A:「使えるお金がないので店頭での露出のみになるかと思います。」


僕:「ターゲットへのリーチが店頭だけ?館に集客力ないでしょ?」


A:「お金がないので。」


B:「店頭カタログ止めてそのお金回しちゃえば?」


A:「それはカタログを作るための予算が決まっているので回せません。」


僕:「どうやってターゲットはこのブランドを知るの?」


B:「売るための戦略が見えません。」


A:「考えましょう。」




いや、だから考えてるんですけど・・・




会社のブランドの中でも一線を画した戦略性を持つブランドがデビューする会議での一幕。


新しいブランドを立ち上げて売るための戦略を、会社の意思として決定する会議での一幕。


ブランドの立ち上げから販売戦略立案に関われる悦びに勃起して臨んだ会議での一幕。



いやいや、お金がなくてもコミュニケーションを図る方法はいくらでもありますよ、


という当たり前のご指摘もありましょうが、想像できないでしょう。


まさかのゼロ円。




じゃあ何で今出すん?


会社として出すことが決まっているからです!会社の戦略上必要な商品だからです!




んなもん要らん。




コミュニケーションできないやつは輪にすら入れないことを理解してんのか?


ただ出すことが戦略か?じゃあ出したら売れるんか?




ちょびっとしか売れん。



会社としてこの新規ブランドをデビューさせるにあたって、


それぞれの部門が連動してどう打ち出すのかを決定する会議やぞ?


コンセプトを共有しただけで終わってしもた。



メーカーとして、ブランドの立ち上げに力を入れないで、いつリキ入れんねん!いつ勃つねん!


マーケティング部門、バックオフィスの役割ってなんや?!




会議室を出るころには不発のまますっかり萎えましたとさ。


本日は部下のおもしろ外人の誕生日だった。

帰りに会社のある駅前で缶ビールを一緒に飲んだ。

昼飯時に、誕生日に嫁が仕事?で祝ってくれないようなことを言ってたし。



ならば男のパンツマーケットについて暑苦しく語るしかないだろ。

基本的に暑苦しい奴はめんどくさいけど好きだ。

またGoogle君と東京湾の船に乗ろうぜ。

ハッピーバースデイ。