数学教師として着任する際、「まずは格好から。」と決めていた。
私は何につけてもそうである。
ランニングを始めるにしても、
「まずはシューズ。その次はシャツ、短パン。パンツ・靴下も。」
何はともあれ、格好が大事である。
いつも、そう心懸けている。
数学教師らしく。
大学受験勉強で視力が下がった際は、太い黒縁のメガネにしたが、
これが重く、もとより肩こりが酷かったのに、それに拍車をかけた。
いろいろな方からもらったお祝いや餞別で、
まず、金縁のメガネを買った。
太いフレームは気になる。
できるだけフレームが目に入らない大きいレンズのメガネ。
ブランド系が良い、と思った。
あのおんボロアパートから脱出したのだ。
プチブルだ。
トラサルディのメガネ。これがいい。
次はバック。
数学の教師らしく、角張ったカバンがいい。
一見、アタッシュケースのようなカバン。
黒に近い形。でも、ちょっとソフトな感じがいい。
こんな高いバックを買うの初めてだ。
いつも、2000円くらいの肩掛けカバンか、ナップザック。
すぐに壊れていた。
一番長持ちしたのは、浪人した高校時代の友人からもらったもの。
「そのカバン、浪人のときのやなことが思い出されるからいらない。
ほしいなら、あげるよ。」
そいつの、浪人時代に会ったときの、すこしくたびれた感じが、
俺にはかっこよく見えた。
現役で、無駄なく進んで、
「これで良かったのかな?」
なんて悩んでるなんて、友人からみれば、
「おまえは贅沢だ。」
というだけのことだった。
いまはもう、会っていない。元気にしてるか。
サモソナイトっていったっけ?
とにかく2万円近くしたと思う。
次は靴だ。
「社会人になったら、足元を見れるぞ。
あまり安い靴を履いていると、
生徒からも保護者からも、鼻で笑われるぞ。」
と、兄か友人が言った。
塾のアルバイトや講師のときはハルタの靴だったが、
やはり指導教官(大学院の教授)が「最高!」と言っていたリーガル。
「うおっ。こんなに高いのか!
いったい何年履けるのだ?」
いや、ここでビビッたら生徒になめられる。
リーガルの靴、購入。
さすがにくたびれてきたが、いまも履くことがある。
もう十年以上もっている。
次はスーツ。
しかし、スーツはロードサイド・テイラー、
つまり、大きい通りに面してる量販店「AOKI」とか、
「洋服の青山」でしか購入したことがない。
デパートのタカキューとか、○○とかいう流行のブランド服は、
俺には無理だ。まして、チョークで汚れる。
だから、スーツは、保護者に笑われても、
量販店の、いわゆる「吊し物」でOK。
最近は、1着買って2着目は千円とか3着目は100円、
とかいうのもあるので、
(だったら、1着1万円で売ってくれ!、という気持ちが出る。)
まあ、とにかく、地味でもかっこいい物を選ぶ。
Yシャツは白か水色などの青系。
その方が、金縁のメガネが映えるだろう。
ネクタイも少し派手に。原色系。
靴下も下着も買うぞ。
もう、何年も着た、
吉田栄作をまねた白いTシャツやトレーナー、
穴のあいたジーパンは全部捨てるぞ。
股間がすり切れそうなパンツ(トランクス)も、
かかとが透けて見えそうな靴下も全部捨てる。
もうすぐ初任給だ。
すこしは、これまでと逆に、親に仕送りするが、
全部、教師のユニフォームに先行投資。
「もう、貧乏はイヤじゃ!俺は教師だ。
どちらかと言えば、インテリゲンチャ。
いわゆる有識者。どちらかと言えば、裕福な層だ。
もう、子どものときからの貧乏生活から脱出するのだ。」
腕時計も、3万円くらいする、ガラスに傷がつかない、
金色で革ベルトのものを買いました。
また、運動部の顧問になることにもなったので、
ジャージからシューズも一通り、そろえました。
当時、強かったJリーグチームのユニフォームサプライヤーのもの。
すぐに太ってしまい、着られなくなりました。
それは今、若い先生に着てもらっています。
しかし、しかし。
勤めて2年で、学生時代から付き合っていた彼女(妻)と結婚し、
3年目に長女、誕生。
また、下手すれば1日1食だった生活も、
面倒見の良い先輩のおかげで、晩酌(ビール)を覚え、
下手すれば、休日は昼間からビール(これが旨いんだ、罪悪感があって)。
翌日が休日だったら、自宅の夕食でも、
ビールを買い込んで、コンビニでつまみ買って、飲みまくる。
気がついたら寝込んでいて、夜十時。
小腹が空いてきたので、アパート近くのラーメン屋で大盛り一杯。
結婚後は、3食しっかり食べることになったので、
またタバコも止め、子どもの食べ残しも食べる。
また、すこし太りはじめては、すぐに歩くのが面倒になり、
タクシーとかマイカーを多用する生活。
太る、太る。
重さの単位は㎏でなくてトンか、トン?
