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2011-12-31 13:10:27

今年はありがとうございました!

テーマ:■遠藤プライベート
まだ終らぬ仕事に後ろ髪を引かれつつも、
実家に帰る支度を始めた、


業務提携契約専門の行政書士 遠藤祐二です。




今年1年本当に色々なことがありました。
皆様には本当に本当に本当にお世話になり、
深く深く深く感謝しております。


遠藤の今年の3大イベントを挙げます!



◆3.11の教訓


 多くの人の記憶に残る大地震。遠藤も例外ではありません。
 地震の日は、家まで4時間くらいかけて歩いて帰り、東京
 メトロが動くことにあれほど感謝したことはありません。


 そして、宮城県石巻市でのがれき撤去のボランティア
 ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-houmu/entry-10893938019.html


 実際に現地を見て、がれきに触れ、被災者の方々のお話を
 お伺いすることで、たくさんの思いに触れ、考えさせられ
 ました。

 3.11のことは一生忘れられない思い出になると思います。




◆肉離れ


 転んだ訳でもぶつかった訳でもないのに、右脹脛に起きた
 肉離れ。「骨折した方がまだ治りが早いですよ~」と医者
 さんから言われるほどの重傷で、2ケ月近く松葉杖生活を
 送りました。
↓ ↓ ↓
 http://ameblo.jp/master-license/entry-11028928961.html
 

 その間、雨が降っても傘もさせずに寂しい思いをしたことや
 電車で生まれて初めて席を譲っていただいたりと、当たり前に
 思っていた何気ない日常が、実は「奇跡」以外の何物でもない
 ことに今更ながら気付かされました。



◆多くの人達との出会い


 今年は、遠藤の今後の人生に大きな影響を与えるであろう出会い
 が数多くありました。中には、「なんだコイツ・・・」と思うような
 出会いも少なくありません(笑)

 でも一つ一つの出会いの意味を深く深く考え、ご縁に感謝することが
 今までで一番多かったと思います。



思い出多き2011年もあと10時間足らず。



来年の遠藤を漢字二文字で言い表すと・・・・・・・




飛躍



の年になると思います。
希望ではなく確信に近いものがあります!



来年も皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


今年1年、本当に本当に本当にありがとうございました!



良いお年を~



遠藤祐二
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2011-12-28 21:03:12

紹介を呼ぶトーク

テーマ:┣事務所経営
みなさん こんにちは


世間一般的には今日が仕事納めの所が
多いと言うのに、山のような契約書作成
のお仕事が残って年賀状を書く暇がない^^;

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


12月に入ってから、駆け込みの契約書作成依頼
がドチャっと増えました。


11月までは、ホームページを見てお問合せ頂く方が
中心でしたが、12月は紹介が多いです。


ありがたや・・・しょぼん


何かのセミナーで1回だけしかお会いしたことがない
のに覚えていてくださってご連絡をくださった方も
結構います。



なぜ覚えておいていただけたのか?



「エレベータートーク」という言葉をご存知でしょうか?


エレベータに乗っているわずかの時間に自分のやっている
事を相手に伝えるトークのことを言っているのですが、
どれだけ、短い時間で、相手にささるトークが出来るか?


が結構ポイントだと思います。


その大前提としてあるのが「ターゲット顧客と自分の業務
をできるだけ絞り込むこと」


です。



「私は行政書士やってまーす」



なんて言うのはダメです。



いかに大胆に絞り込み、そしていかに伝えるか?


に遠藤は結構気を使っています。



下記はちょっと長い3分間Versionですが、動画で
話していますので、もしご興味があれば覗いてみて
くださいね
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.youtube.com/watch?v=CwwXmf_rTwo&feature=related







今日も最後までお読み頂きありがとうございました!






遠藤祐二



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 〒135-0016
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  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
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2011-12-24 15:28:21

サンタはあなたの中にいる

テーマ:├私共の夢
みなさん 

今日はクリスマスイブ。。。

誰とどんな思いで過ごしますか?

僕は。。。。。


こんなクリスマスはいかがでしょ?ニコニコ

****************************************************

うちには6才の双子の男の子がいます。

当時、彼等は4才で幼稚園の年中でした。

我が家ではクリスマスイヴの夜に、彼等が寝静まった枕もとに
おもちゃを置いて、次の日の朝、彼等が目を覚まして、おもちゃを
見つけて「わ、サンタが来た!」と、おもちゃで遊ぶ事を年中行事に
していました。

その年もまた、同じように、彼等の枕もとにおもちゃを置きました。

寝静まってから。

次の朝、起きてから「わ、サンタが来た!」と、いつもと同じ光景が
起こると思っていました。

そう信じていました。



弟に買ったおもちゃは、ヒーロー戦隊ものの、ロボットでした。

一方、兄に買ったおもちゃが、子供用のコンピューターでした。

そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が起こりました!


