参加してきました爆  笑

 

「ウルトラトレイルマウントフジ」

 

通称「UTMF」

 

富士山の周りの山々を駆けめぐる165キロ

 

制限時間46時間

 

このレースの出場を決めてから早4年、やっと実現。

 

 

今回はとてもうれしいことにイチイメンバーがサポートチームとして

 

一緒に参加してくれることになりました。

 

 

約20キロ置きに設置されているエイドステーション(休憩ポイント)

 

ここに先回りし着替えや食料、医療品を用意して待ってくれているのです。

 

なんとも心強いグッド!

 

スタートは4月26日(金)12:00ジャスト。

 

「富士山こどもの国」

 

 

サポートメンバーは金曜日普通に仕事を終えてからそのまま富士山入りしそのまま応援、

 

なんと頼もしいこと。

 

 

78キロ時点「A4精進湖民宿村」で初の顔合わせ

 

無事に会えるか心配でしたが・・・

 

会えましたビックリマーク 

 

なんと私の到着よりも2時間も早く現地入りをしたようです。

 

遅くなってしまいすみませんでした・・・

 

 

 

今回のレースはとても天候が悪くスタートから終始止むことがなくずっと雨。

しかも山頂では風も強くとても寒い。

 

体感温度は多分氷点下だっと思います。

 

さすがに悪天候で暗闇の中、心は折れます。

 

そんな時にエイドステーションで仲間が待っていると思うと

 

何とか気持ちを持ち直すことがで前に進むことがきました。

 

居なかったら・・・・ もしかしたらどこかのスポットでリタイアしていたかもしれません。

 

 

「A4精進湖民宿村エイド」でみんなと談笑をし、

 

そして明るくなるまで30分仮眠をしそこからリスタート

 

 

次の応援スポットは17キロ先「A5勝山」

 

この間はそんなに高低差もなく夜が明け明るかったので何ら問題なく。

 

 

ここでもサポート隊と合流。

 

反省点は居心地がよくここで1時間以上長居してしまった事。

 

結局ここの勝山休憩ポイントで滞在しているだけで100名の選手たちに

 

先を越されてるという失態を。

 

 

次のエイドは32キロ先「A7山中湖きらら」

 

身体の調子は上々。ほかの選手を抜き始め順位も上がり始めてきた矢先、

 

この区間でだんだんと天候が悪化し始めました。

 

雷もなり始め警報も発令雷

 

 

「114キロ時点忍野スポット」まで来た時にさらに天候は悪化雪

 

 

少し天候が回復してからみんなの待つ「A7山中湖きらら」に向かおうとしたところ・・・

 

 

なんと!?レースが打ち切りに。

 

 

 

山頂では雪が5センチ以上積もってしまい、選手たちの身の安全を考えての

 

措置だったようです・・・・。

 

165キロを走るためにいろいろ体力も身体も考えながら走ったので

 

まだまだ力が有り余っている状態でした。

 

なんとも悔しいし悲しい。

 

でもそんなことを思っても終わりは終わり。

 

仕方ないです。

 

みんなも同じ気持ち。

 

この悔しさをまた来年にぶつけるしかないビックリマークビックリマーク

 

そんな気持ちで富士山を後にしました。

 

 

とにかく今回はサポートメンバーに救われました。

 

たくさんリタイアする選手がいる中で

 

どこまでも進めて、まだまだやれる気になったのはみんなのおかげです。

 

謝謝

 

来年ももちろん出るつもりですが

 

身体のこともありますし仕事のこともありますし

 

いろんなハードルをクリアしないとこの大会には出れません。

 

いろんなことを努力し、また来年みんなと一緒に出場できることを願って

 

また1年頑張りたいと思います。

 

応援していただいた皆様ありがとうございました。

 

滝澤

 

27日朝の5時、鳴沢風穴近くの道路から。レース中唯一晴れたときでした。 

 

途中富士山レーダーの敷地内を走る。