せっかく買ったスーツはすぐに着られなくなった。
もう面倒くさい。
何も、授業をやるくらいで、ネクタイを締める必要もない。
太りはじめ、人相も悪くなってきた。
生徒との距離は開くばかり。
それより何より、スーツを買い換えるのが高くつく。
もう、ジーパンは履かないことに決めたで、
チノパン?っていうの。カジュアルなものにする。
夏はポロシャツ。
もちろん、裾出し。
生徒がシャツのすそを出してると、「だらしない!」
と怒るくせに、自分はノープロブレム。
できれば世相から、ポロシャツの襟は、カントナばりに立てたいが、
それはさすがに同僚の目が許さない。
冬はフリース。
ユニクロのフリース。
薄手で暖かい。
値段も手頃で庶民の味方。
チョークで汚れても、何度洗っても、また着られる。
もはや、私のトレードマーク。
ユニクロのフリース。
追随する同僚も。
オイオイ、そんなカジュアルでいいのか、おまえも。
「傾奇物(かぶきもの)」(隆慶一郎作「一夢庵風流記」参考のこと)
は俺一人でいいだろう。
靴は、近くの量販店で買った靴。
蒸れないし、軽いし、いつも黒いし。
あるいは、やはり軽いフットサルのシューズ。
緑のラインがあるのがいい。
放課後の運動部の指導も、
その上からウインドブレーカーを着てしまう。
いちいち、更衣室行って、スーツから着替えるのは面倒くさいし。
思わぬ効能が。
スポーティーな格好になったので、歩くのがつらくない。
バックもリュックに変更。
両手が振れるので、これまた歩きやすい。
バックはTPOに合わせて数種類。
最近は、愛機マッキントッシュを持ち歩くので、
リュック型のパソコンバック。ちっと重いが、
姿勢が良く、また少し痩せてきたので、
スーツを着ていたときの肩凝りがうそのように、少なくなってきた。
なるほど、俺にとってスーツはストレスだったのだ。
それでも、外部の人と接触するときはスーツ着用。
まあ、それくらいは、社会人の常識で。
あまり、カブイて、信頼されなくなったら、またやばい。
でもたまに着ると、スーツも気持ちよい。
身が引き締まる感じがする。
気のせいか、生徒もおとなしい。
たまにスーツを着るのもいいか。
本当に最近は、進学塾の取材や、
授業研究ということで、近所やあるいは都市の有名校でも、
「おたくの授業、見せてください。」
ということが多くなった。
「先生、今日はユニクロじゃないのですか?」
「バカ言うな。俺はいつもスーツだろ。
外部の人が、この授業、見に来てるのだから、下手なこというな。」
ユニクロ着て、授業してるのを、
わざわざ出張して見に来た人に見せることはないだろう?