電源を幾ら入れてもつかないんです。壊れていたんです。

お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに電話を入れました。

責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。


「あー故障ですか。それは申し訳ないですねー。 でもね、それは
 作ったメーカー側の責任なんです。 メーカーのお客様相談室に
 電話をしてください。電話番号言いますんで。」と。


少し、「んんー。」と思いながらも、おもちゃメーカーに電話をした
んです。

クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみると分かりますが、
繋がらないんですよね。

一時間に4回くらいの割合で、夕方位までかけたんです。

タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。

けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。


昼をすぎた頃、兄は泣き始めました。

弟は新しいおもちゃで遊んでる、自分は新しいおもちゃで遊べない。

泣く気持ちも分かるんだけど、その、泣く兄を見て、妻は

「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と。

「これはサンタさんからのプレゼントだから、俺らが我慢しろよって
 のもおかしいだろ。」と取り乱す一幕もあったんですが。

しびれをきらして、夕方4時を回って、もう一度買ったおもちゃ屋さ
んに妻が電話をしました。

同じ人が出てきて、同じ対応をされました。

そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、電話を変わりました。
そうしてこう言いました。


「クリスマスの日、お忙しいのに、故障の電話なんかして申し訳あり
 ません。もう修理は結構です。もういいんです。 今電話を変わったのは、
 一つだけ、お伝えしたい事があったからなんです。」


「はあ?」


相手の人は、警戒心を強められました。

「何、言うんだろうな。電話を変わってまで。」と思ったんでしょう。


僕はかまわず、こう言いました。


「僕がそちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?
 本当はいるはずのないサンタクロースが、子供の心の中だけには
 いますよね。

 彼等はイヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです。

 一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。

 そして睡魔には勝てず、寝てしまいます。

 次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。

 そのおもちゃを見て、

 「あー、サンタは本当にいたんだ!」

 そう思って、心踊らされて、遊ぶ。

 その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。

 僕がそちらのお店で買ったもの、それはおもちゃではないんですよ。

 その夢と感動です。

 だからこのクリスマスイヴに、このおもちゃで遊べる事が、どれほど
 大切かということを、それだけは理解して頂きたいと思うんです。
 また、余裕がある時に修理の方をお願いします。」



そう言いました。

そして電話を切ろうとした瞬間、何が起こったと思いますか?

その人は、しばらく黙っていました。その後、こう言われました。

「お客様、時間をいただけますか。」今度は僕がびっくりしました。

「お客様がお買いになった子供用のコンピューターですが、

 超人気商品で、この店には在庫はございません。」

それを聞いて、調べてくれたんだなぁと思い、胸がグッとなりました。

「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。

 もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。

 ちょっと時間をいただけますか?」


僕は、「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。

お願いします。」と言って電話を切りました。

電話を切った後、僕の胸は、期待に張り裂けんばかりに

「頼む。あってくれよ。」と祈りました。


そして心待ちにしてピンポンが鳴るのを待ちました。

夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。

子供達は、すっかり寝支度ができて、そして彼等は布団の中に
入りました。

「間に合わなかったな。なかったんだな。

 今年のクリスマスはがっかりだなと。でもこんな時もあるよな。」

 と諦めていました・・・・・。

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

その時です。9時頃です。

「ピンポ~ン。」

「よし、来た!」

小さくガッツポーズをしながらも、僕は何食わぬ顔で子供達を部屋に
残し、玄関に行きました。


ドアを開け、そしたら、その人がコンピューターを抱えて立っていま
した。

なんと・・・


・・・・・


・・・・・


・・・・・


・・・・・



サンタクロースの服を着て!


僕は驚きました。

「えっ、サンタ?」思わず言いました。

そして、その人は言いました。

「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい。」

僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。

スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、そう思って
いました。

でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。

僕は興奮して、子供達を呼びに行きました。

「早く降りておいで。」

子供達は、何事かと、ドタドタ階段を下りてきました。

そして、その人の姿を見た瞬間、

「サンター!!サンタだ!」

驚きながらも、次の瞬間にはピョンピョン跳びはねていました。

そしてその人はしゃがんで、子供達の目線に合わせて言いました。

「ごめんね、サンタのおじさん忙しくてね、壊れたおもちゃを持って
 きてしまったんだ。 ごめんね。はい、これはちゃんと動くからね。」

「お利口にしていたら、来年もまた来るからね。」

そう言って、頭をなでてくれました。

僕は、子供達を部屋に戻して、その人にお礼を言いました。

「ありがとうございました。本当に子供の夢をつないでくれました。

 サンタにまでなっていただいて、本当にありがとうございました。」

 その人はこう言いました。



「私たちが売っている物はおもちゃではないんです。

 夢と感動なんです。忙しさにかまけて、大切な物を忘れていました。

 それを教えてくれて、ありがとうございます。」と。


「とんでもないです。こちらこそ本当にありがとうございます。

 こんなことをしていただけるなんて、これから僕は一生あなたの店

 からおもちゃを買います。

 いい社員さんがいる会社ですねー。」


その人は泣かれました。僕も思わず泣いてしまいました。

その夜はとても不思議な気分でした。眠れませんでした。

眠らなくてもいい、そう思いました。

なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう?

そう考えるとズーっと思いがよぎりました。


いきついた言葉、それは「感動」 でした。

僕はそれ以来、そこのおもちゃ屋、ト●ザ●スで必ずおもちゃを買っています。

*****************************************

僕の友人が昔教えてくれたエピソードです。

世界中の人々が、こんなハッピーなクリスマスをおくれますように。。

メリークリスマス!ベルベルベル



遠藤祐二
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