MAST イチイ池袋店

三宅です。

 

第三の目と言えば

普通はスピリチュアルな文脈で

使うことが多いと思います。

 

「チャクラが開くと第三の目が開く」

とか。

 

私の友人で

四国のお遍路をした人は

 

「第三の目は実際にある。

ただ、開き続けないとすぐ閉じる。

オレは四国から帰ってすぐ閉じた」

 

と言っていました。

 

 

ただ、

 

ただ!

 

 

私にとって「第三の目」とは

 

 

 

 

「地獄堂霊界通信」

 

なのです!

 

 

これは最近リニューアルしたバージョンで、

絵が可愛くなっています。

 

 

私が本を読んでいた当時は

これでした。

 

どうした! 何があった!

ずいぶんシュッとしたなあ!!

 

 

・・・細かい説明は省きますが、

この主人公たちが

現実世界から霊の世界を見るために

両目の代わりに使うのが

「第三の目」

なのです。

 

 

 

最初に第三の目という言葉を知ったのが

この本なので、

「第三の目」

という言葉を

誰かが口にしたり、

どこかで読んだりする度に

 

 

「地獄堂霊界通信・・・・・・」

と心の中で思ってしまい、

その他の内容が入ってきません。

 

 

と、スピリチュアル系には

あまり興味が無い私ですが、

 

自己啓発の本は好きなので、

時間がある時は読むようにしています。

 

 

有名なところでは

「人を動かす」とか

「7つの習慣」とか、

 

昔ちょっと流行った

「チーズはどこへ消えた?」

とか

 

最近だと

「嫌われる勇気」

とかですね。

 

 

こういう本は

読んですぐ役立つものでは無いと思うのですが、

 

新しいモノの見方を確認したり、

 

自分の考え方を別の方向から考え直したり、

 

ポジティブな気持ちを思い出したりするためには

 

効果があると思います。

「読むレッドブル」的なことですね。

 

 

別の世界を見るという意味では、

 

本は「第三の目」であるとも言えるでしょう。

(どやぁ)

 

 

 

第三の目は開き続けるようにしておかないと

閉じていってしまうらしいので、

 

 

今年もたくさん本を読もうと思います。

 

三宅でした。