まっしゅのブログ
  • 21Dec
    • 引っ越しをしました。

      こんにちは。まっしゅです。先日より、ownedからはてなブログに引っ越しをしました。以下、URLになりますのでご確認いただけますと幸いです。http://msk884mash.hatenablog.com/宜しくお願いいたします。 viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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  • 14Dec
    • 公職選挙法について

      こんにちは!まっしゅです。本日は、公職選挙法について記載します。政治家の方とお会いした際に、ほぼ100%の確率で口を酸っぱくして言われるのが、この公職選挙法についてです。では、そもそも公職選挙法とは何なのか説明させていただきます。衆議院議員、参議院議員ならびに地方公共団体の議会の議員、首長を公選するための選挙について定めた法律で、公選法と省略して呼ばれることもあります。もっと分かりやすく言うと仮に選挙で当選していても、この公職選挙法を違反してしまうと強制的に無効となり、失い職を失うことになります。また、1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処されます。具体的な事例としては、そもそも選挙区内の有権者に対する一切の寄付が禁止されている為、招かれた結婚式で祝儀を出すことや、葬式で香典を手渡すこと、お中元やお歳暮を送ることが禁止されてしまいます。次に、事前運動の禁止と呼ばれるものがあります。選挙運動は、候補者の届出があった日から選挙期日の前日までしか許されていません。その為、限られた期間以外で電話や戸別訪問は一切禁止されております。他にも、以下のような事例も公職選挙法の違反となります。『少し手伝ってもらったから、候補者が夕飯をみんなにごちそうした』『手伝ってもらった人に候補者の妻がアルバイト代を渡した』 『お世話になったからと、以前に別の人から頂いていた商品券を渡した』また、中には一般人が公職選挙法の違反により逮捕されるケースもあります。例えば、『ポスターの破損』、『拡声器などによる選挙活動の妨害』などが挙げられます。しかし、基本的には悪質な行為をしない限りは逮捕に至るケースは殆どありません。2013年にネット選挙が解禁されて以来、一般人のSNS上の投稿内容にも多少制限が設けられるようになりました。例えば、『◯◯候補は良いよね~』とか、『◯◯候補を見た!』といった投稿であれば特に問題は無いのですが、『◯◯候補に一票入れてください!』とかってたまに見かけるのですが、あれも立派な公職選挙法の違反です。また、当たり前かもしれませんが、虚偽の内容をSNS上でつぶやくことも違法です。この場合も1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処されることがあります。SNSが普及している現代社会だからこそ、被選挙者は当然、有権者も立場上例えばTwitterのリツイート一つでも有罪と判決される可能性があることを肝に命じておく必要があります。以前、政治家との距離について述べさせていただきましたが、実際のところはやはり、法律という分厚い壁が障壁となる場合も多く存在していることを我々も知る必要があると感じました。もちろん、今回述べさせていただいた内容がすべてではありませんので、他にも重要な気付きなどあれば随時お伝えさせていただければと思います。※引用元 http://getnews.jp/archives/455346 viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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  • 13Dec
    • 振り返り

      こんにちは!まっしゅです。2名の現役市議会、区議会議員の方と、市議会議員立候補者の計3名とお会いしたうえで振り返りをします。突如、何かに駆り立てられたように議員の方とやり取りをするようになり、今日で1週間が経過しました。そこで、私が感じたことは①政治家に志望して議員になった人が意外と少ないということ②政治家が世の中に与えられる影響には限界があるということ③選挙活動は甘くないということ以上の3点です。とはいえ、未だ限られた人たちとしか接点を持っていないのでご了承ください。では、順を追って説明させていただきます。①政治家に志望して議員になった人が意外と少ないということこちらに関しては、私が出会ったりお話を聞いた限りでは1人も志望したという人はいませんでした。ただ、共通点として感じたことが政治関係者から逆に声をかけられるケースが多いということです。例えば、民間企業でたまたま政治家と関わる機会があって、秘書や政治家にならないかと言われ、立候補するケースです。他には、既に政党に属していたから、政治塾を通じて政治家と関わるようになった方もいたりと必ず、政治というものに選挙へ出る前からなにかしらの接点を持っているということでした。②政治家が世の中に与えられる影響には限界があるということここで言う影響とは、政治家自身が世の中の為を思った政策を実行することを意味しています。色々な方からお話を伺った際に、市議会、区議会議員は区のため、市のため政策を提案し、実施することが国会に比べると可能だと伺いました。但し、あくまでも政策は有権者からの支持を一定数以上獲得する必要がある為、例えば、障がい者向けのアプローチを行うにしても、マイノリティであればあるほど議員という立場に立つことはなかなか難しいということです。やり取りさせていただいた方の中には、逆に民間企業で勤める方が自由に、自分の信念に沿った形で社会にアプローチすることができると言われる方もおりました。まさしく、その通りだなと感じました。あとは、影響を与える矛先や、大きさが企業によってピンからキリまでということですね。③選挙活動は甘くないということ当たり前だと思っていた項目なのですが、政治に関わる方々と話をしたなかでより一層強く感じるようになったのがこの項目です。御存知の通り、政治家には立場問わず定期的に選挙活動が行われます。そこで、一定数以下の投票しか得られなかった立候補者は落選し、職を失います。私が話を聞いた議員の方で落選した経験がある方はすぐに秘書としてお声がかかった為、生活に不自由したといった話は聞きませんでしたが、人によっては家庭のある人だってもちろんいるので、家族でどん底に落ちるようなケースだって稀ではありません。多くの方が、家族の理解を得ることが大変だと仰る理由はそこにあります。実際に、私が色々な政治関係者にアプローチした際にも、当日キャンセルになることはもちろん、後援会へ招待されて年会費を支払うもののそこから音信不通になるようなケースすらありました。決して高い金額では無いにせよ、そういった問題ではなく如何に必死で後援会の拡大に注力し、次の選挙に備えているかを感じました。以上が今回までのインタビューや選挙活動に参加してみて感じたことです。多少、ネガティブな表現も含まれておりますが、これが逆にリアルなのかなと思いました。そんな泥臭く、生き残りをかけた世界であるにも関わらず、メディアは揚げ足を取るような行動をして世間には違ったイメージを刷り込んでいる今の社会の縮図だとすら感じずにはいられませんでした。インタビューでお会いするスケジュールも、ここにきて底をついてしまいました。再度、今後のアプローチ方法を試行錯誤します。引き続き、宜しくお願いいたします。 viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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  • 12Dec
    • 初めての選挙活動

