もう、あとわずかですね。
今日の予習は2009年10月10日に国立代々木競技場第一体育館で行われた「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」のWOWOWによる放映でした。
開演前の風景として、「明日の本番よろしくお願いします」というあ~ちゃんのスタッフに対する挨拶があったので、代々木では前日から会場入りしてリハーサルや音合わせをやっていたようです。東京ドームでも、前日会場付近に居れば、音漏れでセットリストをある程度把握しておくことができるかもしれません。私はやりませんが。
閑話休題。
記念すべき初めてのPerfumeのライブでした。
武道館公演のNHK-BS放映を観て、しばらく何度も再生を繰り返し、更にCDも繰り返し聴くようになり、ネット映像では物足りずライブDVDも買って、しまいにはPTA会員になりました。当然のことながら、ライブで観たい、という気持ちも日に日に強くなっていきました。
PTAに入会したときにはPTA会員先行販売は締め切っていたので、一般先行、一般販売、追加席の一般販売と、PTA会員以外が使えるあらゆる手段でチケット入手を試みました。PTA先行でも落選者続出だったプラチナチケットがファンに成り立ての私に買えるはずもなく、かといって落札価格が法外な値段になっていたオークションに手を出す気にもなれず諦めるつもりでした。
でも、直前にアメブロガーのとある方が都合で行けなくなったので、チケットを譲っていただいての参加することができました。
これまでのPerfumeのライブ映像から想像していたものよりも数倍素晴らしいライブで、チケットを譲ってくださった方に対する申し訳なさもあって、「幸せすぎて怖い」みたいな不思議な感覚がありました。
いきなり最初の「ワンルーム・ディスコ」でPerfumeが舞台上に居るのを自分の目で見ている、ということに感激して涙が止まらなくなったのを思い出します。
これもハイライトの一つでした。私の席はセンターステージよりもわずかにメインステージ寄りだったので、センターステージ上で演じられたこの曲はずっと背中を眺める形になってしまったのが残念でしたが、好きな曲だったのでこれまた感激でした。
そして「代々木ディスコMIX」。
東京ドーム公演でも、こんな感じの楽しいメドレーをやって欲しいです。細切れでも良いので、できるだけ沢山の楽曲を聴かせて欲しいです。
あ~ちゃんはこの日相当気持ちが高ぶっていたようですが、それが観客にも通じたのか、会場全体がとても熱く一つになっていたように感じました。
東京ドームは収容人数が多い分、観客の動線に結構大きなスペースを確保しなくてはならず、アリーナのブロックとブロックの間の通路はとてもゆったりしています。ライブの盛り上がりという意味では、人口密度が低くなる分だけ散漫になるリスクも増えます。あの中で一体感を作り出すのはとても難しいことだと思います。
Perfumeは4日後にどういう形で5万人を一つにまとめようとしているのでしょうか。雑誌のインタビューを読んでいると、色々考えて工夫しているようです。それがどんな形になるのか、今のところ想像つきませんが、きっと代々木公演と同じようにこちらの期待を上回ってくれるにちがいありません。
とても楽しみです。
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そうそう、今日「ROCKIN'ON JAPAN 12月号」見てきました。4ページということで立ち読みだけで済ませました。ごめんなさい。1月号はきっと買います。








