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イチイ池袋店

 

三宅です。

 

 

 

私は今まで

金縛りにあったことがほとんどなく、

初めて金縛りにあったのは

20歳くらいの頃です。

 

しかし、

悲しいかなその頃には

 

「金縛りは体が寝ているのに

頭が起きている状態で起こる」

 

という知識を得ていました。

 

 

 

なので、

初めて金縛りを体験した時は

 

 

「お。これが金縛りか!!

確かに体が動かん(笑)

これは幽霊の仕業と思っても

仕方ないな!」

 

と、特に恐怖も無く終わりました。

 

 

 

その後も2回か3回くらいは

金縛りにあったのですが、

 

 

毎回

 

「おー、金縛りだあ~」

 

くらいの感じで終わっていました。

 

 

 

 

そんな私ですが、

つい最近、新しい金縛りにあいました。

 

 

仕事から帰ってソファで横になっていたら、

 

胴体だけ残して

手足が全部溶けてしまったのです。

 

 

もちろん実際には

溶けたわけではなく、

いきなり感覚が

分からなくなっただけなのですが、

 

 

普段そんな体験をしないいので、

一気にパニックになる三宅。

 

息も上手く吸えません。

 

 

 

ずぶずぶと胴体がソファに沈み、

 

頭がソファに沈むぞ

 

というところで

なんとか

ムリヤリ体を引き起こすと、

 

先ほど溶けて消えたと思った

両手両足の感覚が

一気に戻ってきました。

 

 

 

ゆっくりしためまいのような感じ、

 

言うなれば逆金縛り

 

(体は起きているのに

脳みそが寝てしまった状態)

 

のような感じでした。

 

ネットで同じような症状を

探してみましたが、

該当するものは

見つかりませんでした。

 

 

 

 

同じような体験をしたことのある方は

ぜひ情報をお寄せください。

 

 

三宅でした。