      こんにちは!まっしゅです。昨日は翌年2月に行われる、埼玉県戸田市の市議会選挙の立候補者、十川拓也さんのお手伝いに行って参りました!今回、携わったことは大きく4つです。①戸田市のイベントに挨拶回り②有権者の自宅訪問③辻立ち④ビラのポスティング以下より、詳細について記載させていただきます。①戸田市のイベントに挨拶回り戸田市で行われたイベントに参加し、時には挨拶、時には販売している焼きそばや焼き鳥を購入しました。 沢山の店舗が出店しているなか、一人一人の参加者へ笑顔と挨拶を徹底して行われてました。②有権者の自宅訪問戸田市内の有権者のご自宅を順々に訪問し、時にはチラシを渡し、時にはお茶や和菓子をご年配の方々からいただくこともありました。ご年配の方々は、皆さん口を揃えてこれからは若い世代が作るのだと仰っておりました。③辻立ち 初めて辻立ちというものを体験しました。写真のように、旗やチラシを用意して歩行者の皆様の挨拶をし、認知度を高める為の活動をしました。長いときだと、8時間くらい立ちっぱなしの時もあるそうです。④ビラのポスティング最後に行ったのが、ビラのポスティングです。 写真にあるように、大量のチラシを自転車に乗せて2時間30分の間、地図上のご自宅1件、1件のポストにひたすらチラシを入れました。マンションだと1カ所で多い場合で数十枚のポスティングが可能ですが、私は昨日、250枚のポスティングに成功しました。誰と話す訳でもなく、ただひたすらポストにチラシを入れる作業は今回行なったなかで最も精神的にも肉体的にも厳しいと感じました。十川さんの貴重なお時間をいただき、お手伝いまで色々とやらせていただきありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします。 viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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    • インタビュー②

      こんにちは!まっしゅです!今回はインタビュー第二弾のご報告をさせていただきます!昨日は世田谷区区議会議員である、藤井 まな様に話を聞いて参りました。 名前:藤井 まな役職:世田谷区区議会議員政党:民進党Q.1 何故、政治家になろうと思ったのですか?■藤井さん大学生の頃に起業した際に、政治家と関わり興味を持ったからですね。■まっしゅそうなんですね!どのような会社を起業されたのですか?■藤井さんHPのデザイン会社です。そのお陰で今でもHPのデザイン等は後輩の会社に値段を下げて依頼することが殆どですね。Q.2 実際に政治家になって特に大変だと感じたのはどういったことですか?■藤井さん朝から晩まで街頭演説することはやはり体力的に大変でしたね。■まっしゅ皆さん本当に朝早くから足を運ばれてますもんね。確かに大変なイメージは強いです。■藤井さんあとは自分が良いと思っている事に対しても、悪いと言わないといけなかったりすることですね。■まっしゅそれは、どういうことですか?■藤井さん同じ政党の中でも意見がバラバラだったりするので、党で必ず統一されるということです。■まっしゅなるほど。。■藤井さんだから、賛成の意見と否定の意見をそれぞれ予め言える状態である必要があるんですよ。■まっしゅ不本意なことを言うのは確かに精神的にキツそうですね。Q.3 選挙に勝つための秘訣はありますか?■藤井さん歩くことですね。■まっしゅ歩くこと、、ですか?■藤井さんはい。要は地域を知るということです。有権者はそれぞれ異なった問題を抱えており、それらを解決して欲しいと思っているので、そういった現場の声は実際に足を運んだり、地域について知ることで気付くことが多いんです。もちろん、すべての問題を解決することは難しいので、予め自分のなかで絶対に解決したい問題の優先順位を決めておくことが大切なのです。■まっしゅそこまで考え抜かれたうえで、政策は生まれるんですね。ちなみに、最も優先順位が高い政策はなんですか?■藤井さん障がい者政策ですね。■まっしゅそれは、何故ですか?■藤井さん大学卒業後に小学校の臨時職員として、障がい者と接点を持ったことです。Q.4 プライベートで気を付けていることはありますか?■藤井さん公職選挙法をすべて把握していれば、実際にそこまで大きな問題はないです。例えば、自分だったら奢らないということを徹底していますかね。■まっしゅなるほど。ちなみに女性関係とかで気を付けていることはないんですか?■藤井さんないです。自分の場合は独身なので、インターンをしてくれている女子と歩くこともありますが、それは法律上まったく問題がないのでそんなところまで注意を受けていたらたまらないです。キャバクラのようなお店にしても、支援金で行くこと自体は問題ないんです。ただし、23区内でも地域ごとにそれぞれ違っていて、渋谷区は唯一飲食が駄目なんです。Q.5 今の政治に対して何が問題だと思いますか?■藤井さん保育園の空きがなかなか出ない為、保育園を立てることを目的とした政策は多いのですが、障がい者(医療的ケアが必要な子ども)を預けられる保育園が23区内で1カ所にしか存在していないことですかね。■まっしゅ確かに、藤井さんは障がい者政策に対する優先順位が最も高いと仰ってましたもんね。現状として、どういった取り組みがあるんですか?■藤井さん渋谷区内にそういった子ども達を預けられる施設を作ります。2017年4月に誕生することが既に決定しております。■まっしゅもう既に決定しているんですね!有言実行がカッコいいですね。Q.6 今の社会に対して何が問題だと思いますか?■藤井さん法律上、50名以上の会社は障がい者を一定数雇わなくてはいけないのですが、世田谷区がそれを現状満たしている一方で、税金で運営している文化財団や、パラリンピックについて報道するスポーツ振興財団は満たしていないことですね。■まっしゅ発信する側がそもそも満たしていないのは確かに気になりますね。Q.7 今後の社会において、どのような政策が必要だと思いますか?■藤井さん世田谷区を独立させることですね。■まっしゅ独立というのは?■藤井さん要するに世田谷市にしたいんです。■まっしゅ大阪都構想みたいですね。それは何故ですか?■藤井さん大阪都構想は強力な広域行政体をつくることが目的なので少し違います。現状、23区における消防権、警察権、水道権は東京都で一括されているんです。なので、区ごとに抱えている問題が違えど統一しなくてはないらないのが現状なのです。結果的に都内でも市として独立している地域の方が政策の幅が広いのです。Q.8 今後もずっと政治家として働きたいですか?■藤井さんいえ。起業を考えてます。■まっしゅそうねんですね!ちなみにどういった企業をお考えなのですか?■藤井さんメディア改革する為の企業です。現状、視聴率を調べる会社がビデオリサーチ株式会社しか日本には存在していません。その為、視聴率がすべてその会社に委ねられることになるので、情報を分散させる為に仮に異なった視聴率であっても国内で発信するべきだと考えています。■まっしゅ政治家として働かれている方にも色々な方がいらっしゃるんですね。Q.9 国会議員は今後目指さないのですか?■藤井さん考えていないです。雇用問題などの大きな問題を実際に変えるには大臣くらいの役職に就く必要があります。実際に変化を与えることを考えれば、市議会や区議会の方がより直接的に政策を通じてアプローチすることができるんです。Q.10 現代の若者にメッセージをお願いします!■藤井さん私自身、未だ若者だと思っておりますが答えるとすれば、自分のライフスタイルを考えてほしいですね。■まっしゅライフスタイル、、ですか?■藤井さんはい。要するに、自分の生き方ですね。多様性のある世の中だからこそ、どう生きるかを考えるということはとても大切なのです。■まっしゅなるほど。まさに、生き方の幅が圧倒的に広がっている現代だからこそですね。以上が、今回のインタビュー内容になります!今回も書き切れなかった内容が沢山あります。時間としても90分近くにわたり、とても丁寧に話をしていただくことができました。藤井さんはとてもフランクな方で、話し方や考え方が今までイメージしていた政治家とは少し違った印象を受けました。改めて、政治家にも色々な考えを持った方がいると感じさせていただきました。 藤井 まなさん、この度は貴重な場をご提供いただき本当にありがとうございました! viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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  • 11Dec
    • インタビュー②

