は日頃から磨かなければ、と強く思いました。

 

 


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七夕も過ぎ、夏休みの予定も決まったことでしょう。

梅雨明け間近の大雨に注意したいところです。

 

さて、名東本部の夏合宿は、8月17日に2名空き、他は定員となりました。

たくさんの申し込み、大変有難う御座いました。

 

パー小学生高学年ぐらいになると、様々な都合で、稽古の振替が多くなりますが、保護者の皆さんには、その都度丁寧な連絡をして頂きまして誠に有難う御座います。

違う時間帯や曜日だと、子供の方が拒否ることもあるかもしれませんが、それはそれで視野を広げる良い機会かと思います。

振替の時はご連絡いただければ段取りしておきますので大丈夫です。

耳また、日々の稽古ですが、練習時間は、本人の為すべき事ですが、やはり親も気になるところ。

私は、人は一人ひとりが違うので、一括りの指導・・ではなく可能な限り、一人ひとりの声がけと刺激を与えられるような………そういう指導が大事なのではと思います。

 

では暑い日の熱射病にご留意いただいてこれからの暑さを乗り越えたいと思っております。

 


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 学生諸君はテスト期間の真っ只中。

どんなに空手が好きでも学生の仕事は勉強。

なぜこんなに勉強しなくてはならないの?と、子供は素朴にたずねてきます。

パーまた、大人も、空手の目標はどこにあるのか、と聞いてきます。

『今、目標がないから、次の目標を見つけなければいけない』と考えてのことでしょう。

 試合に向けて練習してゆくことも、段位審査にむけて鍛錬することも、指導するために練習メニューを作ることも、みんなモチベーションを発生させ維持するに必要なことですよね。

 

ガーンただ、峠をこえるとしぼんでしまう・・・

 

!!そんな時、私は、巻き藁をたたき、瓶を持ち、サンドバックを蹴ってバーベルを上げる。型をうって呼吸し、分解をイメージする。

相手を見つけて約束組手をする。基本的な稽古をするだけです。

これで下がったモチベーションもまた復活!

 

 耳人それぞれ、空手の目的や価値観は違えど、確かにいえることは『口と脳みそだけで、空手はできない』と思うんです。

 段位が上がれば先生だ!と思い込んでしまう怖さ、私も経験したことあります。非常に恥ずべき事をした・・・と、今になって墓穴に入りたい。

 

 明日も、稽古、鍛錬。がんばろうと思います。グー


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肘の手術から4か月半が経ちました。

まだまだ治るのには時間がかかり、情けない話、やっとベンチプレスが60Kg上がりました。患部がちょっとピリピリして血が飛び出してきそうな感じです。

ここで調子に乗ると、また痛みやけがしそうなので少しずつやっていこうと思います。

しかし、握力が低下すると、こんなにも技がかけづらいとは思いませんでした。また、神経って復元まで非常に時間がかかることも。

 

パー『千日の稽古をもって鍛とし、万日の稽古をもって錬とする』と言われるように、毎日かかさず少しづつ積み重ねることの重要性が身に沁みます。

ちょっとさぼると、身体が忘れるし、目に見えて下手になってしまいますからね。

ビールビールを飲む鍛錬は毎日かかざずできるのですが・・・。

そういえば値上がりするそうですね。ちょっと勘弁してほしいな・・・と思います。

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