授業の内容も、今日は、「取材モード」だよ。
いつもはこんなにネタも豊富じゃないし、丁寧でもない。
授業をしていると、
「今日着ている服で一番高いのは、フットサルシューズ。」
ということが少なくなくなった。ちなみに五千円もしない、軽い靴。
授業をやりやすい服が一番です。
僕はそう思います。
でも職場の半数はスーツだし、
大半は、ノーネクタイでも襟付きのシャツにジャケット、
今どきだと、その上にセーターかカーディガンって服装。
先日、一応、会議で発言することになっていたので、
襟付きのシャツにジャケットを着ようとしたが、
ジャケットに合うシャツがなかった。
ピンクのカジュアルシャツしかなかった。
「カーディガンは?」
妻に聞いたら、冬物のクリアボックスから出してもなかった。
「だって、ほとんど着ないでしょ。」
そのとおり。
仕方ないので、ピンクのシャツに濃いめの入りのズボン、
それから派手でないユニクロのフリース着て、会議に行った。
「やっぱりスーツにしておけば良かったか。」
でも、発言するだけでスーツ着るってのも、なんかおかしいだろ。
「また、フリースか。」
冷たい視線に負けないぞ。
ちなみに、休日はジャージです。
ごくまれに、運動部の卒業生の保護者がお礼に
「ジャージやシャツを差し入れしてくれる」ので、
2,3着あります。
同じ部の顧問で、そろえたものもあります。
思えば、中学生のときは、毎日、学校指定のジャージを着ていた。
(いまでも田舎の中学生はそうだよね?)
高校時代だって、ジーパンにメジャーリーグ?のトレーナー。
ただ、ジーパンは炭坑夫の作業着だ、ということを聞いて、
なぜか、着るのをやめました。
いまは一枚もジーパン、持ってません。
でも、最近、少し痩せてきたので、
夏は、白ポロシャツ(裾出し、襟立て)にジーパンで授業したいなあ、
って思っています。
ただ、やり過ぎると、うちの職場でも、
職務規程遵守が大きくなりそうなので、
これは様子を見ようと思います。
それでは今日は、この辺で。さようなら。お休みなさい。
私は何につけてもそうである。
ランニングを始めるにしても、
「まずはシューズ。その次はシャツ、短パン。パンツ・靴下も。」
何はともあれ、格好が大事である。
いつも、そう心懸けている。
数学教師らしく。
大学受験勉強で視力が下がった際は、太い黒縁のメガネにしたが、
これが重く、もとより肩こりが酷かったのに、それに拍車をかけた。
いろいろな方からもらったお祝いや餞別で、
まず、金縁のメガネを買った。
太いフレームは気になる。
できるだけフレームが目に入らない大きいレンズのメガネ。
ブランド系が良い、と思った。
あのおんボロアパートから脱出したのだ。
プチブルだ。
トラサルディのメガネ。これがいい。
次はバック。
数学の教師らしく、角張ったカバンがいい。
一見、アタッシュケースのようなカバン。
黒に近い形。でも、ちょっとソフトな感じがいい。
こんな高いバックを買うの初めてだ。
いつも、2000円くらいの肩掛けカバンか、ナップザック。
すぐに壊れていた。
一番長持ちしたのは、浪人した高校時代の友人からもらったもの。
「そのカバン、浪人のときのやなことが思い出されるからいらない。
ほしいなら、あげるよ。」
そいつの、浪人時代に会ったときの、すこしくたびれた感じが、
俺にはかっこよく見えた。
現役で、無駄なく進んで、
「これで良かったのかな?」
なんて悩んでるなんて、友人からみれば、
「おまえは贅沢だ。」
というだけのことだった。
いまはもう、会っていない。元気にしてるか。
サモソナイトっていったっけ?
とにかく2万円近くしたと思う。
次は靴だ。
「社会人になったら、足元を見れるぞ。
あまり安い靴を履いていると、
生徒からも保護者からも、鼻で笑われるぞ。」
と、兄か友人が言った。
塾のアルバイトや講師のときはハルタの靴だったが、
やはり指導教官(大学院の教授)が「最高!」と言っていたリーガル。
「うおっ。こんなに高いのか!