      こんにちは!まっしゅです!今回はインタビュー第二弾のご報告をさせていただきます!昨日は世田谷区区議会議員である、藤井 まな様に話を聞いて参りました。 名前:藤井 まな役職:世田谷区区議会議員政党:民進党Q.1 何故、政治家になろうと思ったのですか?■藤井さん大学生の頃に起業した際に、政治家と関わり興味を持ったからですね。■まっしゅそうなんですね!どのような会社を起業されたのですか?■藤井さんHPのデザイン会社です。そのお陰で今でもHPのデザイン等は後輩の会社に値段を下げて依頼することが殆どですね。Q.2 実際に政治家になって特に大変だと感じたのはどういったことですか?■藤井さん朝から晩まで街頭演説することはやはり体力的に大変でしたね。■まっしゅ皆さん本当に朝早くから足を運ばれてますもんね。確かに大変なイメージは強いです。■藤井さんあとは自分が良いと思っている事に対しても、悪いと言わないといけなかったりすることですね。■まっしゅそれは、どういうことですか?■藤井さん同じ政党の中でも意見がバラバラだったりするので、党で必ず統一されるということです。■まっしゅなるほど。。■藤井さんだから、賛成の意見と否定の意見をそれぞれ予め言える状態である必要があるんですよ。■まっしゅ不本意なことを言うのは確かに精神的にキツそうですね。Q.3 選挙に勝つための秘訣はありますか?■藤井さん歩くことですね。■まっしゅ歩くこと、、ですか?■藤井さんはい。要は地域を知るということです。有権者はそれぞれ異なった問題を抱えており、それらを解決して欲しいと思っているので、そういった現場の声は実際に足を運んだり、地域について知ることで気付くことが多いんです。もちろん、すべての問題を解決することは難しいので、予め自分のなかで絶対に解決したい問題の優先順位を決めておくことが大切なのです。■まっしゅそこまで考え抜かれたうえで、政策は生まれるんですね。ちなみに、最も優先順位が高い政策はなんですか?■藤井さん障がい者政策ですね。■まっしゅそれは、何故ですか?■藤井さん大学卒業後に小学校の臨時職員として、障がい者と接点を持ったことです。Q.4 プライベートで気を付けていることはありますか?■藤井さん公職選挙法をすべて把握していれば、実際にそこまで大きな問題はないです。例えば、自分だったら奢らないということを徹底していますかね。■まっしゅなるほど。ちなみに女性関係とかで気を付けていることはないんですか?■藤井さんないです。自分の場合は独身なので、インターンをしてくれている女子と歩くこともありますが、それは法律上まったく問題がないのでそんなところまで注意を受けていたらたまらないです。キャバクラのようなお店にしても、支援金で行くこと自体は問題ないんです。ただし、23区内でも地域ごとにそれぞれ違っていて、渋谷区は唯一飲食が駄目なんです。Q.5 今の政治に対して何が問題だと思いますか?■藤井さん保育園の空きがなかなか出ない為、保育園を立てることを目的とした政策は多いのですが、障がい者(医療的ケアが必要な子ども)を預けられる保育園が23区内で1カ所にしか存在していないことですかね。■まっしゅ確かに、藤井さんは障がい者政策に対する優先順位が最も高いと仰ってましたもんね。現状として、どういった取り組みがあるんですか?■藤井さん渋谷区内にそういった子ども達を預けられる施設を作ります。2017年4月に誕生することが既に決定しております。■まっしゅもう既に決定しているんですね!有言実行がカッコいいですね。Q.6 今の社会に対して何が問題だと思いますか?■藤井さん法律上、50名以上の会社は障がい者を一定数雇わなくてはいけないのですが、世田谷区がそれを現状満たしている一方で、税金で運営している文化財団や、パラリンピックについて報道するスポーツ振興財団は満たしていないことですね。■まっしゅ発信する側がそもそも満たしていないのは確かに気になりますね。Q.7 今後の社会において、どのような政策が必要だと思いますか?■藤井さん世田谷区を独立させることですね。■まっしゅ独立というのは?■藤井さん要するに世田谷市にしたいんです。■まっしゅ大阪都構想みたいですね。それは何故ですか?■藤井さん大阪都構想は強力な広域行政体をつくることが目的なので少し違います。現状、23区における消防権、警察権、水道権は東京都で一括されているんです。なので、区ごとに抱えている問題が違えど統一しなくてはないらないのが現状なのです。結果的に都内でも市として独立している地域の方が政策の幅が広いのです。Q.8 今後もずっと政治家として働きたいですか?■藤井さんいえ。起業を考えてます。■まっしゅそうねんですね!ちなみにどういった企業をお考えなのですか?■藤井さんメディア改革する為の企業です。現状、視聴率を調べる会社がビデオリサーチ株式会社しか日本には存在していません。その為、視聴率がすべてその会社に委ねられることになるので、情報を分散させる為に仮に異なった視聴率であっても国内で発信するべきだと考えています。■まっしゅ政治家として働かれている方にも色々な方がいらっしゃるんですね。Q.9 国会議員は今後目指さないのですか?■藤井さん考えていないです。雇用問題などの大きな問題を実際に変えるには大臣くらいの役職に就く必要があります。実際に変化を与えることを考えれば、市議会や区議会の方がより直接的に政策を通じてアプローチすることができるんです。Q.10 現代の若者にメッセージをお願いします!■藤井さん私自身、未だ若者だと思っておりますが答えるとすれば、自分のライフスタイルを考えてほしいですね。■まっしゅライフスタイル、、ですか?■藤井さんはい。要するに、自分の生き方ですね。多様性のある世の中だからこそ、どう生きるかを考えるということはとても大切なのです。■まっしゅなるほど。まさに、生き方の幅が圧倒的に広がっている現代だからこそですね。以上が、今回のインタビュー内容になります!今回も書き切れなかった内容が沢山あります。時間としても90分近くにわたり、とても丁寧に話をしていただくことができました。藤井さんはとてもフランクな方で、話し方や考え方が今までイメージしていた政治家とは少し違った印象を受けました。改めて、政治家にも色々な考えを持った方がいると感じさせていただきました。 藤井 まなさん、この度は貴重な場をご提供いただき本当にありがとうございました! viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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  • 10Dec
    • インタビュー①

