三田レークサイドカントリークラブ クラブハウス

三日前になりますが、三田レークサイドカントリークラブでラウンドをして来ました。

11月も終盤に差し掛かり、秋というよりは冬のような気温の低さで、ゴルフウエアは完全に冬仕様でした。

早いもので、私の今シーズンのラウンドは、今回で最後になります。

次回のラウンドは、来年三月までお休みになりますので、今回は何としても良いスコアでラウンドがしたいと思い、二時間前にコース入りして、十分に練習をしてからラウンドに挑む事にしました。(・・・って、ちゃんと普段から練習しましょう。(大汗))

スコアの予想と結果


いつものスコア予想ですが、三田レークサイドカントリークラブ 北摂・東播レギュラーティのコースレートは69.2、スロープレートは123で、今月のハンデキャップ18.5という条件からは、90.1という予想スコアになりました。

前回、前々回と思わしくないラウンドでしたので、ここは何としても予想スコアを上回る数字を出して、有終の美を飾りたいところですが、果たして結果のほどは・・・。

結果は、北摂 49(23) / 東播 52(21) 計 101(44) という、三ラウンド連続で「ゴルフやめます宣言」が飛び出す、悲惨なスコアになってしまいました。



ショットの内容はまずまずだったのですが、傾斜のきつい高速グリーンに翻弄されて、3パットに4パットを大量生産してしまいました。

コースの特徴


兵庫県三田市にある丘陵コースで適度なアップダウンがありますが、極端な打ち上げのホールは無いため、比較的ラウンドはしやすいと思います。

北摂コースはPAR4の距離が370~430ヤードと長く、東播コースも1つだけ320ヤードというホールを除いて355~420ヤードと距離が長い為、アマチュアの平均的な飛距離では、ボギーオンをさせるのが精一杯でしょう。

打球練習場は、奥行き20ヤードくらいの鳥かごですが、ウォーミングアップにはなると思います。

三田レークサイドカントリークラブ 打球練習場

練習グリーンは、各コースのスタートホール付近に一面ずつの計三面ありました。

三田レークサイドカントリークラブ 練習グリーン

少し狭いですが、アプローチ、バンカー練習場もあります。

三田レークサイドカントリークラブ アプローチ、バンカー練習場

ここのコースはグリーンがなかなかの曲者で、速いうえに傾斜もきついので、タッチが非常に合わせずらかったです。

ネットの口コミで「ニアピンホールで1.5mにつけてニアピン賞を取ったけど、なんとそこから6パットしました!」という書き込みが有ったのですが、よくわかります。

私の場合、朝の練習グリーンから全然タッチが合わなくて、カップを過ぎたと思ったら、そのまま転がり続けてグリーン場外まで一直線だったので、少し弱めに打ったら今度は反対に全然届かない。という状態で「うーん。この練習グリーンはどうも良く無いなぁ。」と思っていたら、コースに出ても同様でした。

皆様もラウンドをされることがありましたら、十分にご注意ください。

ラウンド内容


今回は、OB2回の池ポチャ1回、パーオン率が22.2%、ボギーオン率77.8%とショットに関しては、いつも通りの数値です。

ところが、パターで3パットが4回に4パットが3回の合計44パットという絶望的な数値でした。

難しいグリーンだった事もありますが、タッチが合わない上にストロークも不安定で、思った所に打てていなかったように思います。

今回のラウンドについては、今シーズン最後のラウンドというのに、あまりにも不甲斐ない内容でしたので、改めて別記事で振り返りをしようと思います。

初めての試みなので少し時間がかかるかもしれませんが「マーク・ブローディ (著) ゴルフ データ革命」で紹介されている「Strokes Gained(稼いだ打数)」指標を使って、今回のラウンド内容を分析したいと思います。

【2018/11/28 追記】詳細データを掲載しました。
【ラウンド記録】三田レークサイドカントリークラブ 2018/11/23

さいごに


実は、このラウンドが終わった金曜日の夜、車で自宅に戻る道中で、このまま今シーズンを終わるわけにいかないので、日曜に一人予約を入れて中一日でラウンドをしようかと考えていました。

ところが、自宅に戻ってアメブロを確認してみると、この前の「ひとみちゃん」の記事の時のように、アクセス数が壊れたみたいな数字になっていました。

フォロワーやアメンバー申請もどんどん来ていて「これは、ブロガー紅白2018の記事を早く書かないとまずい!」と日曜日のゴルフはあきらめて記事を書くことにしました。

いつもはラウンドが終わったら、晩酌をしながらゴルフ番組をみたり、一日のプレーを振り返っている事が多いのですが、この日はシラフでパソコンに向かってブログの記事を書いているので、家内が大変不思議がっていました。(笑)

そんな事情もあって、この記事もラウンドの三日後になってしまったのですが、締め切りに追われる人気ブロガーの方々の大変さが、少しだけわかったような気がします。

以上、今年最後のラウンドは残念な結果になってしまいましたが、来年は気持ちも新たに頑張りたいと思います。