今季の院内研修は

児童発達支援を手掛ける

原朋子先生の講義

子どもの発達は時代とともに

大きく変化していますが


医療側は従来からの

病気の診断と治療に

明け暮れてしまっており・・・

 



そのため生活に不具合があるが

訓練によって改善する子ども達を

見過ごしてしまう可能性があります。

 

 




現代の子どもの悩みで増えているのが

発達の相談や、不登校、ひきこもりなど・・




 

医療側がなかなか手に届きにくい

このような問題に対し

できるだけ早期からの

自然な発達を促す身体調和支援に

取り組まれているのが原先生。

 



発達は体の使い方、

関わりで大きく変わる!

使わない機能は伸びない。

体が上手に使えると脳も育つ!


という考え方から

 


赤ちゃんの抱っこの仕方から

呼吸や姿勢の改善法、

歌を使っての筋肉や関節の緩和法などを

詳しく教えていただきました。

 

 

 

 

子どもの発達で少しでも

気になることがあったら、

そのうち何とかなるだろうと

様子を見るのではなく

まずは誰かに相談することが大切。




 

予防医学に取り組んでいる当院でも

子どもの発達については今後

深く関わっていきますので

下記のような困りごとのある方は

お気軽にご相談ください!



 




まずは子どもに寄り添うことが大事。

原先生にもお繋ぎいたします!





熊本で みみ、はな、のど、アレルギーは