MASK創作絵画教室 (松山市) -14ページ目

人体を描くためには・・・?

本日午後からのMASK創作絵画教室には大学生のMさんがレッスンにいらっしゃいました。人体プロポーションを練習されています。よく漫画家や美術生が使うモデル人形ですが、関節のつき方が実際とは異なっているため、その点は注意して描かなければいけません。各部分の骨の長さと比率、股関節、肘関節、肩関節の構造を詳しく説明させていただきました。加えて、脊柱(頚椎、胸椎、腰椎、仙骨)や寛骨、手と足の細かい骨のことなども。さらに筋肉のことも解説したかったのですが、時間が限られているためそれらは次回以降に・・・人体を描くためにはレオナルド・ダ・ヴィンチを見習うぐらいの覚悟が必要です(笑)


8月9日(日)、9月22日(祝)はボードゲーム例会

8月9日(日)と 9月22日(祝)に、シュミレーション・ボードウォーゲーム同好会 松山六角会さんの例会が、当MASK創作絵画教室にて実施される予定です。そのため、両日とも終日教室貸し出しのため、絵画教室はお休みです。予めご了承ください。なお、ボードゲームに関心のある方で参加されたい方は、松山六角会さんにお問い合わせくださいませ。
松山六角会ブログ http://blog.goo.ne.jp/m6a

実践に即した指導を~

本日の生徒さんは、フリーのグラフィックデザイナーKさん。透明水彩画を習得したいとのことですので混色の基本と絵の具の扱い方をアドバイス。グラフィックデザインの仕事の幅を拡げることが第一の目的&希望でもありますので、実践に即した指導をさせていただいております。


模写から学ぶ

本日午後からのMASK創作絵画教室にはNさんがレッスンにいらっしゃいました。今回は透明水彩で風景画の模写にチャレンジ!明治の洋画家 浅井 忠の作品「グレーの河岸」を題材に選んで練習されました。浅井画伯のヤニ色をしたオリジナル作よりもイイ感じに仕上がっていますよ~。特に水彩画は、模写をしてみると省略の仕方や構図を創る上での工夫などがよくわかり、勉強になるようです。

 

 

比率を測る練習

本日午後からのレッスンには男子大学生さんがいらっしゃいました。デッサン練習の第2回目です。測り棒(といっても、当教室では普通の竹ひごを使用してますが・・・)比率の測り方をレクチャーしました。もともと人体画を描きたいとのことですので、次回は人体プロポーションのとりかたレッスンを実施する予定~。