病気や難病と聞くと、凄くダークな内容に感じちゃいますよね。

勿論辛いし、悲しいし、不安なんです。


でもね、難病になったからこそ出会えた人達って沢山いるんですよ。


患者さんだけぢゃなくて、健康な方でも。

医療従事者の方々とも沢山知り合いました。

そして一般人だけでは無く、芸能人の方も。


僕が脳動静脈奇形に掛かってからは、

本当に沢山の方から「助けて欲しい」と事務所やDMで連絡が来る様になりました。

(勿論、お返事は全てには返せて居ないのですが、しっかりと全部に目を通しています。)


難病指定もどうにか頑張りたいのですが、いかんせんコロナで日本中が混乱している中で脳動静脈奇形の難病指定は難しいのが現状です。


同じ、脳関係で辛い思いをしている仲間達が

僕に助けを求めてくれるのが

ただ、ただ、嬉しいんです。


その人達の光になれているんだ、

だとしたら確実に今の不安な心を

優しく照らしてあげなきゃ!


と思えるんです。


僕も2年前に難病を宣告された時。

毎日が怖かった。

手術までの日々も怖かった。毎日が怖かった。

そして手術が終わってからは未来を考えるのが怖かった。これからどうなるんだ僕は…って。

そして退院後も怖かった。不安だった。


押し寄せてくる現実についていけない自分。

社会は普段通りのスピードで進んでいるのに、身体的には勿論、精神的にも追い付けなくなっている。

毎日がただ辛かった。枕がいつも涙で湿ってた。


だけど、そんな事を周りには言えない。


「生きてただけありがたいぢゃん」


違うんだ。

そんなことは分かってる。

君は何も分かってない。

突然の難病や病気ってマヂで辛いんだよ。


急に手足を切られてごらんよ。

明日からご飯めちゃくちゃ食べずらいし、大好きな自転車とか車の運転も出来ないよ。恋愛とか遊びにも影響する。プールやお風呂だって…。


でも


「生きてるだけありがたいぢゃん」


って言われたら何も言えないでしょ。


そんなん分かってるんだ。

生きてる事には感謝してるの。

でも昨日まで普通だったのに、

いきなり目の前が真っ暗になると

現実っていうのは本当に

死ぬほど辛い時があるんだ。


それを乗り越えたからこそ、

僕は「光」という道を選んだの。

絶対に自分は曇らないし、

難病患者や苦しむ人達を曇らせない。

君を輝かせる。


難病や病気はマイナスなんかぢゃない。

君のプラスに変えるの。

一緒に変えていこう☆