物事を逆さまに見てみると良いことがある? | 業務提携契約・業務委託契約・秘密保持契約・ライセンス契約・契約交渉でお悩みの方へ
2017-03-08 06:52:44

物事を逆さまに見てみると良いことがある?

テーマ:■業務提携の契約交渉
おはようございます。

春が少しずつ近づいているのを感じている
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



先週は、以前お世話になった方に
連れられて、ある外資系医療機器メーカーの
日本法人に行って来ました。


業務拡大のおり、契約書の案件がドッと
増えたので契約サポートをできる人を
探しているというお話を頂いたものですので。


本当にありがたいことですm(__)m


ミーティングもいい感じで進み、
遠藤がご提供しているサービスメニューを
いくつかご紹介をすることになりました。


遠藤の契約サポートメニューの中の一つに、

===================

英文契約書の「要約」サービス
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.master-license.com/category/1485272.html

===================

というものがあります。

ここぞばかりに熱くプレゼンさせてもらいましたよ!!


「○○さん、英文契約書の「翻訳」は役に立たない!
 っていつも遠藤は言っているのですが意味わかりますか?」


「試しにこの英文契約書条文の和訳を見てください!
 パッと意味わかりますか?」



 ○○さんが首を振ります。


「そうですよね?わからないですよね?」


「そうなんです。英文だろうと和文だろうと小難しい
 契約書の条文はわからないものはわからないんです!」


「だから翻訳会社に高いお金を出して英文契約書を
 翻訳してもらっても無駄になることが多いんです!」


「だから遠藤は、【翻訳】ではなく『よーするにこう言う意味
 なんです!』ということをわかりやすく説明した【要約】の
 サービスを提供しているんです」


「これがその要約のサンプルです!いかがですか?」




すると○○さんがぽつりと答えました。



「うーん。この発想はいいですねー」


「ちなみに逆の要約サービスはやっていますか?
【和文契約書の英語での要約サービス】 の方が
 うちでは必要ですね。」


「日本の取引先との日本語の契約書をいつも英訳して
アメリカ本社に送ってお伺いを立てなければいけない
 んです。」

「でも日本語の契約書を英訳してもらっても、
 しょっちゅう訳わからん!って言われちゃうん
 ですよね~^^;」






遠藤には今まで、そのような発想は全くありませんでしたガーン



英文契約書を抱えて困っている日本の中小企業のことしか
思い浮かびませんでした。


確かに、日本に進出している外資系企業の日本法人は
そのような悩みはたくさんあって当たり前なのです。


「逆さまから見てみるとまだまだチャンスはある!」


のです。


忙しかったりすると、ついワンパターンな思考に
なりがちで、物事が行き詰ったりしてしまうもの。


そんな時は物事を単純にひっくり返して見てみる。

・英語と日本語
・米国と日本
・売り手と買い手
・男性と女性
・子供と大人
・若者と老人
・デジタルとアナログ
・空と海
・北風と太陽
・話し手と聞き手
・講師と生徒

などなど。


ちなみにこの発想、
あなたが中小企業経営者/個人事業主で
あって、上場企業と交渉しなければならない場合にも
使えます。


普通は、

「大企業だから交渉の余地なんかないだろ。。。」

と無抵抗で相手の言いなりになってしまいますが
意外とそうでもないのですよ^^;


相手の交渉担当者の脳に入り込むと言いますか
相手の立場からあなたを見るようにすると
実は意外な突破口があるものです。


「相手の脳に入り込むことなんてできないよ!」


ということであれば、同じように大企業にお勤めの人に
相談してみると、意外なヒントをもらえる場合が多いです。


もしあなたが業務提携の契約交渉で
行き詰まるようなことがあればぜひ、

=============
物事を逆さまに見てみる!
=============

という事をやってみてくださいねニコニコ


下記のセミナーでは大企業の契約交渉担当者の
心理を説明し、それにつけこむノウハウ(笑)を
公開します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
==========================
第42回業務提携徹底活用セミナー
3月28日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-license/entry-12249370849.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
==========================

遠藤は一応上場企業4社に勤めたので、
中小企業/個人事業主からこのノウハウを使われて
よくつけこまれた口です(笑)


これを知ると、


「意外と大企業との交渉も行けるのでは?最初からあきらめて
 理不尽な契約条件を呑んでしまうことはないかも?」


と言う感想をおっしゃる参加者の方が多いです^^



もしあなたが大企業と取引を行う立場であれば
何かのヒントが見つかるかもしれません。

もし、あなたがご興味があればぜひ
遊びに来ていただければ嬉しいですニコニコ



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。ニコニコ




遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com


遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com

業務提携契約専門の行政書士さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス