読書の風土

テーマ:
絵本の内容を無料公開し
クラウドファンディングを駆使して
ベストセラーとなった絵本
「えんとつ町のプぺル」の著者
キンコン西野の著書
{2D49978C-0FC3-422E-8367-ADD4151293B7}
 
・総勢35名のチームとして分業制で執筆

 
・インターネットは物理的制約を破壊した。
いつの時代も環境に
適応した者だけが生き残る

 
・お金を稼ぐな、信用を稼げ

 
・一歩踏み出すために必要なのは
「勇気」ではなく「情報」だ
 
 
など、印象に残る言い回しが並んでいて
 
 


 
著者は頭もいいが
努力も怠っていないのが
よく伝わります・・・
 
 


少し上から目線の表現が
嫌味な感じもありますが
ラストのメッセージは響きます。
 
 

「自分の人生の決定を
他人や環境や時代に委ねるな。
自分の人生は自分で決定しろ。
常識に屈するな。
屈しないだけの裏付けを持て。
それは行動力、それは情報量だ!」

 
 
 
何ともスッキリし、
そして元気になる
おススメ本なのでした(^^♪

 
 
 
 
クリニックに本を読む風土を
何とか植え付けたいと思い
スタッフの誕生日に本人に
合いそうな本をプレゼントする、と
先日約束していたので
 
 


その第一弾として
24歳になったスタッフE君の誕生日に
この本をプレゼントしたところ
 


すぐに読んでくれて
とても面白かったと
喜んでくれました(^-^)
 
 

 
是非とも若い世代に
読んでいただきたい
内容です!
 
 
 

それにしても1年間で10名の
スタッフ全員に本を贈るには
その3倍、最低30冊以上は
色んなジャンルを
読まないと候補は出てこない・・・?
 
 
 
 

熊本で みみ、はな、のど、アレルギーは
ましきクリニック

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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