      こんにちは!まっしゅです!昨日、インタビュー第一弾を実施して参りました!今回お話を伺わせていただいたのは、私が現在住んでいる立川市の市議会議員、大沢純一さんです。下記、簡単に大沢さんのプロフィールについて記載します。 名前:大沢 純一役職:立川市市議会議員政党:公明党2児のお父さんでもある大沢さんは、平成26年6月に市議会議員として初当選し、立川市の未来をより良いものにするため日々貢献しておられます。以下、今回お伺いしたインタビュー内容を対話形式で記載いたします。Q.1 何故、政治家になろうと思ったのですか?■大沢さん最初はまったく政治家になることなど考えておらず、音楽一筋で生きていくことを考えておりました。■まっしゅそうなんですね!確かにホームページにも書かれてましたよね。■大沢さんそうなんです。なので、政治の道に進むなど思ってもおりませんでした。ですが、ちょっとしたキッカケで国会議員の秘書をやらないかとお声かけをいただき、挑戦してみようかと思いました。秘書をずっとやっていると、色々な会合に参加させていただく機会があるので、その度に『君も国会議員を目指すの?』なんて聞かれたりしました。そうすると、代理とはいえ政治家を目指さないことは失礼だと思い徐々に意識するようになっておりましたので。■まっしゅそうなんですね!もっと皆さん積極的に志望して政治家になられるのかと思っておりました。■大沢さん特に、公明党の人間は知る限りだと自ら進んで議員になろうと思った人はいないと思います。Q.2 実際に政治家になって特に大変だと感じたのはどういったことですか?■大沢さん家族の理解ですかね。これは私だけでなく、他の党の議員の方との間でもよく話に出ます。基本的には頭を下げてなんぼの世界なので、議員が頭を下げる以上に家族が頭を下げないといけないんですよね。自分は当事者だからいくらでも頭を下げることはできますが、家族は旦那のこと、親のことだとはいえ、当事者ということとは外れるので覚悟は一番必要だと思います。■まっしゅ実際にご家族も周りに頭を下げたりしないといけない世界なんですね。Q.3 選挙に勝つための秘訣はありますか?■大沢さんどれだけ多くの有権者と実際に会えるかです。議会でどういう質問をするかは恐らく、選ぶ基準の2〜3割だと思います。それ以上に、会ったか会っていないかが大事だと思います。選挙の時には皆同じようなことを言うので、有権者もなかなか選べないのです。■まっしゅ確かに、芸能人も当選しやすいイメージがあります。認識の有無って相当大事なんですね。■大沢さんその通りです!Q.4 プライベートで気を付けていることはありますか?■大沢さん常に見られているということ。ビックリするくらい見られてますよ。『○○にいたよね』とか、『○円のものを買っていたよね』とか言われたりします。■まっしゅレシートまで見られるんですか!芸能人みたいですね!■大沢さん自意識過剰かもしれませんがね。Q.5 今の政治に対して何が問題だと思いますか?政党間でお互いの揚げ足を取ることが多いということ。同じような政策を各政党が述べるため、互いを否定し合う状態が生まれています。■まっしゅ確かに、そういう話はよく聞きますよね。メディアとかでもよく取り上げられている気がします。■大沢さんやっぱり褒め称え合う様子を取り上げるよりも、絵になりますからね。■まっしゅ大沢さんご自身は今後、具体的にどうするべきだとお考えなのですか?■大沢さん各政党、個人ごとに政策の第一人者を設けることですかね。Q.6 今の社会に対して何が問題だと思いますか?■大沢さん子どもがボール遊びできる公園が減っていることです。実際に、子どもの運動能力の低下がよく取り上げられていますよね。同じ公園内でボールが飛んで来たら、最近は『危ないからやめさせてほしい』と言われますからね。昔だったら注意するくらいだったと思いますが。結果的に、今の若い人たちはボール遊びに限らず、雁字搦めの世の中を生きていると思います。Q.7 今後の社会において、どのような政策が必要だと思いますか?■大沢さん所得の再分配ですね。そこを思いっきりやって、お金を回し経済の流れを良くする必要があります。年金だけでは過ごしていけない人もいるので、私はベーシックインカム(働かなくても一定のお金が貰える制度)を推奨します。働いてもっとお金が欲しい人は働く制度は大切ですが、格差社会が開き過ぎているのが問題かと思います。■まっしゅやっぱり所得の問題は大きいですよね。今の若い世代において、ベーシックインカムに賛成する人は多いような気がします。ですが、逆に経済に大きく貢献している人たちが合わせるとなると、国自体が上手く機能しないような気がします。■大沢さんそもそもベーシックインカムという考え自体は何百年も前からあるのですが、どこの国も未だ実行していないのは同様の懸念点が有るからなんですよね。一方で、ヨーロッパの方では局所的に実験を始めているんですよ。日本ではミュージシャンを目指している人が食べる為に夢を諦めたり、バイトをしたりしているんですよね。理想は各々が一番働きたいように働ける環境だと思うのです。より、その人らしく働くための制度なのです。実例が無いので上手く言えませんが、実験として行うことを考えております。Q.8 現代の若者にメッセージをお願いします!■大沢さん私の座右の銘で『結合は善』ということわざがあります。要するに、政治とは次の世代に繋いでいくことだと思うんですよね。だからこそ、世代間ごとの役割を認識する必要があると思います。その為には、自分の中で納得がいかないものも受け入れたうえで、自分の意見を述べる必要があると思います。■まっしゅそういった意味では、民間企業とも近しい考え方なのですね。次の世代が引き継ぐ時に、世代間での連携が取られている状態が必要になりますね。■大沢さんそうです。なので、これからを担っていく若い人たちにはもっと当事者意識を持って積極的にお互いが歩み寄って行く状態が理想的だと思います。以上が今回のインタビュー内容です!実際のところ、書き切れなかった内容もいくつかあります。というのも今回行ったインタビューは合計90分間以上に渡って行われており、すべてを書いていたらとんでもない量になってしまうからです。 メールでのやり取りしかしていなかったにも関わらず、しっかりと向き合ってくださった大沢さんには深謝しております。大沢 純一さん、この度は貴重な場をご提供いただき本当にありがとうございました! viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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    • インタビュー①

