恩師の他界

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(2011/10 ブルーマウンテン断食合宿in シドニー)

 

 

※本ブログは3度繰り返して読んでいただくと情報が有益なレベルにまで浸透します。

 

 

絶えず真逆のことを、それも間髪入れず意図しておくということが意識の純度を保つためには非常に大切になる。そこで今夜のインスタライブで語ったかつての私の恩師との縁を逆手にとり、人生を縁によって癒着させてはならないということを述べたいと思う。

 

 

人の人生とは人間関係や世の中との関係、そして星々との関係など様々な関係性が干渉し合いながら進んでいくストーリーである。よって縁とは必ず起きて、そして切れるということを繰り返す必要がある。出会った以上、別れることを肝に銘じながら付き合っていくことが癒着を産まない潔い相互関係になっていく。

 

 

私はかつてオーストラリアから日本に帰国する直前、恩師との別れの際にそれはそれは号泣した。もう切なくて、悲しくて、ありがたくて、もうどうしようもないくらい感情が込み上げてくる。「お前泣きすぎだ!」と言われたが、そんなくらいで涙が止まるわけがない。

 

 

多次元的に、エーテル的に一度強い繋がりを作った者同士はその後も共鳴関係によって容易に物理的な距離に関係なくコミュニケーションができるようになることは十分に知っている。しかし、私のより鈍重な部分はそんなことは御構い無しに号泣していた。

 

 

恩師に対する己の依頼心や執着を浄化し手放すために…という意図があったわけではないが、結果的によく泣くことはその様な作用を私にもたらした。

 

 

  

かつて世話になった別のシャーマンからは「人間関係はどれだけ精妙なレベルでコミュニケーションができるかによる」と伝えられたことがある。そういった関係性の最初の礎を築いてくれたのが恩師であった。

 

 

よくマンガや映画では自分のポテンシャルに全く気が付いていない主人公が凄腕の魔法使いや賢者と出会い「お前には…隠されし力がある!」などと伝えられるシーンがある。当時の私はこれがただのおとぎ話の鉄板のパターンくらいにしか思っていなかったのだが、恩師から私がじきに伝えられたことはまさにこの鉄板のセリフだった。

 

 

こういうことは現実に起き得ることなのだ。そしてそれは然るべきプロセスの中で発現する時が必ずくる。でも、それが発現する頃にはもう、その情報を最初に伝えてくれた師は自分の側にはいないものなのだ。

 

 

優れた師ほど、正しい方向性とそれへ向かうための素材だけを残して去っていく。「あとは自分でやりなはれ」とだけ言い残して。そういって私を新しい世界観に導いてくれた師には感謝の気持ちしかない。

 

 

私はこのブログの読者みなさん一人ひとりにも必要なタイミングで必要な師との関係性が起きてくることを祈念している。良い師には絶対に巡り合った方が良い。それはあなたの世界観をそれまでよりもずっと豊かで良質なものにしてくれることであろう。

 

 

※24時間限定で今回の詳しい内容をインスタライブで視聴することができます。

 

 

 

 

 

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