どうも、竹男です![]()
今日は子供と夏休みの工作をしてきました![]()
といっても、子供は保育園なので夏休みは無いんですがね
笑
何を作ったかというと…
ペットボトルロケットです![]()
でもこのロケット、よくテレビでやってるのと違って、とても簡単に出来ます![]()
テレビ等で見る、ボトルの口をペットボトルロケット用に改造したものはお金もかかりますが、
今日作ったタイプは約200円~300円で出来ます![]()
飲んだ後のペットボトルとゴム栓、ボールの空気入れがあればとりあえず飛びます
笑
ダイソーの空気入れに、ホームセンターで買ったゴム栓をさしてます![]()
ゴム栓はボトルの口に合わせてヤスリで削ったりするといいです![]()
ボトルに水を入れ、ゴム栓をしっかりとしたら、後は空気を入れるだけ![]()
羽などを付けると見た目もカッコ良くなります![]()
実はこのペットボトルロケットって、子供の物理には最適な教材なんですよ![]()
仕組みは本物のロケットほぼ同じになってますし、運動の3法則というものを大変わかりやすく説明できます![]()
特に「作用・反作用の法則」という原理をとてもわかりやすく子供に説明出来ますよ![]()
我が子もずぶ濡れになりながらロケットが飛ぶ仕組みを覚えたようです
笑
ここで感心するのが、子供はとても好奇心が強いので何も教えなくても遠くに飛ばす方法を探ろうとするんですよ![]()
大人は飛べばバンザイで喜んで終わりですが、子供は1回目を飛ばした瞬間に2回目が始まってるんですよね~![]()
自分で水の量を変えてみたり、ボトルの形の改良を考えてみたりと、見ていて本当に面白いです![]()
やはり赤ちゃんに近いほど吸収力がありますよね~![]()
ということで、今日は楽しい工作の1日でした![]()
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