      こんにちは!まっしゅです!昨日、インタビュー第一弾を実施して参りました!今回お話を伺わせていただいたのは、私が現在住んでいる立川市の市議会議員、大沢純一さんです。下記、簡単に大沢さんのプロフィールについて記載します。 名前:大沢 純一役職:立川市市議会議員政党:公明党2児のお父さんでもある大沢さんは、平成26年6月に市議会議員として初当選し、立川市の未来をより良いものにするため日々貢献しておられます。以下、今回お伺いしたインタビュー内容を対話形式で記載いたします。Q.1 何故、政治家になろうと思ったのですか?■大沢さん最初はまったく政治家になることなど考えておらず、音楽一筋で生きていくことを考えておりました。■まっしゅそうなんですね!確かにホームページにも書かれてましたよね。■大沢さんそうなんです。なので、政治の道に進むなど思ってもおりませんでした。ですが、ちょっとしたキッカケで国会議員の秘書をやらないかとお声かけをいただき、挑戦してみようかと思いました。秘書をずっとやっていると、色々な会合に参加させていただく機会があるので、その度に『君も国会議員を目指すの?』なんて聞かれたりしました。そうすると、代理とはいえ政治家を目指さないことは失礼だと思い徐々に意識するようになっておりましたので。■まっしゅそうなんですね!もっと皆さん積極的に志望して政治家になられるのかと思っておりました。■大沢さん特に、公明党の人間は知る限りだと自ら進んで議員になろうと思った人はいないと思います。Q.2 実際に政治家になって特に大変だと感じたのはどういったことですか?■大沢さん家族の理解ですかね。これは私だけでなく、他の党の議員の方との間でもよく話に出ます。基本的には頭を下げてなんぼの世界なので、議員が頭を下げる以上に家族が頭を下げないといけないんですよね。自分は当事者だからいくらでも頭を下げることはできますが、家族は旦那のこと、親のことだとはいえ、当事者ということとは外れるので覚悟は一番必要だと思います。■まっしゅ実際にご家族も周りに頭を下げたりしないといけない世界なんですね。Q.3 選挙に勝つための秘訣はありますか?■大沢さんどれだけ多くの有権者と実際に会えるかです。議会でどういう質問をするかは恐らく、選ぶ基準の2〜3割だと思います。それ以上に、会ったか会っていないかが大事だと思います。選挙の時には皆同じようなことを言うので、有権者もなかなか選べないのです。■まっしゅ確かに、芸能人も当選しやすいイメージがあります。認識の有無って相当大事なんですね。■大沢さんその通りです!Q.4 プライベートで気を付けていることはありますか?■大沢さん常に見られているということ。ビックリするくらい見られてますよ。『○○にいたよね』とか、『○円のものを買っていたよね』とか言われたりします。■まっしゅレシートまで見られるんですか!芸能人みたいですね!■大沢さん自意識過剰かもしれませんがね。Q.5 今の政治に対して何が問題だと思いますか?政党間でお互いの揚げ足を取ることが多いということ。同じような政策を各政党が述べるため、互いを否定し合う状態が生まれています。■まっしゅ確かに、そういう話はよく聞きますよね。メディアとかでもよく取り上げられている気がします。■大沢さんやっぱり褒め称え合う様子を取り上げるよりも、絵になりますからね。■まっしゅ大沢さんご自身は今後、具体的にどうするべきだとお考えなのですか?■大沢さん各政党、個人ごとに政策の第一人者を設けることですかね。Q.6 今の社会に対して何が問題だと思いますか?■大沢さん子どもがボール遊びできる公園が減っていることです。実際に、子どもの運動能力の低下がよく取り上げられていますよね。同じ公園内でボールが飛んで来たら、最近は『危ないからやめさせてほしい』と言われますからね。昔だったら注意するくらいだったと思いますが。結果的に、今の若い人たちはボール遊びに限らず、雁字搦めの世の中を生きていると思います。Q.7 今後の社会において、どのような政策が必要だと思いますか?■大沢さん所得の再分配ですね。そこを思いっきりやって、お金を回し経済の流れを良くする必要があります。年金だけでは過ごしていけない人もいるので、私はベーシックインカム(働かなくても一定のお金が貰える制度)を推奨します。働いてもっとお金が欲しい人は働く制度は大切ですが、格差社会が開き過ぎているのが問題かと思います。■まっしゅやっぱり所得の問題は大きいですよね。今の若い世代において、ベーシックインカムに賛成する人は多いような気がします。ですが、逆に経済に大きく貢献している人たちが合わせるとなると、国自体が上手く機能しないような気がします。■大沢さんそもそもベーシックインカムという考え自体は何百年も前からあるのですが、どこの国も未だ実行していないのは同様の懸念点が有るからなんですよね。一方で、ヨーロッパの方では局所的に実験を始めているんですよ。日本ではミュージシャンを目指している人が食べる為に夢を諦めたり、バイトをしたりしているんですよね。理想は各々が一番働きたいように働ける環境だと思うのです。より、その人らしく働くための制度なのです。実例が無いので上手く言えませんが、実験として行うことを考えております。Q.8 現代の若者にメッセージをお願いします!■大沢さん私の座右の銘で『結合は善』ということわざがあります。要するに、政治とは次の世代に繋いでいくことだと思うんですよね。だからこそ、世代間ごとの役割を認識する必要があると思います。その為には、自分の中で納得がいかないものも受け入れたうえで、自分の意見を述べる必要があると思います。■まっしゅそういった意味では、民間企業とも近しい考え方なのですね。次の世代が引き継ぐ時に、世代間での連携が取られている状態が必要になりますね。■大沢さんそうです。なので、これからを担っていく若い人たちにはもっと当事者意識を持って積極的にお互いが歩み寄って行く状態が理想的だと思います。以上が今回のインタビュー内容です!実際のところ、書き切れなかった内容もいくつかあります。というのも今回行ったインタビューは合計90分間以上に渡って行われており、すべてを書いていたらとんでもない量になってしまうからです。 メールでのやり取りしかしていなかったにも関わらず、しっかりと向き合ってくださった大沢さんには深謝しております。大沢 純一さん、この度は貴重な場をご提供いただき本当にありがとうございました! viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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    • インタビュー①

