細々と続けている月1回の坐禅講習会。

4月から講師の先生が曹洞宗味取観音、

瑞泉寺の柏木住職となり


座学の時間は多くの学びがあり

坐禅の基本を教えていただけます!



 

①調息

エネルギーポイントとして

「丹田」を意識すること。

インドでは第2チャクラにあたり

肉体、精神、情緒のバランスセンター。



 

丹田を日本語音で説明すると腹(ハラ)。

ハの言霊は「心開いて外の世界との交流を深める」

ラの言霊は「過剰な内面的な反応を散らす」 


丹田呼吸を通して心を浄化し

安定させることができる。

 

 



②調心

自分の心を空と例えてポカンと

浮いている雲をイメージする。

心は五感から入ってくる情報を拒まず

通り過ぎさせる。気にしない。

坐っているだけですべてを手放す。

 

 





私たちは、この図のような外側5%の

顕在意識(パーソナリティーや感情)に

振り回される日々を

送ってしまいがちですが

 

 

起こりうる様々な変化に対しても

受け止め、俯瞰し、

自然な感じで生きていく・・・




 

豊かな日常を送るヒントを

坐禅は教えてくれている気がします。



丹田呼吸は腸を刺激して脳の活性化、

心の癒し、緊張感の緩和など

色んなシチュエーションで

役立つ呼吸との事。




私も寝る時に行ってますが

リラックスできいつの間にか

入眠しています。

坐禅の時も眠くなるのが

ちょっと困りますが😅






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