ホンモノニツナガル3

テーマ:
中高生を対象としてその分野の専門家を
迎えての講演とワークショップ
ホンモノニツナガルは第3回目
 
今回も熱心な学生30名が参加
私もお手伝いさせていただきました!
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今回は医療編でご招待したのは
神戸大学感染症内科岩田健太郎教授
テーマは「アタマがいいとはどういうことか?」
 
どんな人が頭がいいのか・・・
 
学生に指名しながら個々の意見を
述べさせてみると
「IQの高い人」「自分の考えを述べられる人」
「記憶力や計算力が高い人」などの
様々な意見が出ます。
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私が思うのは「要領のいい人」
「サラッと仕事をこなす人」
というイメージですが・・
 
 
岩田教授の見解は
①「聞き取る力、答えを出す前になぜだろう・・と
いつも考え、質問できる人」
 
知ってる知識より知らない事の方が
世の中には圧倒的に多い。
何もわからないことに気付く(無知の知)ことで
調べようという気持ちが出てくる。
 
今はインターネットという文明の利器があり
置かれた環境や所属、肩書など関係なく
情報や知識を得ることが可能な時代。
 
特に学歴というのは過去の歴史。
どんな能力も進むのを
止めたら劣っていく。
 
そして
②「未来を見通す力を持ち
今ここで何が出来るか考えられること」
 
 
参加学生たちは相槌の嵐!
オタクっぽくも熱い熱いトークに
時間はあっという間に過ぎて
いったのでした(^^♪
 
最後の言葉は印象的で
何もしなければ何も生まれない
経験に意味のない経験はない
現在の使命は
・ワクチンのキャッチアップ制度化
定期接種できなかった人の救済制度)
・子宮頸がんワクチンの復活
この2つ実現するためにまず
自分が、やり始める!行動してみる!
そして日本の制度を変えたい
 
 
参加学生たちは専門家の話を
聞き何を感じたでしょうか。
 
何事も知識より経験。
次回は11月に第4回宇宙編を行います。
学生の皆さん是非ともご参加を!