本当に自分の欲しいものは意外とわからない | 業務提携契約・業務委託契約・秘密保持契約・ライセンス契約・契約交渉でお悩みの方へ
2018-09-10 07:00:47

本当に自分の欲しいものは意外とわからない

テーマ:ブログ
皆さんおはようございます!

先週は琵琶湖での合宿を堪能してきた^^、業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は業務提携の契約サポートに係る
ホームページを5サイト運営しています。


その内の一つが下記のサイトです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
英文契約書サポートセンター
http://www.english-agreement.com/


グローバル化の波を受けて毎日のように
このサイトからお問い合わせが来るのですが
その中で5件に1件は、


「スミマセン、英文契約書を翻訳してもらえませんか?」


と言うお問い合わせです。



「ウチは翻訳会社じゃないんだけどなぁ~」


と思いながらも遠藤は質問します。



遠藤:「もしお差し支えなければ教えていただきたいのですが
    英文契約書の翻訳を希望される理由は何ですか?」


お客様:「いや~海外の初めての取引相手から英文契約書が
     送られてきたんだけど、どんなリスクがあるのか
     知りたいと思って。。。」



ハッキリ言ってしまいますが、
英文契約書の翻訳は役に立たないケースの方が圧倒的に
多いですショック!


英文だろうと和文だろうと契約書の文言は難解なものが多く、
わからないものは翻訳してもやっぱりわからなかったという
結果になりますガーン



ましてや何も契約のことを知らない翻訳会社が訳した
ものであれば、その翻訳自体が間違っていることも
しょっちゅうです。





だから遠藤はさらに聞いてみます。



遠藤:「英文契約書のリスクを手っ取り早く安く知りたいので
    あれば、『英文契約書格安リスク診断』というサービスメニュー
    があるのでそちらを利用してみてはいかがですか?」

   「恐らく翻訳会社に頼む1/10のお値段でお客様の
    目的は達成されると思いますよ^^



ちなみに英文契約書格安リスク診断はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.english-agreement.com/article/14833897.html


そして上記のようにお勧めすると8割以上の確率で
英文契約書格安リスク診断を依頼されます(笑)



このように人は時に、

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本当に欲しいものが自分でもわからない!
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生き物のようです。


そしてこれは業務提携の契約交渉の現場でも
しばしば起こります。


「良い条件で契約締結してビジネスを発展させる」


という結果が欲しいから契約交渉するのですよね?




でもいつの間にか、


「なんでも良いから契約書を手っ取り早く用意する」

「どんな条件でも良いから呑んでしまって早く契約締結する」


というおかしな方向に行ってしまうことがよくありますショック!



よくビジネスを行うのに、
ミッション/ビジョン/セルフイメージが
大事だと言われますが、これは業務提携の
契約交渉も全く同じです。


迷ったときは常にそこに立ち返ることで
軌道修正ができます。




あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには常に、


「この交渉で自分が得たい結果は何だろう?」


と、「自分が本当に欲しい結果」を常にご自身に質問し続ける
ことをお勧めしますよ^^




今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました。



遠藤祐二



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