MASTイチイ秋葉原店石井です。

 

先日、映画を観てきました

 

監督・主演 クリント・イーストウッド

「運び屋」

 

 

 

クリント・イーストウッド

6年ぶりの出演 10年ぶりの監督作品

 

 

あらすじですが

 

アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金も無く

孤独な90歳の男。

 

商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけた時、

 

車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。

 

それなら簡単と引き受けたが、実はメキシコの

 

麻薬カルテルの「運び屋」だということを

 

彼は知らなかった・・・

 

 

予告映像の段階でかなりの緊張感、心にのしかかる音楽

 

 

2014年「ニューヨーク・タイムズ」に掲載された記事

 

アメリカでは名前の知られた90歳の園芸家が

 

実は大量の麻薬を運んだ伝説の運び屋だったという

 

実話が元ネタというのも興味がわきました

 

 

感想は

 

撮影時87歳だったイーストウッドが自身の人生と重ねあわせて

 

映画人生を謳歌するような名演

 

また、男は仕事だけで評価される事はないと

 

強く感じました。

 

MASTイチイ秋葉原店石井でした