      こんにちは!まっしゅです!昨日、インタビュー第一弾を実施して参りました!今回お話を伺わせていただいたのは、私が現在住んでいる立川市の市議会議員、大沢純一さんです。下記、簡単に大沢さんのプロフィールについて記載します。 名前:大沢 純一役職:立川市市議会議員政党:公明党2児のお父さんでもある大沢さんは、平成26年6月に市議会議員として初当選し、立川市の未来をより良いものにするため日々貢献しておられます。以下、今回お伺いしたインタビュー内容を対話形式で記載いたします。Q.1 何故、政治家になろうと思ったのですか?■大沢さん最初はまったく政治家になることなど考えておらず、音楽一筋で生きていくことを考えておりました。■まっしゅそうなんですね!確かにホームページにも書かれてましたよね。■大沢さんそうなんです。なので、政治の道に進むなど思ってもおりませんでした。ですが、ちょっとしたキッカケで国会議員の秘書をやらないかとお声かけをいただき、挑戦してみようかと思いました。秘書をずっとやっていると、色々な会合に参加させていただく機会があるので、その度に『君も国会議員を目指すの?』なんて聞かれたりしました。そうすると、代理とはいえ政治家を目指さないことは失礼だと思い徐々に意識するようになっておりましたので。■まっしゅそうなんですね!もっと皆さん積極的に志望して政治家になられるのかと思っておりました。■大沢さん特に、公明党の人間は知る限りだと自ら進んで議員になろうと思った人はいないと思います。Q.2 実際に政治家になって特に大変だと感じたのはどういったことですか?■大沢さん家族の理解ですかね。これは私だけでなく、他の党の議員の方との間でもよく話に出ます。基本的には頭を下げてなんぼの世界なので、議員が頭を下げる以上に家族が頭を下げないといけないんですよね。自分は当事者だからいくらでも頭を下げることはできますが、家族は旦那のこと、親のことだとはいえ、当事者ということとは外れるので覚悟は一番必要だと思います。■まっしゅ実際にご家族も周りに頭を下げたりしないといけない世界なんですね。Q.3 選挙に勝つための秘訣はありますか?■大沢さんどれだけ多くの有権者と実際に会えるかです。議会でどういう質問をするかは恐らく、選ぶ基準の2〜3割だと思います。それ以上に、会ったか会っていないかが大事だと思います。選挙の時には皆同じようなことを言うので、有権者もなかなか選べないのです。■まっしゅ確かに、芸能人も当選しやすいイメージがあります。認識の有無って相当大事なんですね。■大沢さんその通りです!Q.4 プライベートで気を付けていることはありますか?■大沢さん常に見られているということ。ビックリするくらい見られてますよ。『○○にいたよね』とか、『○円のものを買っていたよね』とか言われたりします。■まっしゅレシートまで見られるんですか!芸能人みたいですね!■大沢さん自意識過剰かもしれませんがね。Q.5 今の政治に対して何が問題だと思いますか?政党間でお互いの揚げ足を取ることが多いということ。同じような政策を各政党が述べるため、互いを否定し合う状態が生まれています。■まっしゅ確かに、そういう話はよく聞きますよね。メディアとかでもよく取り上げられている気がします。■大沢さんやっぱり褒め称え合う様子を取り上げるよりも、絵になりますからね。■まっしゅ大沢さんご自身は今後、具体的にどうするべきだとお考えなのですか?■大沢さん各政党、個人ごとに政策の第一人者を設けることですかね。Q.6 今の社会に対して何が問題だと思いますか?■大沢さん子どもがボール遊びできる公園が減っていることです。実際に、子どもの運動能力の低下がよく取り上げられていますよね。同じ公園内でボールが飛んで来たら、最近は『危ないからやめさせてほしい』と言われますからね。昔だったら注意するくらいだったと思いますが。結果的に、今の若い人たちはボール遊びに限らず、雁字搦めの世の中を生きていると思います。Q.7 今後の社会において、どのような政策が必要だと思いますか?■大沢さん所得の再分配ですね。そこを思いっきりやって、お金を回し経済の流れを良くする必要があります。年金だけでは過ごしていけない人もいるので、私はベーシックインカム(働かなくても一定のお金が貰える制度)を推奨します。働いてもっとお金が欲しい人は働く制度は大切ですが、格差社会が開き過ぎているのが問題かと思います。■まっしゅやっぱり所得の問題は大きいですよね。今の若い世代において、ベーシックインカムに賛成する人は多いような気がします。ですが、逆に経済に大きく貢献している人たちが合わせるとなると、国自体が上手く機能しないような気がします。■大沢さんそもそもベーシックインカムという考え自体は何百年も前からあるのですが、どこの国も未だ実行していないのは同様の懸念点が有るからなんですよね。一方で、ヨーロッパの方では局所的に実験を始めているんですよ。日本ではミュージシャンを目指している人が食べる為に夢を諦めたり、バイトをしたりしているんですよね。理想は各々が一番働きたいように働ける環境だと思うのです。より、その人らしく働くための制度なのです。実例が無いので上手く言えませんが、実験として行うことを考えております。Q.8 現代の若者にメッセージをお願いします!■大沢さん私の座右の銘で『結合は善』ということわざがあります。要するに、政治とは次の世代に繋いでいくことだと思うんですよね。だからこそ、世代間ごとの役割を認識する必要があると思います。その為には、自分の中で納得がいかないものも受け入れたうえで、自分の意見を述べる必要があると思います。■まっしゅそういった意味では、民間企業とも近しい考え方なのですね。次の世代が引き継ぐ時に、世代間での連携が取られている状態が必要になりますね。■大沢さんそうです。なので、これからを担っていく若い人たちにはもっと当事者意識を持って積極的にお互いが歩み寄って行く状態が理想的だと思います。以上が今回のインタビュー内容です!実際のところ、書き切れなかった内容もいくつかあります。というのも今回行ったインタビューは合計90分間以上に渡って行われており、すべてを書いていたらとんでもない量になってしまうからです。 メールでのやり取りしかしていなかったにも関わらず、しっかりと向き合ってくださった大沢さんには深謝しております。大沢 純一さん、この度は貴重な場をご提供いただき本当にありがとうございました! viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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  • 09Dec
    • 政治家との距離

      こんにちは!まっしゅです。本日は、政治と25歳未満の若い世代との距離について書かせていただきます。私が政治家を志すようになって、まず最初に行なったことは、東京都内で勤める、現役の政治家の方々にメール、Facebookを通じて連絡を取り、インタビューさせていただく日程を調整することでした。12月5日より、お送りしたメールの総数は61件、Facebookの友達申請は165件です。結果、返信があったメール件数は13件(約21%)でした。友達申請が承認された件数が72件(約43%)でした。メールは主に豊島区、立川市、世田谷区の方々に送らせていただきました。結果は、下記の通りでした。新宿区:1名豊島区:2名立川市:3名世田谷区:7名 そして、詳細は下記の通りです。日程調整済み:3名日程調整中:8名日程調整不可:2名やはり政治家の方たち想像以上に多忙なので、平日仕事をしている私と日程を合わせることがとても難しいです。ですが、皆様やはり太っ腹で土曜日、日曜日でさえも積極的にご提案くださる方もいます。中には、ご年齢の関係上もっと若い方にアプローチするべきだと言われる方もおりました。Facebookの申請に関しては、165件申請をお送りしたうち、72件の承認をいただき40%以上の確率で承認されました。Facebook上でのやり取りは未だこちらから行ってはおりませんが、SNS上でも変化が見られるようになりました。【友達かも】で表示されるアカウントが政治関係者で埋め尽くされるようになり、タイムラインも現在、政治家の方々の投稿でビッシリと埋まっております。また、◯◯大学の教授や某番組のディレクターなどから友達申請やメッセージが届くようになりました。そんな中、今日はいよいよ初インタビューです。緊張しますけど、明日また更新する予定なのでどうぞ宜しくお願いいたします。 viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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  • 08Dec
    • 自己紹介