いったい何年履けるのだ?」
いや、ここでビビッたら生徒になめられる。
リーガルの靴、購入。
さすがにくたびれてきたが、いまも履くことがある。
もう十年以上もっている。
次はスーツ。
しかし、スーツはロードサイド・テイラー、
つまり、大きい通りに面してる量販店「AOKI」とか、
「洋服の青山」でしか購入したことがない。
デパートのタカキューとか、○○とかいう流行のブランド服は、
俺には無理だ。まして、チョークで汚れる。
だから、スーツは、保護者に笑われても、
量販店の、いわゆる「吊し物」でOK。
最近は、1着買って2着目は千円とか3着目は100円、
とかいうのもあるので、
(だったら、1着1万円で売ってくれ!、という気持ちが出る。)
まあ、とにかく、地味でもかっこいい物を選ぶ。
Yシャツは白か水色などの青系。
その方が、金縁のメガネが映えるだろう。
ネクタイも少し派手に。原色系。
靴下も下着も買うぞ。
もう、何年も着た、
吉田栄作をまねた白いTシャツやトレーナー、
穴のあいたジーパンは全部捨てるぞ。
股間がすり切れそうなパンツ(トランクス)も、
かかとが透けて見えそうな靴下も全部捨てる。
もうすぐ初任給だ。
すこしは、これまでと逆に、親に仕送りするが、
全部、教師のユニフォームに先行投資。
「もう、貧乏はイヤじゃ!俺は教師だ。
どちらかと言えば、インテリゲンチャ。
いわゆる有識者。どちらかと言えば、裕福な層だ。
もう、子どものときからの貧乏生活から脱出するのだ。」
腕時計も、3万円くらいする、ガラスに傷がつかない、
金色で革ベルトのものを買いました。
また、運動部の顧問になることにもなったので、
ジャージからシューズも一通り、そろえました。
当時、強かったJリーグチームのユニフォームサプライヤーのもの。
すぐに太ってしまい、着られなくなりました。
それは今、若い先生に着てもらっています。
しかし、しかし。
勤めて2年で、学生時代から付き合っていた彼女(妻)と結婚し、
3年目に長女、誕生。
また、下手すれば1日1食だった生活も、
面倒見の良い先輩のおかげで、晩酌(ビール)を覚え、
下手すれば、休日は昼間からビール(これが旨いんだ、罪悪感があって)。
翌日が休日だったら、自宅の夕食でも、
ビールを買い込んで、コンビニでつまみ買って、飲みまくる。
気がついたら寝込んでいて、夜十時。
小腹が空いてきたので、アパート近くのラーメン屋で大盛り一杯。
結婚後は、3食しっかり食べることになったので、
またタバコも止め、子どもの食べ残しも食べる。
また、すこし太りはじめては、すぐに歩くのが面倒になり、
タクシーとかマイカーを多用する生活。
太る、太る。
重さの単位は㎏でなくてトンか、トン?
