罰則は必須? | 業務提携契約・業務委託契約・秘密保持契約・ライセンス契約・契約交渉でお悩みの方へ
2018-11-08 07:06:19

罰則は必須?

テーマ:ブログ
皆さんおはようございます!

ジムに行った翌日は体調が良い^^、業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



まずはお知らせから。


先日からご案内している下記のセミナーの
早期割引は明日11/9(金)で終了となります。
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第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
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11/10以降は正式料金が適用になり参加費が
値上がりします。


もしあなたが業務提携に興味があるものの
様々な不安や悩みがあって最初の一歩を踏みだせないで
いるなら何かのヒントがあるかもしれません。


過去50回の開催で800人以上の経営者が
それぞれのヒントを持ち帰りました。


またノウハウを学ぶだけでなく、
「理想の業務提携相手が見つかりやすい!」という
評判もあり、今までに15回以上も再参加された
強者もいます。


今年最後の開催です。恐らく次は来年の4月まで
開催しません。


もしあなたがご興味があればこのチャンスを
お見逃しなくニコニコ


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さて一頃の勢いはないとはいえ、
まだまだ中国の勢いはすごいですね。


9月に中国に出張したのですが
本当に日本との勢いの差を感じました。
色々な意味で。


で、どこの国でも勢いがあって力が
ついてくると好き勝手にしたがるものです。


先日の日経新聞にWTOの規定に従わない
中国の記事が載っていました。


なんでも貿易に影響を与えそうな補助金/規制を
導入する際にはWTO加盟国に報告義務があるそう
なんです。

でも中国は2006年から補助金に関する報告を
ほとんどしていないそうですショック!


で、困ったWTOでは未報告と認定された国が
2年以内に対応を改めない場合に、WTOへ
支払う分担金を増やす等の罰則を科すことに
したんだとか。




っていうか遠藤の感覚では、


「今まで罰則なかったんかい!!!???」


とちょっと驚きですアセアセ




このように、

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重要な規定と罰則はセット
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のはずなのですが、業務提携における契約書の
重要なポイントとなる規定でも、


「規定だけあって罰則がない」


ものが多いのは驚きます。


「甲は●●しなければならない/してはいけない」


とだけ書いたのではその効果は半減してしまうのですよショック!




でも上記のような話をすると、何人かの経営者の方は、


「いや~遠藤さん、そんなこと言っても罰則まで
 書いて相手が不快な思いをしたら困るし。。。」


といういかにも日本人的なことをおっしゃる方が
いますが、そこは遠慮せずにいくべきかと思います。

必ず相手に守ってもらわないと困る「重要なポイント」
なのですから。




そしてさらにこれは大事な点なのですが、

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罰則を契約書に書いておいてもその権利を
実際に行使するか否かは当事者の自由!!

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です。


だから例えば、

「契約書にはこのように書いてありますが
 今回に限り、御社には賠償請求しないことに
 致しました。」

と相手に貸しをつくることができるというのは
業務提携において大きな意味を持ちます。


これが罰則がないとなあなあにされてしまう
のですよ。



罰則があるからこそ、
不要な誤解やトラブルを未然に防ぎ、
緊張感をもって業務提携を継続することが
できるのです。




あなたも業務提携の契約書を
用意するときは、


=============
重要な規定と罰則はセット
=============

ということを頭の片隅に置いておいて
くださいねニコニコ



下記のセミナーでは成果報酬型の
業務委託契約を題材にして
その重要なポイントについて
ワークショップを行います。
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もちろんそれに対応する罰則の規定の仕方に
ついてもご説明します。


多くの経営者が抱える悩みの一つが、


「そもそも何がポイントで重要なのかもわからない」


というものです。


今回はかなりの時間をとって一つ一つ丁寧に
解説して行きます。



もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいねニコニコ


今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました。



遠藤祐二



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