      こんにちは!まっしゅです。 今回は、簡単に自己紹介をさせていただければと思います。その為、政治とは少しかけ離れた内容になります。政治に関する投稿は、次回行いますのでそちらをご覧いただけますと幸いです。ブログのトップページにも記載しているように、私は25歳のIT企業に勤めるごく普通のサラリーマンです。中学時代に復学した為、現役であれば社会人3年目の年です。 歌劇の街、宝塚市で小学校時代を過ごし、中学時代はアメリカのカリフォルニア州にあるアルバニー・ミドルスクールに1年間通いました。✳︎日本人学校ではなかった為、復学しました。帰国後は、中学〜高校とアメリカンフットボール部で青春時代を過ごしました。(自分は二軍止まりでした。) 大学へ進学して以来、体育会系とは距離を置き、イベントサークルの代表として努めました。最初は、華やかな大学生活に魅力を感じていたから立ち上げを試みました。ですが、実際に足を踏み入れるとそこは性交渉を目的とした学生が飽和している印象がかなり強かったです。自分自身、世間で言うところのチャラい遊びに興味を持っていた為、はじめの頃は楽しかったです。実際、代表という肩書きを持っていると寄ってくる女性もいたりするので。ですが、いざ組織を動かすことを考えると数あるイベサーの一つに終わることに恐怖心を覚えました。そこで、立ち上げを行なった初代の代表(自分は二期でした。)から引き継いだ【エンターテイメントの概念を覆す】という理念を全うすることを考えました。そこで、当時いたメンバー約30名から共感を得て、性交渉や娯楽ばかりを追求するだけではない、全員参加型の宝探しゲームの運営を行いました。内容は、TVドラマのライアーゲームとTV番組の逃走中を掛け合わせたものでした。 実際にやってみると、資金が300万円以上必要だったり、企業との連携を取らなくてはいけなかったりと、とても1人で行うことはできませんでした。メンバーや顧客層から共感、関心を得る為の働き方は、今に思うと社会の縮図ともいえます。言い方によっては、企業であり、宗教だと思います。実際に800名以上の学生を集めたイベントを運営した時は今までに無い達成感がありました。こうした経験を踏まえて、社会に出た時に感じたのが企業に属するということはなにかしらの理念への共感を迫られ、時には盲目的に信じることを良しとする宗教的な側面もあるということです。それを変えるには、起業するか、政治を変えるか二つに一つだと思います。入社して新規事業の立案を試みた際に、当時担当していた人材紹介業を行ううえで自社媒体のみではなく、150名規模のコミュニティをLINE、Facebook上で運営しました。利用者からも、『普段知り合う機会がない人と職場の枠をこえて出会える環境は新鮮だ。』と、お褒めの言葉をいただきました。ですが、その事実を知る人は社内でごく少数です。理由は提案が上に通らないからです。それでも納得がいかず、会社の経営陣に直接話をしても結果は同じでした。最終的に、私は問題児であるというレッテルを貼られてしまい、入社以来一度も賞与すら受け取ることはできませんでした。そこで、私が感じたのが政治、社会に問題があるということ。なので、私は政治家を目指します。日本の働き方を変えます。これが、前回私がお伝えできなかった政治家を目指す理由です。最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。 viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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    • 自己紹介

