MASTイチイ池袋店の猪野です。

 

 

 

突然ですが、私はディズニーが大好きですラブラブ

小さいころは毎年親や親戚とディズニーに行っていました音譜

 

 

 

最近は行く機会も少なくなりましたが、やはり「夢の国」は子どもでも大人でも、何度行ってもいいものアップラブ

 

 

ここ最近、いつも通勤の際にディズニー関連の曲を聴いています音譜

あとはピアノで弾いてみたり音譜音譜音譜

 

 

 

 

★話は変わりますが、わたしたち不動産会社は「接客業」になります。また「サービス業」です。

 

 

 

そんな「接客業」をやっていると、よく、

ディズニーリゾートの接客応対は素晴らしいビックリマーク

という話を耳にします。

 

 

 

そしてディズニーのキャスト(スタッフ)の神対応エピソードには数々の伝説がありますグッド!

 

 

 

その中で本日は3つご紹介ビックリマーク

 

 

エピソード1

「母の形見の指輪」

 

 

人気アトラクション「スプラッシマウンテン」にて、乗っている最中、母親の形見の指輪をなくした方がいました。

指輪は水の中。発見は絶対無理だと思われました。

しかし後日指輪発見の電話が。。。

どうやって見つけたのかときくと、

「ここは魔法の国です」と。

 

しかし裏話で、1つの指輪を探すのに、30人ものダイバーが潜ったそうです。

 

 

 

 

エピソード2

「プリンセスの風船」

 

 

5歳の女の子が、プリンセスの風船をうっかり手から離してしまい、親も叱りそうになったときのこと、、、

その様子を見ていたのか、すかさずキャストの方がその女の子のそばへ来て、

「大丈夫だよ」と声をかけ、同じ風船を急いで用意して、

「ミッキーが魔法を使って空から取ってきてくれたよ」

と優しく渡したそうです。

大泣きしていた女の子は笑顔になったそうです。

 

 

 

 

エピソード3

「迷子の女の子」

 

 

5歳くらいの女の子が迷子になったようで、「ママ~」と泣いていたようです。

するとすぐにキャストのほうが前日に雨が降って溜まっていた水溜まりの水を使ってと掃除する道具でミッキーを描き始めたそうです。するとキャストは、

「すごい!涙でミッキーマウスが描けたよ!いっぱいいっぱい泣いて疲れたね。

泣いた後は必ず笑顔になれるから、ほらお母さんの元へ行こう!

ちょっとお母さんがどこにいるかミッキーに聞いてみるね」

と電話をする仕草をしました。

すると女の子は地面に描かれたミッキーを見て笑顔になったそうです。

それを見た周りの人は拍手をしたようです。

 

イメージです。

 

 

 

いかがでしょうかはてなマーク

 

 

 

これ以外にもたくさんの伝説があります。

ぜひ検索してみてくださいアップ

 

 

 

スタッフ一人ひとりが、自分でお客様のことを考え、判断して自分のベストを尽くしている結果です。

 

 

 

わたしたちもお部屋探しをしているお客様、現在当社の管理物件に住んでいる方、

それぞれに自分がどんなことができるかを考えていかなければならないと思います。

 

 

 

ディズニーリゾートのキャストがこんなに素晴らしい接客ができるのは、

誰もが精一杯接客しようと思っているからだと思いますパー

 

 

 

ルールやマニュアルがあるものの、それを超えたサービスができるのは、一人ひとりの「思い」「気持ち」だと思います。

 

 

 

わたしたちも見習わなければなりませんビックリマーク!!ビックリマーク!!

 

 

 

こんな話をしていると、ディズニーに行きたくなりますビックリマーク

 

 

 

以上、ちょっとまじめな猪野でしたびっくり