「バージェンスモデル」って聞いたことありますか? | 業務提携契約・業務委託契約・秘密保持契約・ライセンス契約・契約交渉でお悩みの方へ
2019-02-08 07:01:39

「バージェンスモデル」って聞いたことありますか?

テーマ:ブログ
皆さんおはようございます!

2019年は数字に拘りたいと思っている、
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤の事務所にはありがたいことに
たくさんのお客様が業務提携の契約に
ついてのご相談にいらっしゃいます。




中にはせっかちな方もいて、


「遠藤先生!!!この問題Aについては
 法的にどう考えれば良いですか???」



と名刺交換もそこそこにすがるような目をして
聞いてくる方もいます(笑)



余程、問題Aについて四六時中悩んでいるのだと
思いますが、そんなとき遠藤はノラリクラリと
スルーして問題Aについて掘り下げることをしません。




「それはちょっと後でお話させていいですかね?」

「他には何か問題点や疑問点や悩みはないですか?」

「または、これだけは遠藤に説明しておきたい!って
 ことでも良いですけど。。。」




みたいな感じで、問題B、問題C、問題D・・・・・
とお客様が抱えている問題点や課題を全て出しきって
もらうまでしつこくしつこくしつこ~く聞きます。




そしてお客様が、


「もうこれ以上何も出ません!アセアセ


という状態になったら、問題を全てホワイトボードに
書き出して、一緒に眺めてみるのです。



すると意外にも冒頭のお客様が気になって仕方がなかった
問題Aは意外と大した問題ではなく、問題CとDを解決すれば
自動的に解決するようなことがわかったりするから
おもしろいのですニコニコ



遠藤は全然知りませんでしたが、
こういう議論の進め方を、


********************
バージェンスモデル
********************

っていうらしいですね。


「悪い点や課題を出し切らないうちは
 改善施策の議論に入らない!」


という議論のやり方なんだとか。



この、「バージェンスモデル」は
業務提携の契約交渉でも必須です。



業務提携の契約交渉で決めなければならないことは
本当にたくさんあります。



例えば、

・金額/支払い条件
・品質に係る条件
・輸送/梱包に係る条件
・納期に係る条件
・受入検査に係る条件
・保証期間に係る条件
・アフターサービスに係る条件
・知的財産権に係る条件
・PL問題に関わる条件
・契約期間に係る条件


などなどあげれば切がありません。


これらをどれだけバランスよく、漏れがないように
交渉できるか?が交渉の成否を決めてしまいます。


だから全ての課題をまずは出し切ることが
必須なのです!


もちろん交渉相手はそんな知識を持ち合わせて
いない場合が多いので、こちらの方で交渉の
進め方を最初にリードすることも必要です。


リードするためにはこちらもきちんと
準備しておかないとリードのしようも
ないですよね?



よってあなたも業務提携の契約交渉に
臨む際には、

=======================
宝石赤STEP1

 交渉のポイントを全て書き出す。


宝石赤STEP2

 役割分担して書きだした全てのポイントについて
 検討し、その結果を踏まえて交渉に臨む

========================

ようにするとすごく効率的に交渉を進められるので
お勧めですよ^^



STEP1で、

「そもそもどんなポイントがあるのかわからないガーン


という方は、下記の遠藤の事務所までご連絡いただければ
無料でご相談に応じますよニコニコ


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二



=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com

業務提携契約専門の行政書士さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス