耳の日 笑顔健康セミナー

テーマ:
3月3日は耳の日
電話を発明したグラハム・ベルの
誕生日でもあります。
 
 
「聞こえに関する相談や
健康な耳の大切さを
理解してもらう活動を行う」
というのが制定目的で
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当院でも開催しました
「耳の日 笑顔健康セミナー」
嬉しいことに近隣の方
20名ほどにお集まり
いただきました(^^♪
 
 
 
古来から「聞こえ」に関することは
「見る」に比べて関心が薄く
 
例えば 何となく見る
注意して視る
意識して観る  人を診る などの
「みる」を表現する漢字に比べ
 
「きく」は
何となく聞く
注意して聴く  以外に
「きく」を表現を示す漢字はなく
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「耳」の付く漢字はたった
13個しかありません。
 
 
 
「聞こえ」に関することを
理解してもらい
難聴が認知症の原因となること
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認定補聴器技能士の峯さんから

補聴器の選び方や効果

実際に補聴器体験など

面白く内容の濃い指導を

していただきました!

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高齢化社会になり

皆さん多少なりとも聞こえに

困っている方が多く

 

 

加齢による聞こえの

変化の特徴は

 

①音は聞こえるが

何と言ってるかはっきりしない

 

②子音が聞き取りにくく

聞き間違いが多くなる

例えば魚(SAKANA)⇒刀(KATANA)など

 

 

実際スタッフに

「加藤さん」と読ませると

「さとうさん」「あとうさん」と

聞こえてしまう方もいて

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皆さん興味深く聴いていただき

活発な質問や意見が飛び交う

盛況なセミナーとなりました!

 

 

 

皆さんにお伝えしたポイント

 

⑴ 耳の聞こえをよくすることが

認知症やうつ病を防ぐカギ

 

 

⑵ 聞こえが心配、不安になったら

まず耳鼻科で原因を除外する

補聴器の適応は耳鼻科医と判断する。

補聴器は認定補聴器技能者の元で

購入し定期的な調整を

 

 

⑶ 音は最終的に脳が聞き取る。

言葉の判断能力には個人差があり

脳が補聴器の音を判断できるよう

音に対する脳のリハビリをしっかり行う

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耳鼻科、認定補聴器技能者、

音に対する脳のトレーニング

が三位一体となってはじめて

快適な聞こえが維持されるのです!

 

 

 

雨の中ご出席された皆さんには

野菜の詰め合わせと

益城町木山初市の抽選券を

お土産でお渡しし気持ちよく

お帰りいただきました(^_^)

 

 

今回のセミナーご協力いただいた

認定補聴器技能者峯さん

本当にありがとございました。

おかげさまで大盛況に終わりました。

 

 

これからも笑顔健康セミナー

定期的に開催しますので

興味ある方はぜひ

ご参加ください!

 

 

 

最後に紹介したヘレン・ケラーの文言

 

ヘレン・ケラーにある人が尋ねました。

「目が見える」

「耳が聞こえる」

「口で話せる」

 

もし一つだけ取り戻せるとしたら

どれをえらびますか?

 

ヘレン・ケラー

「私は耳が聞こえるようになりたい!

なぜなら言語をもたらし

思考を活性化し

人間の交際を可能にするのに欠かせない

声という最も重要な音刺激を

失うことになるからです」