サングレートゴルフ倶楽部 クラブハウス

一昨日は、サングレートゴルフ倶楽部をラウンドしてきました。

私は月いちゴルファーですので、8月のラウンドは前回16日の阪奈カントリークラブで終了なのですが、勤務先の他部署の部長から、4人枠に2人欠席が出て困っているので代打で参加してもらえないか?とお誘いを受けたのが、ラウンド5日前の事でした。

本来なら丁重にお断りするのですが、前回のラウンドのスコアが悪く、今月はハンデキャップが増えそうな事と、サングレートゴルフ倶楽部は無料のアプローチ練習場が有るという事から、お誘いを受ける事にしました。

ラウンド当日は、朝早くに家を出て最低でも一時間はアプローチ練習をしたいと思っていましたが、時間が早いからと朝食をゆっくり食べたり、阪神高速の湊町で渋滞に巻き込まれたりして、結局コースに着いたのはスタートの1時間20分前でした。

大差はないですが、時間節約の為に準備運動をしながらアプローチ練習場に向かい、時間ギリギリまでアプローチ練習をした後に、5分ほどパターの距離感を確認してスタートへと向かいました。

スコアの予想と結果


いつものようにスコア予想ですが、サングレートゴルフ倶楽部のレギュラーティーのコースレートは69.0、スロープレートは135です。

これを自動で計算をしてくれるスコア予想ページに入力して計算した結果、94.5というスコア予想でした。

また、このコースを前回ラウンドした際は、ブルーティーからですが106というスコアでした。

ですが、今回はフロントティーからの挑戦で距離的には問題なくパーオンを狙えるはずですから、なんとか頑張れば80台のスコアも期待できるはずですが、果たして結果のほどは・・・。

結果は、IN 47(20) / OUT 51(20) 計 98(40) というスコアでした。

確かにコース距離が短くなった分、8打の改善はされていますが、要所要所に出るミスショットでスコアを崩したラウンドでした。

サングレートゴルフ倶楽部 スコアカード

コースの特徴


通常ですと二回以上ラウンドをしているコースについては繰り返しになりますので、コースの特徴についての記述は省くのですが、前回のラウンドはアメブロに移転する前になりますので、違った視点で再度、書いてみたいと思います。

ここは、山岳コースで高低差がものすごく有るのですが、よく考えてレイアウトされているコースなので、極端な打ち上げになるような事はほとんどなく、高低差のあるホールは道中に平坦なレイアップポイントが必ず設定されています。

前回ラウンドした際に、ディボットにしっかり砂が入っている事を書きましたが、この日のラウンドでは最終組だった私達の後ろに係員の方が付いて、砂入れをしてくれていました。

グリーン上で一番先にパットを沈めて、旗を持ちながらフェアウエイの方向を見ていると、残り60ヤードの地点からザックリやってしまった後に、さらに20ヤード先のラフも思いっきり削って打った私の作った跡へ砂を入れている係員の方を偶然にも見てしまいます。

なんだか恥ずかしいやら、申し訳ないやらで複雑な心境になってしまいました。




前回は春先の枯れ芝だった無料のバンカー・アプローチ練習場は緑も濃く、遅いスタートだったため人も少なく、言う事無しの状態でした。

サングレートゴルフ倶楽部 アプローチ練習場

グリーンを使ったランニングアプローチやピッチエンドランはもちろんの事、人が少ないときは40ヤードくらいの距離も練習できますし、傾斜や林の中からのリカバリーショットも練習できます。

今回は、いつもの4m先に落とすランニングアプローチに加えて、新しい技の9番アイアンでの転がしと、50、56度で20、30ヤードのキャリーを出す練習と、芝の上からの実践的なアプローチ練習をみっちりと行いました。

練習のおかげか、アプローチを二回打つことはありませんでしたし、40ヤード以内の距離からもほぼグリーンオンをしているので、効果はあったのだと思います。

スコアメイクには、ショートゲームやアプローチが重要なことは否定をしませんが、練習場で練習をして効果が有るアプローチの種類やその内容は限られてきます。

ですから、この様なアプローチ練習場が開放されているコースは、ラウンドをする際には是非とも有効活用をしたいものです。

ラウンド内容


今回のラウンドは、どこか特定の所が悪いというわけではなく、ティーショットからパットまで、全ての勝負どころでミスが出てしまうと言う内容でした。

前半は、スタートから連続2ホールで地味なミスをして1打ずつ損をしたのを取り戻せずに、ボギーペースからプラス2打した47というスコアです。

後半は、大叩きの後にパーと出入りの激しいゴルフでしたが、7番ホールで左足のふくらはぎと左手の指がつってしまうというアクシデントがあり、その影響で8番PAR3のティーショットをOBした結果、プレ4スタートの+3としてしまいます。

トリプル以上の大叩きを9ホール中3ホールも出して、残り1ホールという状況でハーフスコア51ペースという100切りすら怪しい状況です。

最終9番はティーショットを右にプッシュアウトしてしまい、セカンドは池超えの190ヤードが残ってしまうという大ピンチに。

もちろん、190ヤードの池超えを成功させる確率はほぼゼロに近いので、迷わずレイアップですが、レイアップ地点は150ヤードとか中途半端な位置ではなく、本来であればティーショットで狙っていた少し先のドッグレックポイントにしました。

この狙いはズバリ成功して、勝負の3打目がピン横2.4メートルについてくれたので、なんとかボギーフィニッシュできました。

上がってみれば前回のラウンドと同じ98というスコアでしたが、最終ホールは動かない身体をごまかしながら、100オーバーのプレッシャーから命からがら逃げ切ったというラウンド内容で、この最終ホールでの経験は、ラウンド経験の少ない私にとっては大きな収穫になりました。

さいごに


今回のラウンドも前回に引き続きスコアが悪く、来月のハンデキャップ更新ではハンデが増える事案の発生が確実となる模様です。

尚、本人は「出来る事なら一直線に減り続けてハンデ一桁に突入してほしい。」などと意味不明な供述をしており、当局では今後の練習内容はもちろんの事、今月中の再ラウンドも含めた事案の防止策に全力で取り組んでおります。(うそ)

反省点としては、前回の課題であった熱中症対策として、機能性インナーと冷感タオルの追加導入を行ったのですが、こちらは焼け石に水でした。

熱中症になりながら痛い足を引きずって、左手も満足に使えずの状態で最終ホールであれだけのプレイが出来たのですがら、本人としては大満足のラウンドだったのですが、最悪の場合、途中棄権だった可能性も有るのですから、もう少し色々な事を考慮する必要が有るでしょう。

ゴルフで1日潰れた上に、翌日もダウンしてしまうようではレジャーの範囲を超えてしまっていると自省しております。

ですので、来年からは冬のオフシーズンに加えて、真夏もオフシーズンにすることを検討中です。

皆様も、真夏と真冬のラウンドには、怪我や事故に十分ご注意をしていただいて、楽しいゴルフライフをエンジョイしていただければと思います。