鈴峰ゴルフ倶楽部

「SNS家族」との楽しいラウンド


昨日は、鈴峰ゴルフ倶楽部を「家族」と一緒にラウンドして来ました。

「家族」というのは家内や子供達ではなく、最近、何かと話題の松居一代さんの表現で、ブログにいいねやコメントを下さる方々の事です。

ゴルフを始めたばかりの頃には、年に一回開催される会社のコンペが唯一のラウンド機会でしたが、一人予約であったりブログを通じてラウンドのお誘いを頂いたりと、まさに「時代はSNSなんだよ」と思う今日この頃です。

今回のラウンドは、アメブロに移転する前からの「家族」である、中部地方にお住まいのあきよしさんとのお約束で実現しました。

あきよしさんからは、かなり前からラウンドのお誘いをいただいていたのですが、私が月いちゴルファーのうえに会社関連のゴルフなどで、かなり先までゴルフの予定が埋まっていたため、とんでもなくお待たせをする事になってしまいました。

その他にも、もうお一方、そらさんにもラウンドのお誘いをいただいており、なかなか実現がしていなかったのですが、ちょうど良い機会なので今回のラウンドに合流していただく事になりました。

例年の梅雨明け時期を参考に、この日に狙いを定めてラウンド日を設定したのですが、19日に梅雨明け宣言が出たうえに天気予報が晴れなのは計算通りだったのですが、亀山市に入ると前も見えないぐらいの豪雨に見舞われてしまいます。

天気予報とゴルフの神様は本当に気まぐれです。

スコアの予想と結果


これまでのラウンドでは、練習の結果や前日の調子から、なんとなくスコアを予想していましたが、今回からは以前に書いたゴルフコースをラウンドする前にスコアを予測する方法に従ってスコアを予想してみたいと思います。

今回ラウンドをするのは、鈴峰ゴルフ倶楽部の中・西コースでレギュラーティーからです。

コースレートは70.8でスロープレートは128。※コースレートは2つのグリーンの中間値としています。

これを自動で計算をしてくれるスコア予想ページに入力して計算した結果、98.4というスコア予想でした。

ですので、そのスコアから2,3打余分に叩く範囲で納めれば、実力通りのスコアということになりますが、果たして結果のほどは・・・。

結果は、前半(中)47(20) 後半(西)49(16) 計96(36)というスコアでした。

今回のラウンドは、なんとか少しだけハンディキャップよりも良いスコアが出せたようです。

コースの特徴


西コース18番

場所は鈴鹿ICを降りてすぐで、交通の便には文句なしです。

木でセパレートされた高低差の少ない丘陵コースで、ほぼ直線で距離が長くてフェアウエイが広く、池やバンカーなどのハザードは比較的少ないです。

ティーグラウンドからの見通しが良く、ドライバーが思い切って打てますので、飛距離自慢の方は爽快なラウンドが楽しめるでしょう。

フェアウエイなのにライが悪い所はなく、ラフも短めでしたので道中のショットはあまり苦労しませんでした。

苦手な2グリーンのコースでしたが、グリーンはほぼ並んでレイアウトされているので、狙いを惑わされることは無かったです。

鈴鹿連峰が望める広大な敷地にレイアウトされた景色の良いコースなのですが、午前中は天候が不安定な事もあって、私に楽しむ余裕がなかった事は残念に思います。

また、天候の良い日にもう一度ラウンドをしたいコースです。

ラウンド内容


今回のラウンドを振り返ると、100ヤード以下の距離がまったくダメでした。

コースが広いせいでグリーンが小さく感じたことに加えて、雨でグリーンエッジは水を含んで重たいので、アプローチをパターで転がすか、ランニングアプローチにするかの判断がことごとく裏目に出てしまった上に、ウエッジを真横に飛ばす必殺技も沢山出してしまいました。

前半は雨が降る中で無理をせず、ボギーオンペースで淡々とラウンドをしながらチャンスを待つゴルフでしたが、そのチャンスは行かせず反対に2つのダブルボギーを出して47というスコアでした。

前半スコア

後半は天候は回復したものの、スタートホールのPAR5で3打目をグリーンエッジまで運んだところで、アプローチを真横に飛ばす必殺技を4回連続で打って、グリーンの周囲を半周してしまいます。

バンカーが無かったのが幸いですが、スタートホールで+4も打ってしまいました。

後半スコア

その後はなんとか落ち着いて元のボギーペースでラウンドが出来ましたが、結局は出だしの+4が取り戻せる実力は無いので、終わってみれば45に+4した49と言う納得の結果でした。

良くも悪くも自身の実力は見えていますので、今後の練習ではそのあたりを課題にした内容を取り入れたいと思います。

さいごに


今回のラウンドは、正式なハンディキャップを取得して挑んだ初めてのラウンドでしたが、事前に予想したスコアの範囲内で収まっていますから、ゴルフのハンディキャップというのは、非常に良く出来たシステムだと改めて感じました。

自身の実力を把握した上で、無理をせずにプレイをすること。

これはゴルフだけに限らず、ダイエットをはじめとした普段の生活にも通じることだと思います。

体重(スコア)の増減だけに一喜一憂するのではなく、体脂肪率と水分量(ハンデとコースレート)が多いと数字も増えますから、そのことを知る一つの要素として体脂肪計(ハンディキャップインデックス)は有用であると思います。

記事の最後になりましたが、今回ラウンドをご一緒していただいた、あきよしさんとそらさんには、この場を借りて御礼申し上げます。

楽しい時間をありがとうございました。

今回ご一緒下さったお二方のブログは以下のURLになります。みなさまも是非ご覧ください。

あきよしのゴルフブログ

そらののんびりゴルフ練習ブログ