せっかく買ったスーツはすぐに着られなくなった。
もう面倒くさい。
何も、授業をやるくらいで、ネクタイを締める必要もない。
太りはじめ、人相も悪くなってきた。
生徒との距離は開くばかり。
それより何より、スーツを買い換えるのが高くつく。
もう、ジーパンは履かないことに決めたで、
チノパン?っていうの。カジュアルなものにする。
夏はポロシャツ。
もちろん、裾出し。
生徒がシャツのすそを出してると、「だらしない!」
と怒るくせに、自分はノープロブレム。
できれば世相から、ポロシャツの襟は、カントナばりに立てたいが、
それはさすがに同僚の目が許さない。
冬はフリース。
ユニクロのフリース。
薄手で暖かい。
値段も手頃で庶民の味方。
チョークで汚れても、何度洗っても、また着られる。
もはや、私のトレードマーク。
ユニクロのフリース。
追随する同僚も。
オイオイ、そんなカジュアルでいいのか、おまえも。
「傾奇物(かぶきもの)」(隆慶一郎作「一夢庵風流記」参考のこと)
は俺一人でいいだろう。
靴は、近くの量販店で買った靴。
蒸れないし、軽いし、いつも黒いし。
あるいは、やはり軽いフットサルのシューズ。
緑のラインがあるのがいい。
放課後の運動部の指導も、
その上からウインドブレーカーを着てしまう。
いちいち、更衣室行って、スーツから着替えるのは面倒くさいし。
思わぬ効能が。
スポーティーな格好になったので、歩くのがつらくない。
バックもリュックに変更。
両手が振れるので、これまた歩きやすい。
バックはTPOに合わせて数種類。
最近は、愛機マッキントッシュを持ち歩くので、
リュック型のパソコンバック。ちっと重いが、
姿勢が良く、また少し痩せてきたので、
スーツを着ていたときの肩凝りがうそのように、少なくなってきた。
なるほど、俺にとってスーツはストレスだったのだ。
それでも、外部の人と接触するときはスーツ着用。
まあ、それくらいは、社会人の常識で。
あまり、カブイて、信頼されなくなったら、またやばい。
でもたまに着ると、スーツも気持ちよい。
身が引き締まる感じがする。
気のせいか、生徒もおとなしい。
たまにスーツを着るのもいいか。
本当に最近は、進学塾の取材や、
授業研究ということで、近所やあるいは都市の有名校でも、
「おたくの授業、見せてください。」
ということが多くなった。
「先生、今日はユニクロじゃないのですか?」
「バカ言うな。俺はいつもスーツだろ。
外部の人が、この授業、見に来てるのだから、下手なこというな。」
ユニクロ着て、授業してるのを、
わざわざ出張して見に来た人に見せることはないだろう?
授業の内容も、今日は、「取材モード」だよ。
いつもはこんなにネタも豊富じゃないし、丁寧でもない。
授業をしていると、
「今日着ている服で一番高いのは、フットサルシューズ。」
ということが少なくなくなった。ちなみに五千円もしない、軽い靴。
授業をやりやすい服が一番です。
僕はそう思います。
でも職場の半数はスーツだし、
大半は、ノーネクタイでも襟付きのシャツにジャケット、
今どきだと、その上にセーターかカーディガンって服装。
先日、一応、会議で発言することになっていたので、
襟付きのシャツにジャケットを着ようとしたが、
ジャケットに合うシャツがなかった。
ピンクのカジュアルシャツしかなかった。
「カーディガンは?」
妻に聞いたら、冬物のクリアボックスから出してもなかった。
「だって、ほとんど着ないでしょ。」
そのとおり。
仕方ないので、ピンクのシャツに濃いめの入りのズボン、
それから派手でないユニクロのフリース着て、会議に行った。
「やっぱりスーツにしておけば良かったか。」
でも、発言するだけでスーツ着るってのも、なんかおかしいだろ。
「また、フリースか。」
冷たい視線に負けないぞ。
ちなみに、休日はジャージです。
ごくまれに、運動部の卒業生の保護者がお礼に
「ジャージやシャツを差し入れしてくれる」ので、
2,3着あります。
同じ部の顧問で、そろえたものもあります。
思えば、中学生のときは、毎日、学校指定のジャージを着ていた。
(いまでも田舎の中学生はそうだよね?)
高校時代だって、ジーパンにメジャーリーグ?のトレーナー。
ただ、ジーパンは炭坑夫の作業着だ、ということを聞いて、
なぜか、着るのをやめました。
いまは一枚もジーパン、持ってません。
でも、最近、少し痩せてきたので、
夏は、白ポロシャツ(裾出し、襟立て)にジーパンで授業したいなあ、
って思っています。
ただ、やり過ぎると、うちの職場でも、
職務規程遵守が大きくなりそうなので、
これは様子を見ようと思います。
それでは今日は、この辺で。さようなら。お休みなさい。