最近はインフルエンザの予防接種で
受診される方が多いですが
今年は既にインフルエンザA型が
少し流行っています。
 
インフルエンザの検査診断は
鼻から綿棒を入れ上咽頭の粘液を
採取し5~10分で判定するのですが
早い時期でウイルス量が少ないと
陰性にでることもあり全体の的中率は
70%程度。
 
 
 
 
現状改善のため開発されているのが
このカメラ

咽頭にはインフルエンザ濾胞という

特徴的な所見が出るのですが
なかなか肉眼で判定できないため
何千例もの咽頭所見を撮影して
それをAIに記憶させ
陽性か陰性を判定できるようにする
という画期的なもの!
 
 
 
当院では現在このカメラの
開発治験を行っており
AIに記憶させるために
高熱でインフルエンザ疑い症例の
咽頭画像撮影をお願いしていますm(__)m
 
 
 
もしご協力いただける方居られたら
負担のかからない範囲で行いますので
よろしくお願いいたします。
 
 
 
それにしてもこのAIカメラが開発できたら
99%以上の確率で咽頭の撮影をした瞬間に
AIがインフルエンザか否かを
判定してしまうということで・・・
 
 
 
私たちは不要になる!
医療業界もいずれはAIに
席捲されてしまうのでしょうかねえ・・・
 
 
 
熊本で みみ、はな、のど、アレルギー