「おススメ本191『30代こそ「奴隷」から抜け出そう』」 | マロン先生の奮闘日記ブログ

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仕事やプライベートの中でのいろいろな「気づき」や「思い出」を記録していきます。


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どうも。マロン先生こと栗田正行です。

 

本日は、タイトルを読むだけではちょっとドキッとしてしまう1冊を紹介します。

 


30代こそ「奴隷」から抜け出そう!/フォレスト出版
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30代こそ「奴隷」から抜け出そう!

フォレスト出版

鈴木進介 著

 



ご著者の鈴木さんはマーケティングコンサルタント、人材育成トレーナー、ビジネス書作家、そしてイケメン☆という4つの顔を持つ敏腕ビジネスマンです。詳しくはコチラで↓

http://suzukishinsuke.com/

じつは私、鈴木さんと何度か出版関係のイベントでごいっしょさせていただいたことがあります。私のようなフツ~の先生との格の違いがあるにもかかわらず、謙虚で真摯な姿勢に一発でファンになりました。

 



内容(「BOOK」データベースより)

「このまま会社にいて、どうなっちゃうんだろう?」と将来に不安を抱える人、必読!「常識」「思い込み」の壁を打ち破る「生き方」「働き方」「仕事」「勉強」「人間関係」「お金」の思考法&実践法。

 



タイトルからもわかるように、ちょっと刺激なコチラの1冊。鈴木イズムともいうべき、「誰もが言いたいけれど言えないことを鋭く指摘する」スタンスを終始貫かれています(カッコいいです)。

 

 

というわけで、サクサク読み進めていたら…

 




「付箋を貼りまくりでございました!」

 


というわけで、弱気な私がなかなか言えない(?)刺激的だけど深い学びがある7つの考え方をお伝えします。

 



■あなたの価値は、第三者が知っている

おすすめなのは、あなたが『他人に相談されること』や『他人に依頼されること』に必死に取り組むことです。

目の前の仕事の中でもこれらのものは、少なくともまわりの人や世間があなたの中に価値を見いだしているものです。クレーム対応の相談であっても、飲み会の幹事の依頼であっても、第三者のあなたに対する期待とは、あなたの価値そのものなのです。

 

 

■外資系企業で英語を勉強していない!?

「日本人の9割に英語はいらない』(成毛眞・著、祥伝社)の中で成毛さんは、国内向けの

仕事が9割の会社で普段まったく英語を使わずに仕事をしているにもかかわらず、無意味に英会話を学習してTOEICのスコアを上げるのは、愚の骨頂という趣旨のことを語っています。マイクロソフト日本法人の代表取締役社長をしてきた方がそう言うのです。

僕もまったく同感です。

ちなみに、外資系企業でさえ、毎日のように英語を使って仕事をする人は3%に満たな

い会社もあります。

(中略)

多くの人の心理は、「英会話ができなければ生き残れない」という不安から来る『保険』的な要素が強いようです。

 

 

■もう一つの大事な「MBA

会社は、勉強の成果を発表する場ではありません。人に価値を伝え、巻き込み、成果に向けて動くところです。

つまり、いくら経営の知識を身につけても、相手の心を動かせなければ何も意味がない

のです。言い換えれば、コミュニケーション能力がなければ、MBAで学んだこともの持ち腐れになってしまいます。

(中略)

実は意識さえすれば、「合コン」でさえコミュニケーション能力をベースにした、MBA学習になるのです。MBAで学ぶエッセンスは、合コンに限らず、すべてあなたの意識次第で街の中に落ちているのです。

まさに『街中ビジネスアカデミー(MBA)』というわけです。

 

 

■読書内容を成果につなげる人が持っているもの

情報や知識というものは、誰もが無料でネットから手に入る時代です。だからこそ、情報や知識の量が武器になるとは限らないのです。

むしろ、情報や知識を武器に変換する『スイッチ』を持たなければいけないのです。このスイッチを持たない人は、1万冊読んでも10万冊読んでも、それが仕事の成果につながることなどありえません。ただの物知りな人で終わってしまうのです。

 

 

■「ラクして仕事につなげる」という下心

そもそも、「人脈」とは、どういう意味なのでしょうか?

僕の定義では、『人脈』とは『困ったときに見返りを求めずに真っ先に助けてくれる人たち』のことを言います。

この定義に照らし合わせてみれば、人脈術のようなテクニックでつくるなんて無茶な話だし、まったくおこがましい話です。

それにもかかわらず、仕事につながる人脈が欲しいという気持ちで「人脈術」関連の書籍に手を伸ばし、セミナーを受講してしまう。「人脈」まで、テクニックで何とかしようというその気持ちは、浅はかという他ありません。

 

 

■まわりは必ず見ている

人に何かを与える行為とは、なにも時間やお金がかかることばかりではありません。あくまでも、自分がやれるところから始めればいいのです。

例えば、僕はよく人にメールを転送します。仕事柄、あらゆるビジネス情報をメールマガジンなどでも収集していますが、「あの人の参考になるかもしれない」と思えば、すぐに転送します。何も考えずに転送するのです。この間の所要時間は1分もかかりません。

(中略)

難しい話はいりません、ただ「見返りを期待せずに与えること」。

自分がやりやすく、負荷がかからないことから始めること。

これが人間関係を円滑にする最良の方法なのです。

 

 

■お金を稼ぐことは最大の社会貢献

人前では見せない圧倒的な努力や人間性が評価されて、結果として事業が発展し、お金が入ってきただけのことです。当時の僕は、完全に「お金持ちへの嫉妬心」の奴隷になってしまっていたのです。

(中略)

しかし、金持ちに対して嫉妬心を持つことは、その卑屈な心が自分の成長も阻害してしまう可能性があるから問題だと言っているのです。

頑張って仕事をしてお金を稼ぐ過程で、多くの創意工夫や努力を伴うので、人間的成長も可能になります。それを自ら封印してしまうのは、本当にもったいないことです。

そもそもお金を稼ぐためには、社会の課題を解決したり、人々のニーズを満たしたりと、人や社会の役に立たなければ、稼ぐことはできません。お金持ちに嫉妬し、お金を稼ぐことを卑しいと思う人は、人々の役に立つことをも放棄することにもなります。

 

 

 

ご著者の鈴木さんはご自身で人生偏差値55の凡人による逆転の思考術が最大の売り」ともおっしゃっている通り、私のようなフツ~の人でもどのように考えたり、行動したりすればいいかをわかりやすく解説してくださっています。

 

関西人だけに物事をズバッと言い切る姿勢(毒舌とも言う?)も本当に痛快です。もちろん、実績があるからこそ、その11つの言葉に重みがあるわけですが。

 

自分の意見の伝え方・書き方や生き方の見本としても大変参考になる1冊です。



「自分は30代じゃない」「奴隷じゃない」という方にも読んでおいて損はないと思われ!

 



フツ~な自分を変えてみたい、すべての人へ!

 

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ちなみに、鈴木さんはほぼ同時期にこのような本も出されています↓

 

スマホは捨てろ!/扶桑社
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(いまだ、ガラケーのみ所持の私は未読です…失礼な奴ですみませんorz。なぜ、スマホを捨てなくてはいけないのか、気になる方はこちらもぜひ↑()


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