2017年07月25日(火)

保険から不動産業界に転職して

テーマ:おすすめ物件情報

 

新人の石川です。

気付けば入社して2ヶ月を過ぎました。

遅れながら32歳にして、不動産業界に初めて飛び込んでまいりました。

これまで一人暮らしも長く、引越し回数も多いほうではあるので、色々な不動産屋さんに営業される側は経験してきましたが、いざ働く側になると難しいと感じます。

以前は保険の代理店で営業をしていました。簡単に仕事内容を紹介します。

 

僕が前にいた会社は保険の営業としても特殊な方かと思うのですが、電話のみで保険を売っていました。

初めは電話で保険など売れるわけがないという思いもありましたが、最終的には「3ヶ月前に他の営業マンが営業をして断られたようなリスト」に電話をして月に7.8件の契約を獲得し続けていました。

 

電話での営業は対面の営業に比べてメリットもあります。

例えば、一般的に電話営業の契約書は、対面営業の契約書に比べて枚数がかなり少なかったりするのですが、なぜか分かりますか?

実は電話内容が全て録音されているため、記録として残るというメリットがあります。

言った言わないというトラブルにならず、しっかりと説明をすることでお客様のためになるのはもちろん、営業マンが自分の身も守ることができるというわけです。

ちなみに僕がいた会社では、契約に至ったものについては「重要事項説明」はもちろん営業のトークに関しても管理部で録音内容を聞かれ、誤解を招くような内容やマナー・コンプライアンスに反するような内容があれば指摘が入り成績に響いておりました。

例えばちょっとした会話の部分でも「私はこんな病気だけど保険は入れるのー?」と聞かれて「入れます!」といったらアウトー!です。

申込みは可能でも入れるかどうかは保険会社の審査になるためです。

ただ、電話をひたすらし続ける仕事のため、長く続ける社員は僕もそうかもしれませんが、少し変わった人間が多かったかもしれません。

 

保険はどちらかというと必ず入らなければならないものでもなく、かつ付き合いなどで何かしらの保険に既に入られているお客様がほとんどのため、商品の魅力を強く押したり、直接的な営業力が必要とされたと思います。

それに対して、不動産は必ず必要とされるものであり、情報が溢れており業者の数も多い中で気遣いであったり、型にはまらない色々な工夫、そして最終的にはお客様や業者の方から信頼を得るということが必要とされるのだと強く感じます。

 

また、意外と保険というものも使うことは多くはないので、契約を獲得した後はお客様と関わることはあまりありませんでしたが、不動産は契約後もお客様と関わる機会が多いと感じます。

これまでは、ひたすら新規の顧客を獲得することをしていたので、不動産の営業で、お客様のご案内はもちろん、業者を回ったり実際に物件を見たり、色々なトラブルに直面したりと変化があり大変やりがいのあり、難しい仕事だと感じています。

これからがんばります!

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