場の熱量に合わせて質問を変える | 業務提携契約・業務委託契約・秘密保持契約・ライセンス契約・契約交渉でお悩みの方へ
2019-03-05 07:21:20

場の熱量に合わせて質問を変える

テーマ:ブログ
皆さんおはようございます!

2019年は数字に拘りたいと思っている、
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



遠藤はたまにセミナーをやるのですが
最近は特に、


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会場の空気の暖まり具合
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にいつも気を付けています。


と言っても「28℃」とかいう意味ではなく
「盛り上がり具合」のことですよニコニコ



あなたも経験があると思うのですが、


講師が、


「何か質問はないですか?」


と参加者に向かって質問したときに


「シーン・・・」


となっていると、少し会場の盛り上がり具合が
1~2度(?)下がったような気がしますよね?



だから遠藤の場合、特にセミナーの序盤では
できるだけ、「シーン・・・」となるような場面に
ならないように気を付けています。



その場合の参加者に対する質問は、


「何か質問はないですか?」


ではなく、



「●●さん、今のところで質問はないですか?」


「名指し」です。

名指しすれば参加者も「名指しされたから言いますけど。。」
みたいな感じで発言するハードルが下がります。



それでも質問がなければ、


「質問がなければ感想でも良いですよ。」

とさらにハードルを下げます。



感想もなければ、


「●●さんはこの考え方に賛成ですか?反対ですか?」

とYES/Noで答えられるようにしてさらにさらにハードルを
下げます。



結構色々とやってるんですよ~(笑)



こんな感じで参加者とやり取りを続けていると
段々と会場が暖まってきて発言も出やすくなってくるので
今度は逆に質問のハードルを上げ、参加者が自由に自分の
頭で考えて発言できるようにします。



このように、

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場の熱量に合わせて質問を変える
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ことが必要なのは業務提携の契約交渉も同じです。


特に序盤では以前もご紹介した、


Q1.具体的には?

Q2.なぜそう思うのですか?

Q3.他にありませんか?


というハードルの高い質問をしても相手が
緊張していたり、


「こんなこと言っちゃても大丈夫だろうか?」


とビクビクしていて場の空気が冷えているので
答えられないことが多いのです。


だからこの場合はもう少し上記の3つの質問のハードルを下げ
例えば、

Q1.「XXだと思うのですが、この理解で正しいですか?」
   とこちらから具体例を「例示」してあげる。


Q2.「XXを考慮してのご意見を考えてよろしいですか?」
   とこちらからその意見の背景を「例示」してあげる。

Q3.「他にはC案も考えられますがいかがですか?」
   とこちらから他の案も「例示」してあげる。


と言った配慮が必要になる場合が多いです。


こんな感じで相手方とやり取りを続けていると
段々と会場が暖まってきて互いにも意見を出しやすく
なってくるので今度は逆に質問のハードルを上げて
行くようにするのは、冒頭のセミナーのケースと
全く同じです。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには
少しだけ意識してみてくださいね。



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もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいねニコニコ




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二



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