皆さん。お疲れ様です。お元気でしょうかか![]()
私は、国会活動を終えて2月2日朝、新たな後援会活動を始める徳島県入り。写真はフェイスブックにて公開。
まずは、自民党徳島県連へ。実は、徳島県連一階は、県連事務局、中西祐介事務所、三木亨事務所が同居している。
最初は、「えぇっ。」と思った。が、それぞれ事務所のスペースを区切り、仕事は別々ながらも、互いに協力して仕事をされている。
効率的・合理的・・・。
その後、中西祐介参議院議員の秘書さんに同乗していただき、あいさつ回りのご案内を頂く。地理も人もまだ正直理解しきれていないのでとにかくありがたい。
三年前の初めて合区選挙になった時には、中西祐介参議院議員を最初に私が高知のあいさつ回りにお連れした。
中西祐介先生は、何かと温かく、励ましていただき、厚いフォローしていただいている。
自らが、憲政史上初の不条理な選挙を戦い抜いたから、より私の気持ちを察していただき、いつも気にかけていただいている。感謝!!
参議院選挙が7月21日執行であれば、通常国会、そして農林水産大臣政務官として、地元に帰れる日は、選挙までほぼ決まっている。はっきり言って少ない。正直、不安だ。
その少ない中でもほとんど高知県には帰れず、徳島県入りとなりそうだ。不安はある。
しかし、頑張るしかない。勿論、覚悟はできているし、六年間準備してきた。
ただし、想定外は、合区選挙。高知県に加えて、新たに徳島県全県も選挙区になった。高知県より、徳島県は有権者が約2万4千人多い。
高知県においては、現職の6年間は土日祭日のほとんど。それ以前の三年間はほぼ毎日、仲間を増やし、精力的に回ってきた。
また、経済的な負担をおかけする私の自民党支部も平成25年の当選時は、250名程度であったが、今は1340人党員になった。
今まで自民党支持ではなかった方々も多く参加してくれている。高知県の心ある支援者と仲間とスタッフの皆さんを頼るしかない。
ただ、入れる日にちが少ないからと言っても、東京でもやれることはたくさんある。
そして、徳島県の自民党関係者を始め、たくさんの方に徳島県の皆様をご紹介頂き始めた。また、高知県民からもたくさんの徳島県民をご紹介頂き始めている。
その思いに応えることを糧に、たくさんの準備をして、一人一人を大切に。一つ一つに魂を込めて、活動を加速させる。
次の戦いは、今までで最も大人でクールな戦いを描いている。
2月2日同日、夕刻から全国比例特定枠の自民党公認となった同志の三木とおる参議院議員の国政報告会に参加させていただく。
大盛会だ。三木亨先生の人望の高さがわかる。
三木亨先生は、私のために自らの支援者を集め、私をご紹介してくれた。この国政報告会開催の大きな目的もそうである。と確信できる。
二人で来場者に対し、立礼と握手。帰りも同じ。ありがたい。最後のほうになると、少し握力が落ちてきた。情けない。
しかし、三木亨先生のお陰で参加者との繋がりを頂いたことがありがたい。
広い会場を隅々まで大勢の支援者に三木先生自ら私をご紹介いただいた。
さらに、自分のあいさつは、私への支援の呼びかけがほとんど。そして私に多くの時間を譲ってくれた。
事前に三木先生は、私にただ、「私の国政報告会にぜひ、来てください。」とだけ。であったが、その実は、行き届いた、意気なお心づかいだ。三木先生は普段から、こういう気配りをそれそとなく皆にされる人格者だ。この国政報告会開催前までにすでに多くの方々に私のことをご紹介してくれている。当日のあいさつ回りや今日のあいさつ回りでも「三木先生からお伺いしてます。」といくつも相手様方からお話しいただき、温かく迎えていただいた。
全国比例の特定枠は、選挙運動を禁止されている。
六年前あれだけ多くの徳島県の有権者に得票を頂き、圧勝した三木亨先生は、今回、有権者に対し、「自らの選挙運動はできない。」投票用紙に名前を書いてもらうことを避けなくてはならない。
当然、三木先生のお名前を書きたい方は、徳島県に山ほどいらっしゃる。そして、さらに国政報告会の参加者は、より強くその思いであることは簡単に重く推察できる。
しかし、三木亨先生の真のお心配りと言動により、皆さんに本当に温かく迎え入れてくれ、励ましてくれ、協力いただけるお言葉を頂いた。
私は、心の中で泣いてた。というか、何度か涙腺が緩み、堪えた。
三木亨先生は、もちろんだが、参加者の皆様のお気持ちも真摯に察して、結果と成果を出し恩返しすることが私の責任だ。
今日は節分の日、2週間、家には帰っていない。
いや、高知にか打った時も含めても、たぶんもっと子ども達には、まともに会ってない。
しかし、徳島県の訪問先にて5歳と私の長女と同じ、3歳のかわいい姉妹から、突然、「鬼わぁー外
×数回。お母さんが必至な止める(^^♪止まらない☺」の洗礼を頂いた。 心が温かくなった。ありがとう。
日本中のたくさんのご家族が、おそろいで笑顔で節分を迎えていてくれたら。と、心から願う。 そんな日本を創る。
2月3日 徳島阿波踊り空港から羽田空港行きの機内より。