      こんにちは!まっしゅです。 今回は、簡単に自己紹介をさせていただければと思います。その為、政治とは少しかけ離れた内容になります。政治に関する投稿は、次回行いますのでそちらをご覧いただけますと幸いです。ブログのトップページにも記載しているように、私は25歳のIT企業に勤めるごく普通のサラリーマンです。中学時代に復学した為、現役であれば社会人3年目の年です。 歌劇の街、宝塚市で小学校時代を過ごし、中学時代はアメリカのカリフォルニア州にあるアルバニー・ミドルスクールに1年間通いました。✳︎日本人学校ではなかった為、復学しました。帰国後は、中学〜高校とアメリカンフットボール部で青春時代を過ごしました。(自分は二軍止まりでした。) 大学へ進学して以来、体育会系とは距離を置き、イベントサークルの代表として努めました。最初は、華やかな大学生活に魅力を感じていたから立ち上げを試みました。ですが、実際に足を踏み入れるとそこは性交渉を目的とした学生が飽和している印象がかなり強かったです。自分自身、世間で言うところのチャラい遊びに興味を持っていた為、はじめの頃は楽しかったです。実際、代表という肩書きを持っていると寄ってくる女性もいたりするので。ですが、いざ組織を動かすことを考えると数あるイベサーの一つに終わることに恐怖心を覚えました。そこで、立ち上げを行なった初代の代表(自分は二期でした。)から引き継いだ【エンターテイメントの概念を覆す】という理念を全うすることを考えました。そこで、当時いたメンバー約30名から共感を得て、性交渉や娯楽ばかりを追求するだけではない、全員参加型の宝探しゲームの運営を行いました。内容は、TVドラマのライアーゲームとTV番組の逃走中を掛け合わせたものでした。 実際にやってみると、資金が300万円以上必要だったり、企業との連携を取らなくてはいけなかったりと、とても1人で行うことはできませんでした。メンバーや顧客層から共感、関心を得る為の働き方は、今に思うと社会の縮図ともいえます。言い方によっては、企業であり、宗教だと思います。実際に800名以上の学生を集めたイベントを運営した時は今までに無い達成感がありました。こうした経験を踏まえて、社会に出た時に感じたのが企業に属するということはなにかしらの理念への共感を迫られ、時には盲目的に信じることを良しとする宗教的な側面もあるということです。それを変えるには、起業するか、政治を変えるか二つに一つだと思います。入社して新規事業の立案を試みた際に、当時担当していた人材紹介業を行ううえで自社媒体のみではなく、150名規模のコミュニティをLINE、Facebook上で運営しました。利用者からも、『普段知り合う機会がない人と職場の枠をこえて出会える環境は新鮮だ。』と、お褒めの言葉をいただきました。ですが、その事実を知る人は社内でごく少数です。理由は提案が上に通らないからです。それでも納得がいかなかった私が会社の経営陣に直接話をしても、結果は同じでした。最終的に、私は問題児であるというレッテルを貼られてしまい、入社以来一度も賞与すら受け取ることはできませんでした。そこで、私が感じたのが政治、社会に問題があるということ。なので、私は政治家を目指します。日本の働き方を変えます。これが、前回私がお伝えできなかった政治家を目指す理由です。最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。 viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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      こんにちは!まっしゅです。 今回は、簡単に自己紹介をさせていただければと思います。その為、政治とは少しかけ離れた内容になります。政治に関する投稿は、次回行いますのでそちらをご覧いただけますと幸いです。ブログのトップページにも記載しているように、私は25歳のIT企業に勤めるごく普通のサラリーマンです。中学時代に復学した為、現役であれば社会人3年目の年です。 歌劇の街、宝塚市で小学校時代を過ごし、中学時代はアメリカのカリフォルニア州にあるアルバニー・ミドルスクールに1年間通いました。✳︎日本人学校ではなかった為、復学しました。帰国後は、中学〜高校とアメリカンフットボール部で青春時代を過ごしました。(自分は二軍止まりでした。) 大学へ進学して以来、体育会系とは距離を置き、イベントサークルの代表として努めました。最初は、華やかな大学生活に魅力を感じていたから立ち上げを試みました。ですが、実際に足を踏み入れるとそこは性交渉を目的とした学生が飽和している印象がかなり強かったです。自分自身、世間で言うところのチャラい遊びに興味を持っていた為、はじめの頃は楽しかったです。実際、代表という肩書きを持っていると寄ってくる女性もいたりするので。ですが、いざ組織を動かすことを考えると数あるイベサーの一つに終わることに恐怖心を覚えました。そこで、立ち上げを行なった初代の代表(自分は二期でした。)から引き継いだ【エンターテイメントの概念を覆す】という理念を全うすることを考えました。そこで、当時いたメンバー約30名から共感を得て、性交渉や娯楽ばかりを追求するだけではない、全員参加型の宝探しゲームの運営を行いました。内容は、TVドラマのライアーゲームとTV番組の逃走中を掛け合わせたものでした。 実際にやってみると、資金が300万円以上必要だったり、企業との連携を取らなくてはいけなかったりと、とても1人で行うことはできませんでした。メンバーや顧客層から共感、関心を得る為の働き方は、今に思うと社会の縮図ともいえます。言い方によっては、企業であり、宗教だと思います。実際に800名以上の学生を集めたイベントを運営した時は今までに無い達成感がありました。こうした経験を踏まえて、社会に出た時に感じたのが企業に属するということはなにかしらの理念への共感を迫られ、時には盲目的に信じることを良しとする宗教的な側面もあるということです。それを変えるには、起業するか、政治を変えるか二つに一つだと思います。入社して新規事業の立案を試みた際に、当時担当していた人材紹介業を行ううえで自社媒体のみではなく、個人単位で扱える150名規模のコミュニティをLINE、Facebook上で運営しました。ですが、その事実を知る人は社内でごく少数です。理由は意見が上に通らないからです。会社の経営陣に話をしても、結果は同じでした。結果的に、私は問題児であるというレッテルを貼られてしまい、入社以来一度も賞与すら受け取ることはできませんでした。最終的に行き着いた考えが、政治、社会に問題があるということ。なので、私は政治家を目指します。日本の働き方を変えます。これが、前回私がお伝えできなかった政治家を目指す理由です。最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。 viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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  • 07Dec
    • はじめまして!

      こんにちは!まっしゅです。この度は、私のブログに足を運んでいただき、ありがとうございます!正直なところ、初めてのブログなので緊張しております。笑まず、これから始めます当ブログ【U25政治NOW】の目的をお伝えします。それは、ズバリ、、、25歳以下の方に対してもっと政治を身近なモノに感じてもらうことです!!と言いたいところですが、選挙権年齢が18歳になった昨年6月以降、恐らく誰もが1度は耳にしたことがあるフレーズだと思います。その為、私が考える当ブログの目的は、、、私の実体験をリアルタイムで配信し、本当に25歳でも政治家を目指すことができると証明することです!!!!(文字にすると長いww)馬鹿げた話だと思われる方も中にはいるでしょう。勿論、自分もつい最近までは政治どころか新聞もろくに読んだ事がありませんでした。そんな私が政治家になることを決めたのは2016年12月3日です!そうです。めちゃくちゃ最近なのです。キッカケは、先日ご招待していただいたジェイ・エイブラハムというアメリカで5本の指に入ると言われている経営コンサルタントの講演会に参加したことでした。  2日間に渡る講演は、参加費が1人19万円という高額でした。ちなみにプラチナ席は39万円でした。(流石は伝説のコンサルタントです。)なので、ご来場されていた方々も『この人何者?』というような方ばかりでした。そんな中、質疑応答の時間があったので『これはチャンスだ!』と思い、質問を何も考えずにステージへと足を運びました。そこで、私が言った質問が『私は政治家を目指しています。その為に今するべきことは何だと思いますか?』です。 言ってしまったという不安や焦りもありましたが、その時、彼から言われた『あなたはこれから若い世代をまとめる努力をしなさい。そして、議員になったら私を議会に呼んで下さい。』という言葉によって、謎の責任感のようなものが生まれました。席に戻ってからも、勝手に周りの方たちからの見られ方を気にしていました。そして、同時にこれが政治家が普段から感じている当たり前だと思いました。※私自身、講演の場で初めて政治家という職を思いついた訳ではなく、社会人経験2年を積み、紆余曲折があってこその結論だと先にお伝えしておきます。詳細については、今後記載する予定です。初めての投稿では、当ブログの目的、趣旨についてのみ記載すると決めていたので以上になりますが、最後にこれからの流れについて簡単に下記へ記載します。①東京都内を中心とした政治家を対象にアポイントを沢山取ります。③インタビューを行った政治家から得た情報を当ブログで配信します。②アポイントが取れた政治家に対してインタビューを行います。現状、既に数名の議員の方とお話を伺う約束を頂戴しております。直近だと、12月9日に初インタビューを行う予定です。以上、簡単な告知ではございますが引き続き、宜しくお願いいたします。最後までお読み頂いた方、ありがとうございます。 viaU25政治なう Your own website, Ameba Ownd

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プロフィール

まっしゅ

性別:
男性
誕生日:
1991年9月3日
血液型:
B型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
はじめまして。まっしゅです。 25歳のIT企業で勤める社会人です。 政治家に対して行なったインタビ...

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