論点が多すぎて話がとっちらかってるときは・・・ | 業務提携契約・業務委託契約・秘密保持契約・ライセンス契約・契約交渉でお悩みの方へ
2019-03-11 07:04:56

論点が多すぎて話がとっちらかってるときは・・・

テーマ:ブログ
皆さんおはようございます!

2019年は数字に拘りたいと思っている、
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


例えばあなたが仲間とワイワイガヤガヤ
来月末に開催するイベントの打ち合わせを
していると想像してみてください。


みんな好き勝手にあーだこーだと
下記のような「論点」を言うと思います。


Q.全体時間はどれくらい?何時から?

Q.参加者は誰?何人?

Q.会場はどんな感じ?

Q.イベントのコンセプトは?

Q.イベントの進行は?

Q.食べ物/飲み物は出す?

Q.イベントの内容、プログラムは?

Q.予算は?



などなど、もうどうにもまとまりません^^;



こんな時は、

=============
上位の要素から検討する!
=============

と良いのだそうです。


ここでいう「上位の要素」とは、
それが変更になると他の要素に
影響を与える要素です。

そして逆に他の要素に変更があっても
なんの影響を受けない(受けてはいけない)
ものです。




あなたは上記のうちどれが上位の要素か
わかりますか?








Q.イベントのコンセプトは?


ですよね?


イベントのコンセプトが変われば他の会場、参加者、
プログラムの内容等々要素は全て変わってしまいますが、
逆に、会場、参加者、プログラムの内容等々が変わっても
イベントのコンセプトは変わらない(変わってはならない)
はずです。


別の言い方をすると、


「イベントのコンセプトという上位の要素を何よりも先に
 決めないと他の要素も決められない!」


ということになります。



このように、

=================
まず最初に上位要素を話し合って
それについて合意する。

=================

ということが重要なのは業務提携の契約交渉でも
本来は全く同じはずです。


例えば、


Q.この業務提携で実現したいビジョンとは?


と言った要素があるかと思います。



あなたはどうですか?


きちんと「上位要素は何か?」を相手と合意してから
下位の要素を交渉していますか?



遠藤の知っている限り、世の中の多くの経営者が
そんなことはしていないと思います。


ほとんどはまず最初に、


Q.それっていくらなの?


ではないでしょうか?(笑)




だから多くの業務提携は長続きしないのですよ。


逆を言えば、あなたが

=================
まず最初に上位要素を話し合って
それについて合意する。

=================

ということに挑戦すればそれだけで
競合他社に大きな差をつけることが
できるかもしれません。


これができている経営者はブレないので
本当に強いです。



もしあなたが今までの交渉で
できていなかったのであればぜひ次は
試してみてくださいね。





下記のセミナーでは「契約交渉の各要素」についても
その後半で詳しくお話します。
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もちろん説明するだけでなく、ワークショップ形式で
参加者全員に体感もしていただきます。


さらに各要素の交渉の順番についてもご説明します。



恐らくこんなことをやっているセミナーは他には
あまりないと思います。



残席が「1」になってしまいました。


もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいねニコニコ




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二



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